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見えない地球の暮らし方


最近、私の周りは出版ブーム!

今回はいつも読み応え抜群のメルマガ色鉛筆が書籍化!

メルマガだけでもいつも面白いのに、それがさらに書籍化。しかも、出版費用は全て寄付で賄われているというのだからすごい!みんなの想いがつながり、突然、眼科で失明告知をされた方々が明日への希望の光を見出す一助となりますように。


下記、関西弁のとても素敵な石川さんより書籍のお知らせです。
見えない地球の暮らし方
~見えない・見えにくい人のリアルな日常レポート集~
メルマガ色鉛筆チーム 編著

色鉛筆から1冊の本が誕生
届けたい、当事者の声を
たくさんの色を

メルマガ色鉛筆より40のカラフルな体験レポートと
人気のあるある失敗談を収録
見え方・見えにくさ体験を文字フォントとイラストでご提案!
レポート、イラストすべて見えない見えにくい仲間の作品です

★私は20歳で中途失明しました。
その時に色鉛筆があれば、
視覚障害者の生活を垣間見ることができていたら、
全盲の自分を、もっと早い段階で受け入れられたかもしれない、
もっと早い段階で前に向いて歩いていけたかもしれない、
そう思うからこそ、この本を応援したい、
必要とする人に、一人でも多くの人の手に届けられますように!

A4サイズ カラー、大きめフォントや白黒反転ページを含む全192ページ

★本書は、医療・福祉・教育関係者の皆様、当時者とそのご家族の皆様、この本を必要とされている方に無料配布しています。

★色鉛筆書籍化の活動にご協力を!
【ご寄付送金口座】
京都銀行 金閣寺支店 普通預金 3877222
名義 公益社団法人 京都府視覚障害者協会
   シャ)キョウトフシカクショウガイシャキョウカイ
※領収証の発行をご希望の方はご連絡ください。
問合せ:京都府視覚障害者協会事務所 担当 奥田まで
電話 075-462-2414
メール iroenpitsu-hensyubu@kyosikyo.sakura.ne.jp

【書籍詳細】
自分の見え方・見えにくさの体験をご提案!

★巻頭カラー16ページ
イラストで体験、線と面、コントラスト、まぎらわしいもの、わかりにくい色の区別、視野を意識した目の動かし方を探索してみよう!
★フォントで体験 明朝体 ゴシック体 教科書体 蛍光ペン 読み速度

体験レポートは多面的!
「歩行」「制度 情報」「工夫」「教育」「就労」「結婚」「余暇」「ロービジョン」「共感」「自己受容」「創作」特別寄稿 セルフケア応援団

【推薦の辞】
見えない・見えにくい方の現実と本音とたくましさにこころ打たれました。医療関係者には必読です。患者さんにも手渡したい。見えない・見えにくくても人生は明るい!
京都ロービジョンネットワーク いなば眼科クリニック 稲葉 純子

人生の様々な色がいっぱい詰まった本。見えないってどんな世界?本人もわかっているようで実は知らない世界、多くの人には未知の新しい世界。ちょっと覗いてみませんか。人生のヒントや心の栄養がもらえます。
株式会社ビジョンケア 神戸アイセンター病院 髙橋 政代

病を患ったり、障害を負ったりしたときに同じ病気の人と話したくなる、同じ障害の人の話を聞きたくなるのは普通のことなのに、簡単にはできない。この本は、そんな心にどんな薬よりよく効きますよ。皆さん、処方してみませんか? 岡山大学病院 眼科医 守本 典子

目で見ていたものを心で見るようになるには、時間とそれを一緒に乗り越えてくれる仲間が必要です。色鉛筆には、そのような仲間と出会える場があります。是非お読みいただきたい一冊です。
理化学研究所上級研究員 仲泊 聡

散りばめられたエッセイや見え方体験のいろどり、きらめき。これらがまさに、「色鉛筆」です。多くの方々が手にされて、ご自分ならではのいろどりを添えてくださいますように。
神戸アイセンター病院 心理カウンセラー(公認心理師) 田中 桂子

当事者としての葛藤や、情報を得て気持ちや生活が変わっていくリアルな情景が詰まっています。患者さんに寄り添い、そっと背中を押してくれるエッセンスが詰まっています。支援者にもヒントが詰まった一冊です。
町田病院 ロービジョンケア担当 視能訓練士・歩行訓練士 別府 あかね

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