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【鳴海まさのりの3信条】学校をみんなのものに!

鳴海まさのり

学校は全市民の生活に大きく関わる課題です。みんなで学校について考え、知恵を出し合い、行動するまちにしたいです。

子どもたちは、ぼくらと働く未来の仲間です。ぼくらを支える未来の支援者です。もしかしたらぼくたちが思いもよらぬ方法で課題を解決する救世主になるかもしれません。いまの子どもたちがこれからの生活をつくっていくのです。

つまり、教育とはみんなの生活をつくる活動です。だから、学校は全市民に共通の課題です。いま学校に投資することは、未来のこのまちを確実に明るくします。

そして、子どもの成長に欠かせないのは、多くの人との関わりです。親や教職員だけでなく、地域全体で子どもの教育に関わることができれば、子どもにとっても、大人にとっても、メリットが大きいです。

そこで、地域の人が子どもたちと関われる仕組みを作りたいと考えます。

アイデア:丹後学の拡充

丹後学の拡充
京丹後市の小中学校では、「丹後学」という独自の取組を実現しています。(京丹後市HP:https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/kyoikuiinkai/gakkokyoiku/1/6/3348.html

地域の良さと誇りを学ぶ丹後学をさらに充実します

本市への理解を深め、郷土への愛着と誇り、地域生活への意欲を系統的に育むため、「丹後学」を小・中学校で実施しています。
市の歴史や文化、産業等について、地域の人々から体系的に学びます。

「丹後学」を通して、地域のみなさんと、子どもたちが関わる場になれば、京丹後はもっと盛り上がると思います。「丹後学」を京丹後市における重要な取組と位置づけ、拡充できるように、各小中学校や地域に対する支援を行政が行います。

地域の課題を教材化したり、地域の人と打ち合わせするコーディネーターを配置するのです。それによって、地域と学校とのコミュニケーションは整理され、よりスムーズな学びの場になるでしょう!

教育はぼく鳴海まさのりの最も大切にしている分野の1つです。こちらの記事も合わせて読んで頂けると嬉しいです!

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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鳴海まさのり
「京丹後を日本の教育のモデルケースに」海と山、食事と文化に惚れて京丹後市に移住。 教員生活を経て、学校教育の課題を発見。子どもたちが最高に学べるように。 HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/narumimasanori