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【京丹後市の重要テーマ】食育・給食

鳴海まさのり

京丹後の食べ物は本当に美味しいです。
給食では地産地消率を高める取組の支援をしていきたいです。

京丹後市の方針として地元産のものを使っていくことを定めましょう。

もちろん、全食材オーガニックを実践している学校も出てきていますが、京丹後市において全オーガニックを実践するためには、地産地消をあきらめなければならないと思います。

現時点では、地産地消を重視するのがよいと考えます。口にする食材や生産者への感謝、愛着を持つことが食事には大事だし、安定的に消費されることが生産には大事だと考えるからです。

これまで、京丹後市給食委員会は給食における地産地消率を高めるプロジェクトを行ってきたそうです。その結果、10年前まで10~20%だった野菜の地産地消率を50~80%にまで高めてこられました。
地産地消は、生産者の安定、消費者の満足に加えて、後継者育成にもつながると考えます。

生産者との関わりをもつことで、子どもたちが地域産業への関心の入り口となるでしょう。大人になるころには、美味しいにあふれる文化を誇りに思い、京丹後への思いにつながるでしょう。
海外では、子どもたちの給食から、保護者の選ぶものも変化していったという事例もあります。

京丹後市は「美味しい」や「ありがとう」でいっぱいのまちでありたいです。

改めて、おいしいものを作り、届けて下さる方々への感謝です。ありがとうございます!


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鳴海まさのり
「京丹後を日本の教育のモデルケースに」海と山、食事と文化に惚れて京丹後市に移住。 教員生活を経て、学校教育の課題を発見。子どもたちが最高に学べるように。 HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/narumimasanori