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「Crazy amazing」発売記念 特集 小林清美Part5 編曲家・和田洋平インタビュー

       過去の特集は下記を参照


信岡ひかるの新曲「Crazy amazing」の発売を記念しておこなわれている小林清美特集。


  Part5では小林先生の作品の編曲を担当している和田洋平さんに話を伺った。

K&Mミュージック新宿店のPAも担当されている和田さんは、近年の小林先生をもっとも近くで見てきたスタッフの一人である。
今回は和田さんの経歴と小林先生との曲制作の方法を伺うと同時に
小林先生の魅力について深く掘り下げてもらった。



「Crazy amazing」 発売記念 
特集 小林清美 Part5
編曲家・和田洋平インタビュー
「先生ってロマンチストなようで、徹底的なリアリストだと思うんですよね」

 

和田洋平 プロフィール

音楽大学の講師として作編曲・DTM・音楽理論について教える傍ら、アレンジャーとして活躍。
小林清美の楽曲は「さよなら惑星」の編曲以降、「キミと僕の雨の中」や「カード戦士 飛弾せりな」シリーズの編曲を担当。信岡ひかるの曲では「涙色の傘」の編曲を担当している。K&Mミュージック新宿店がオープンして以降はPAも担当している。

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—— 小林先生とお仕事をされるようになってから、どのくらい経つのですか?


4年目くらいですね。最初はアレンジャーとして関わっていたのですが。K&M新宿店がはじまってからは仕事をごいっしょする機会が増えました。



—— 普段のお仕事について教えてください。



 音大の講師で、授業やレッスンをしています。元々はジャズをベースにしたインストゥルメンタルバンドでキーボードをやっていました。
 小さい頃からピアノをやっていて、高校時代は友達とジャズのバンドを組んでいました。その時から作曲はしていたのですが、一般的なポップスをやるようになったのは大学に入ってからなんです。
 その後、色んなジャンルの音楽をやるようになって、渋谷Take off 7(現Milkyway)やasia P(現Glad)、新宿MARZや吉祥寺SPCや南青山MANDALAなど、各地ライブハウスに出演したりしてました。
 音大を卒業した後はティーチングアシスタントや助手の仕事をしていて、そこから大学の講師になりました。



—— 大学では、どのようなことを教えているのですか?



 DAW(デジタルオーディオワークステーション)を用いた音楽の作り方や音楽理論です。かつては作曲、編曲、録音、ミックス(マスタリング)と分業だったものが、今は全部一人でわからないといけないわけです。
 そのような楽曲制作に必要なことをパソコンを中心にオールインワンで制作していく手法を教えています。



——今、おいくつですか?



 39歳です。実は先生よりも年下ですが、先生が若すぎるんだと思います。でも、この業界って見た目と年齢わかんないですよね。


——その中でも小林先生は別格ですよね。変な言い方ですけど、12歳の子どもに見える時があります。



 それはあるかもしれないですね(笑)




—— 12歳ぐらいで時間が止まってるように見えるけど、背中越しに黒いモヤモヤとした影みたいなものも同時に見えるんですよね(笑)




 それは自分でも言ってますね。子ども時代は不幸で、その時に体験できるはずだった幸せを自分の力で得ているんだって。




—— 時々、子どもみたいな困った顔しますよね。「え? わたし、わかんない」って訴えるような。




 現場にいくためにいっしょに歩いていても、「あれ何? これ何?」って、子どもみたいに聞いてきます(笑)


子どもに何を言わせるんだ?




—— 先生と知り合ったきっかけを教えてください。



 あるアイドルグループに楽曲提供していたのですが、活動休止になってしまったんですよ。その後たまたまPeach sugar snow(現・Peach sleep sky以下、Peach)のPVを見て、衝撃を受けたんです。
 アイドルの曲なのにすごい世界観を展開していて「子どもに何を言わせるんだ?」って歌詞に驚きました。音楽だけ聴くとすごく綺麗なんですけど、歌詞を見ると「え?」って驚くという。とんでもない人だなぁと思いました。




—— 平気で歌詞に「殺す」とか「死ぬ」とか出てきますよね。




 それで、今まで未知の世界だったアイドルソングの勉強のために一度ライブを見たいと思って、Peachの運営予約をしたら「現場でお待ちしています」という話になって。
 多分、僕のツイッターを見て音楽制作をやっていると知ったんでしょうね。それでライブを見たその日に、「アレンジを頼みたいんですけど、デモテープはありませんか」と言われて。


 

—— じゃあ、最初はお客さんで?




 ふつうに客ですね。




——最初に担当した曲は?




 「さよなら惑星」の編曲です。編曲を担当した辻(拓哉)くん(〜かぐや姫の涙)と、2バージョンでいくという話になって。急な展開だったので、一週間くらいで制作しました。
 アレンジは、パット・メセニーの曲を参考にしました。「ラスト・トレイン・ホーム」という曲がアニメの『ジョジョの奇妙な冒険』のエンディングで使われていたのですが、イメージはそこから得ていますね。




—— その頃はアーティストと編曲家という関係ですか?



そうですね。ライブに遊びに行くことはありましたが、アレンジャーとしての関わりでしたね。



—— Peachのミニアルバム「キミと僕のwhisper」の発売と同時期にK&Mミュージック新宿店がはじまりましたね。



新宿店は結構直前に「お店をやる」って言われたんです。最初はオブサーバーみたいな立ち位置で、音響の相談に乗っていたのですが、自分で機材の選定をした方が話が早かったので設営まで関わりました。最初、先生は「わたしが音響をやる」と、言っていたのですが、受付やキッチンの業務、時には出演までする以上、それはさすがに無理なので、ステージから向こう側を主に担当している感じです。 
お店をやることでスタッフっぽくなっていって、いつの間にか仕事の関わりが強くなったという感じですね。




—— 土日は毎週いつも新宿店にいますよね。大変じゃないですか?



 
 まぁ、大学は平日なので、予定はライブの無い時に入れて調整しています。
新宿店に毎週来て顔をあわせる機会があれば、打ち合わせがしやすいという利点はありますね。現場にいた方が、状況がわかるので。



—— K&Mの仕事は新宿店の仕事と曲作りは、どちらが多いんですか?



今となっては、ありとあらゆることですね。去年は、(飛弾)せりなの曲をたくさん作りました。




小林先生との楽曲の作り方




—— この間、飛弾さんの取材で新宿店に来たら、小林先生がピアノをずっと弾いていて。和田さんにここはどうか? って、質問しながらどんどん「カード戦士」の新曲を作っていましたね。何度かそういう場面に出くわしましたけど、あれは衝撃で。




 打ち合わせは大体あんな感じですね。せりなの曲は全て書き下ろしなんですが、ピアノのそばにレコーダーを置いて先生が弾き歌いするデモを録ることが多いです。そのデモを持ち帰ってアレンジ作業に入ります。




—— コミュニケーションとりながら作っていくのは見ていて面白いですね。



 先生は根っからのアーティストタイプですが、僕は逆にちゃんと図面を書いて構成していくタイプです。
 というより、そういう風に書いていかないと、まともなアレンジにならないんです。だから噛み合ってるのかなぁと思うんですけど。



—— 先生がピアノで感覚的に弾いた曲を、譜面に起こすのが和田さんの役割ですか?



 先生の頭の中にあるメロディと和音を譜面で可視化するところから始まります。人によりますが、アレンジをしていく以上、まずはメロディ(とコード)を譜面に起こさないと曲の全体像が見え辛いので。 
 それが最初の仕事ですね。僕はインスト出身なので弾き語りができないし、作詞の経験も人生で一度しかない。なので、メロディをトップに置いた、ピアノ一本にコンデンスしたアレンジを最初に作ります。
 平たく言えば、小林清美楽曲のピアノソロ(インスト)バージョンです。




——「キミと僕の雨の中」は全体的にジャズっぽくてドラマチックですね。とても好きな曲なんですが、どのように組み立てていったのですか?




 先程、話したパット・メセニ—というギタリストが、ジャズというカテゴリーの中にもオーケストラ的にいろんな音のアンサンブルを用いているので、その影響が大きいです。後半、盛り上げて、いかにドラマチックに展開していくかというのは、『さよなら惑星』から一貫したテーマですね。




—— 先生からは、ジャズっぽくしてほしいと言われたのですか?




 そういうオーダーはないですね。それは僕の中にあるもので、受け入れてもらっています。
 逆に僕が難しくアレンジしすぎて、先生からは「もっとシンプルでいいんじゃないか」と言われることはありますね。最近はお互いの勝手がわかってきたので、お任せされることもあります。
 「キミと僕の雨の中」は、メトリックモジュレーションという4拍子のアクセントをずらして変拍子っぽく聞かせる手法を(主にCメロで)用いてます。
 あとは他の楽曲より結構、重低音を足しているんですよ。クラブで聴くようなものを想定していたので。




——「PSSテーマ」自体がラップですし。確か、ライムベリーと共演した時に思いついたって言っていたのを覚えてます。外部からインスピレーションとなるような出来事が入ってくるとすぐに作品に落とし込んで、いつの間にか自分のものにしてますよね。ただ、ダンスミュージック的な側面は近作では薄くなってますね。




 新宿店が拠点になっていったのも大きいんじゃないかと思います。それまではクラブ系のライブハウスでやることが多かったので。





—— そういう影響はあるかもしれないですね。ここだと座って聴くのが前提ですので。



 僕はここで一番バランス良く鳴るように音も作ってますので。先生の作品を作る時は重低音を出すようには意識してます。






——「カード戦士 飛弾せりな」はいかがですか? 



 アニソン的なアレンジって今までやったことがなくて。自分が幼少の頃に観ていたアニメのイメージで作ったんですよ。僕自身がほとんどテレビを見ないので最近の作品はほとんどわかんないんですよね。
 OPを作った時はこんなに続くとは思ってなかったですね。最初は「曲で続く」ということ自体が、よく理解できてなかったです。




——「カード戦士」の話は今回いろんな人にちゃんと聞いておこうと思ったんですけど、聞いてもよくわからないんですよね。




 真実は先生のみが知るって感じですよね。ぼくも100%理解しているというわけじゃなくて。




—— 迷走とまでは言わないですけど「片思い編」ぐらいまでは、どこに行くんだ? と思いましたよね。「戦い序章編」で本来のルートに戻ってきた感じがしますけど。




 苦情じゃないですけど「いつ戦うんだ?」と、お客さんに言われましたね。僕は僕でいろんなアレンジで制作できたので楽しかったですけど。今考えると、自分の得意ではないものもあったので、引き出しが増えたと思います。
 先生から依頼される楽曲は、既に弾き語りで披露していた曲の場合と案件が発生してから書き下ろす曲の2通りあるんですけど「カード戦士 飛弾せりな」は全部書き下ろしなんです。
 だから打ち合わせの時に歌詞やメロディが仮の状態もよくあります。そういう時は僕がリズムやコードの骨組みを先に作って、その後先生が歌詞やメロディを落とし込んでいくパターンもあります。
 「カード戦士」は先生に投げて返ってくる意見と、せりなの意見を取り入れて進めていますね。





——「涙色の傘」で、最初の打ち合わせの場面に立ち会った時も、信岡ひかるさんの声の音域を確かめてレッスンをしながら、曲がどんどん出来上がっていったんですよね。それを見た時にすごい瞬間に立ち会ってるなぁと、思いました。ピアノを弾いているうちに出来上がっていくタイプなのかなぁと。



   実は「涙色の傘」と「カード戦士 飛弾せりな 〜トキメキ10キス編〜」は同時進行だったんです。日中にせりなの曲を進めて、夜中は「涙色の傘」に取りかかってました。
 どちらも清美先生の楽曲ですが世界観がまるで違うので、気持ちの切り替えが少し大変でした(笑)。



—— 小林先生との仕事以外には、どのようなことをされているのですか?




 前はブライダル現場での、演奏兼音響みたいなこともやってました。あとは大学の講師ですね。




—— 仕事の中心は教育の方にあるという感じですか?




 そうですね。教える仕事が多いです。
 一時期、大学と並行して附属高校(音楽科)でも授業やレッスンをしていたこともありました。あと、出張レッスンで家庭教師をしたりもします。




—— 編曲の仕事を昔から専門でされていた方なのかと思っていました。

 


 編曲のみの仕事はそんなに経験があるわけではなくて、自分のオリジナルの場合は作曲、編曲が同時進行です。なので、K&M案件の場合、あくまで先生のメロディありきなんです。
 普通、こういう仕事ってデモテープをいろんな事務所に送って、結果、箸にも棒にも引っかからない日々が続くんですけど、全国流通で出していただけるなんて、そう簡単にはいかないですからね。厳しい世界なので、ありがたいです。

 僕は、筆は遅い方なんですけど、去年の履歴をみたら結構作っていて驚きました。




—— 確かに仕事量多いですね。特に「カード戦士 飛弾せりな」の本数が。




 2016年はOPの一話だけだったんですが、2017年は6曲リリースしていますね。




—— 二ヶ月に一本のペース?




 7~8月は連続でした。『涙色の傘』もありましたし、その前は、Chelipさんの「輝る風の中の全て」の編曲もしました。




—— 新宿店ができてからの仕事は、かなりの密度ですね。




 僕の場合、CD-Rでリリースする作品に関しては、ミックス(マスタリング)まで行って最終的にお皿になる段階までやっています。外部提供曲に関してはパラデータの納品で大体完了ですが、ガイド用に先生が仮歌を入れたり、セルフカバー用のマイナスワンのオケを作るので、結局ほとんどの曲をミックスまで行っています。




嘘がない音楽




—— 楽曲のオファーは増えてるらしいですね。バラエティに出演していることに対しては、和田さんはどう思われているんですか?



 普段、テレビを見ないので影響力がどのくらいなのか僕にはわからないですね。僕は単純にお店に来てくれる人が増えればいいと思っているので(笑)。僕としてはどういうルートであれ、小林清美の楽曲がたくさんの人に聞いてもらえればいいなぁと思います。



—— この特集自体が、バラエティで先生を知った人にミュージシャンとしての側面を理解してもらうために企画したところがあるんですよ。ただ最近は、曲を聴いた方が、先生のヤバさが倍増されるんじゃないかって思ってるんですけど(笑)



 随分前に先生と打ち合わせしていた時に「音楽って、人を癒やしたり楽しませることだけじゃなくて、絶望とか苦しみを与えるものがあってもいいですよね」って言ったら、先生がカッと目を見開いて「私はそういうのをやりたいの」って言ったんです。

そこが先生一番追求したいところなんだと思いましたね。

 楽しみに行ったはずのアイドル現場で、「死にたい気持ち」になって帰ってくるというのは、なかなか凄い体験で、普通はできないことですよね。
もちろんこれは先生のこれまで歩んできた人生があってこそ可能なことで、作ろうと思って作れるものじゃないと思うんですけど。



—— たとえば『人魚~泡になって消えても』って、すごく作り込まれた世界観ですけど、あざとさがないのは、先生の中で嘘がないからだと思うんですよね。




 そこが本物だから説得力があるんですよね。



—— かといって完全にアウトサイダーアートみたいな領域にあるわけじゃなくて、ポップミュージックになってるんですよね。そのバランス感覚がまた面白くて。




 曲調が明るいのに言っていることが残酷すぎると、より響きますよね。




—— あと、先生が自分の不幸話を周囲に面白おかしく喋ってる時に、和田さんがどういう気持ちで聴いているのか、わからなくて。




 僕も100%真に受けて聞くと心底心配になってしまうので、良くも悪くもそんなにまともに聞かないようにしています(笑)。 
 先生はすごい運を持っていると思うので、まあ大丈夫だろうと、そんなに心配はしないですね。今日もツイートみて、平常運転だって感じで。




—— その距離感はいいですね。




 ついていけないと思ったことはないですね。無茶振りされることはありますけど、その時は落ち着いて、ひとつひとつ片付けていきます。




—— 意見がぶつかることはありますか?



 基本的に先生がオーナーで先生のお店なので、サポートしているという意識ですね。



ロマンチストなようで、徹底的なリアリスト




—— 今後、小林先生はどうなっていくと思いますか?



 シンガーソングライターでアーティストじゃないですか。だから何でもできるので、いかようにでもなるんじゃないですかね。



—— 先生には長期的なビジョンはあるんですかね?



 もちろんあると思いますが、詳細を言ってもらったことはないし、僕から尋ねたこともないですね。ただ、一見行き当たりばったりのようで、本当にいろいろ考えていらっしゃいます。
 この業界長いので、先見の明があるというか。その辺りの察知能力が凄いなと思います。

 先生ってロマンチストなようで、徹底的なリアリストだと思うんですよね。



—— それは…わかります。



 今まで、いろんな現実を見てきたからこそ、ああいうもう一つの世界を作ろうとしてるんですよね。 
 本当にガチの天然だったら、やっていけないと思います。




—— 結構、えげつない話もいっぱいしますし。




 過去は過去でしょうがないですよね。僕もいろんな話を聞きすぎて免疫ができすぎたってのもありますね。



——聞き流してる感じですか?



 聞きはしますけど、それは先生の身に起こった事実ですから。
普通に会話の中に組み込まれているので、自分の中でどうこうしようってのはないですね。



——「Crazy amazing」の歌詞も、結構エグいですからね。




 歌詞は先生の人生観が反映されたものですから。メロディと歌詞はほぼ同時に出てくるらしいですね。



—— 本当に、先生がどういうふうに作っているのかが謎で、脳の中が知りたいですね。



 前振りもなく、よく新しい歌詞が送られていくるんですけど、パイロット版は(ピアノ一本の)弾き語りが基本スタイルです。例えば、せりなの曲もコンセプトありきで作っているので、依頼されて作るのと、自分の中から出してくるものは若干、違うのかもしれないですね。

歌詞が入っているファイルが送られてきたら、印刷して新宿店に置いておくんですよ。
早ければその週末のイベント時には開場前にリハーサルを行い、内容が整ったらすぐさま新作がお披露目されることもあります。



きよメモ



—— 和田さんと先生の作り方は面白いですね。先生も凄いですけど、先生の勢いについていけること自体が凄いです。



以前は、先生と電話する時のために「きよメモ」を作っていたんですよ。先生がバーってアレンジ(リテイク)の件とかを一気に電話でしゃべるので、聞き漏らさないようそれをメモしてました。それを見返しながら修正していきます。




——面白い関係ですね。和田さんからみて先生との関係はどう思いますか?




クライアントっていうと仰々しいですけど、ビジネスパートナーであり上司ですね。僕は先生のプライベートは全然知らないのですが、それでも家族と同じくらいって仰っていただけるのがありがたいですね。接してる時間が長いこともあると思います。




—— 確かに話を伺っていると濃いですよね。




先生と出会った三年間が濃すぎて振り返る暇がないんですよね。




—— 今後、先生はどうなっていくと思いますか? 今年、大凶だから自分で動かないって言ってますけど、世間がほっとかない人になりつつあると思うですよね。



 先生といっしょにいると突拍子もないことが毎回、起きるんですよ。そういう人が身近にいると面白いですね。だから僕が意見をしたり修正しようとは微塵も思わないですね。そこは好きにやっていただけたらと思います。



—— ありがとうございました。


Part6に続く。





告知


5月26日(土)渋谷gee-ge 

信岡ひかる生誕祭 Oh! 20th 〜ついに時はキタ〜 

開場17:30 開演18:00

■チケット
前売:2,500円
当日:3,000円
※1ドリンク代別途
※女性、大学生以下入場料1,500円

出演
信岡ひかる
小林清美
林久悦
林由恭
オバタコウジ
はちきんガールズ 石川彩楓
若林倫香 (ex. SKE48)

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