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名もなき家事ができる人は、名もなき仕事もできる!

名もなき家事=名前をつけるほどでもない(たいしたことのない)家事という言葉がありますが、

これができるパパは、職場でも「名もなき仕事」に気づけるはず!というのが今回の結論です。

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▼職場には、「名もなき仕事」がたくさんある
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僕は小学校の先生をしているので、職員室での「名もなき仕事」=名前をつけるほどでもない(たいしたことのない)仕事をあげていきたいと思います。

・コピー用紙が切れたら補充する。
・シュレッターのゴミを大型のゴミ袋に入れて捨てに行く。

・印刷機のマスターが切れたら交換する。
・個人用の小さなくず入れのごみを集めてまわる。

・職員室にある大きなゴミ箱のごみを捨てに行く。
・段ボールを結んでゴミステーションへ
(教材やテストなど、段ボールはよく出てくる)

・朝一番に来たらカーテンを開ける。
・窓も少し開ける。

などなど、、

誰がするとは決まっていない、だけど誰かがしないといけない「名もなき仕事」が無数にあります。

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▼じゃあ、誰がするのか?
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答えは、「気がついた人」です。ただ、全員が全員、この「名もなき仕事」に注目しているかどうか、と聞かれたら、そんなことはないと思います。

だから、一部のよく気がつく人にこれらの仕事が集中している、そんな気がします。

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▼家庭における名もなき家事に気づけるパパ
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先日、衝撃的なnoteを読みました。それは
「男が世界平和のためにやるべき名もなき家事100選」という記事です。↓


No.001は「トイレットペーパーを補充する」に始まり、「洗濯機のホコリ取りをきれいにする」「幼稚園用のフォークの消えた名前を書く」と続きます。

(ちなみにNo.100は「姑(しゅうとめ)の話し相手になる」でした。

「名もなき家事」と言われてピンとこないパパさんは、一読することを強くお勧めします。

(ちなみにぼくは、この記事を読んで崩れ落ちました。自分のできなさ加減に気がついて、です。)

このように、世の中には、家庭における「名もなき家事」をかるーく100個も書き出せるパパがいるのです。(解像度が高すぎる!)

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▼名もなき仕事と名もなき家事ができる人の共通点
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前述した職場における「名もなき仕事」に気づける人や「家庭のおける名もなき家事」に気づける人は、「見よう」としている人だと思います。

・誰がしてくれているのだろう?
・自分が気づいていないけど、ほかの人がしてくれていることはなんだろう?

・自分にできることはないかな?

そんなことを考えながら職場なり家庭なりで過ごしていると、今まで見えていなかったことが少しずつ見えてきます。

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▼名もなき仕事ができる人は、名もなき家事もできる
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職場において、名前をつけるほどでもないような小さな(でも誰かがしないといけない)仕事に目を向けられる人は、

家庭においてもパートナーがしてくれている、名前をつけるほどでもない小さな(でも誰かがしないといけない)家事にも気づくことができます。

だって、「見よう」「気づこう」とする力を兼ね備えていますので。

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▼2つの「名もなき」は繋がっている
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このように、家事ができる人は仕事もできる。

もちろん、家事や育児は仕事の能力を上げるためにしているわけではないですが、

オマケとして、職場でも新しい視点で仕事に取り組める、と言う話でした。

僕は、いったい何個の「名もなき家事」に気づけているのでしょうか。今度、数えてみようと思います。

サポートしていただいたお金が本一冊分になりましたら、出版させていただいたパパ育休の本一冊を、図書館に寄贈させていただきます!(その際には、noteにてご報告させていただきます!)