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【シリーズ先人に学ぶ】子育て世代向け人材センターの新設

鳴海まさのり


「公益財団法人京丹後市シルバー人材センター」のように、子育てをする方向けの人材センターを設けたいです。

子育てと仕事を両立させていくためには、個別のケースに合わせた働き方が必要です。
どのくらいの時間働けるのか、子どもの体調が悪くなった時に休めるのか、警報が出たときに子連れ出勤できるのか、など子育て世代にとっては、仕事への不安は大きいです。

一方で、人手不足で悩んでいる事業者も多いです。農家や観光業は、繁忙期と閑散期があります。また、これから在宅ワークなどでも働ける企業も増えるはずです。

昔ながらであれば、縁故を伝っていい職場と巡り会えたかもしれません。しかし、時代の変化に伴って、両者の希望を合致させるのは難しくなっていると思います。
子育て中の方と事業者のニーズを受けて、合致していくことができれば、より暮らしやすい京丹後になるのではないでしょうか。

企業では、そういった事業をしていますが、自治体ではまだないみたいです。
京丹後市で実現させるためには、たくさん聞き取りをし、制度を整えていかないといけません。

しかし、多様な世代の活躍を目指すことは京丹後のワクワクにつながります。


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鳴海まさのり
「京丹後を日本の教育のモデルケースに」海と山、食事と文化に惚れて京丹後市に移住。 教員生活を経て、学校教育の課題を発見。子どもたちが最高に学べるように。 HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/narumimasanori