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"emole college"リニューアル!!コミュニティ運営の裏側大公開!

現在、150人の方々が参加してくださっている、emoleのサービスコミュニティ"emole college"
これまでは、オンラインでの動きがほとんどで、僕からの発信が中心だったのですが、今回、リアルの場で動いていく、N対Nの分散型コミュニティへと生まれ変わります!

『emole Meetup #.0法人設立決起会』開催します!!!!
そんな宣言から始まった今回のリニューアル。

12月中に実施しようと思い、勢いで宣言したのですが、
準備を始めると考えることがたくさん出てきて、
遂に年が明けてしまいました😱

ただ、話は前向きに進んでいます!

今回は、
どのようにコミュニティ運営メンバーが集まり
どんな形態のコミュニティを、どうやって運営していくのか
をお話していけたらと思います!

これからコミュニティをつくって、運営してみたい!と考えている方の参考になれば嬉しいです😊

早い段階でコアメンバーを巻き込めると強い!!
emoleコミュニティ運営メンバー集合!!!

今回の企画は、「emoleのオフ会をやろう!」
というところから始まったのですが、
コミュニティ運営についてコンサルをお願いしていたプランナーから、

企画段階からコミュニティのメンバーを巻き込んだ方がいい。1人でコミュニティを回し続けるの不可能だし、企画段階から人を巻き込む方がコミュニティとしても絶対に盛り上がる」

そんな助言をいただき、まずはemoleのコミュニティ運営メンバーを募集するところから始めました。
募集をする際は、素直に「助けてほしい><!」という旨を伝え、これまでの経緯をnoteに書いてみました。

すると、想像以上に多くの方からご連絡をいただき、
なんと2日で応募を締め切らせていただく事態に。

そんな訳で、まずは運営チーム向けのミーティング企画に方向をシフトして準備をすることになりました。
どうすれば、コアメンバーにやりがいを持ってコミュニティ運営に参加してもらえるか

オフ会の運営だけではなく、コミュニティの形態そのものからコアメンバーと一緒に考えていきたい!と思うようになりました。

準備が全て!!運営メンバーとの初ミーティングに向けて

と、ここで普段であれば僕は大した準備もせずmtgを企画して実施するのですが、今回はプランナーの方にアドバイスをいただき、かなり準備に時間をかけました。

全ての物事は準備が9割
企画実施をしている時の様子をどれだけ具体的に想像をすることができるか。
参加者の立場に立ち、どこでどんな疑問を持つか。
何に困るか。何を知りたがるのか。

その想像を具体的に、場面場面ですることができるほど、事前に何を調べれば良いのか、何を準備すれば良いのかを明確にすることができます。

今回は、コミュニティ運営に応募してきてくれた方々がどんな人たちで、どんなことを求めて参加しようと思ってくれたのか。
それを想像しながら、事前情報を調べ、
何をどのように伝えるかを考え準備をしました。

また、どうすれば自分ゴトとしてコミュニティ運営を考えてもらるかを考えながらワークショップの企画なども行いました。

emole supporters' mtg
#1 .emoleについて&コミュニティの方針について

初回は、運営メンバー全員の顔合わせでもあり、
emoleについて初めて直接話を聞く場でもあり、
コミュニティの方針について議論する機会でもありました。

まずは、僕自身のビジョンやemoleで実現したいことなどを話しました。

ここまでは僕から一方的に、emoleについて話をしていたのですが、
できるだけ参加型のmtgを行いたかったため、ここで運営メンバーにバトンタッチ。

アイスブレイキングも兼ねて、運営チームのネーミングブレストや自己紹介などを実施しました。

すると、想像以上に盛り上げり、場の空気が温まってきたこの辺りで、
本題のコミュニティ設計についての議論を開始!

ここで再度僕から、先ほどのemoleの説明を踏まえた上で、
どんなコミュニティを作っていきたいのかについて話をしました。

あくまでも具体的な設計は運営メンバーと一緒にやっていきたかったので、ここではコミュニティ運営に対する想いや全体的な概要、今持っているネタをいくつか紹介するというところで留めました。

一通り話終えた後で、メンバーとの議論を開始。
参加者の皆さんが、どんなコミュニティを作っていきたいのかについて意見を出してもらいました。

この時、運営チームの皆からは、

・ここに行けば何かある!と思える場所づくり
・1対Nの関係ではなくN対Nの関係性をつくりたい
・「自己責任」という言葉を押し付けられて終わりではなく、支え合える場所をつくりたい
などなど。

理念や思想的なものが多く挙がりました。

そうした中で、0→1の挑戦をする中でも同じフェーズに立っている人たちのグループをオンライン上で作って、それを回していくのはどうか?
という意見が上がりました。

そして、これをSlackのグループをつくって運営していこう!という話になり、

こんなタスクが上がって、1回目のmtgは終了しました。

感じる違和感と新しい方向性
#2に向けて再度準備

1回目のmtg終了後、早速Slackグループをつくって、noteで募集記事を書こう!と思ったのですが、どうもうまく回るイメージがわかずに悩んでいました。

その原因はなんなのか。
今のまま、同じフェーズに立つ人という大まかな括りでグループをつくり、Slackでチャンネルをつくったところで、誰が何を発信するだろうか。
きっと自己紹介をして、自分の取り組みについて話して終わるだろう。

これまでに何度かオンラインのコミュニティをつくったことがあったので、直感的にそうなるのが目に見えていました。

きっと箱だけつくって、中身のないコミュニティになるだろう。

そこで改めて、コミュニティとはなんなのかを考え直してみました。

すると僕の中で出てきたキーワードは2つでした。
それは、「学び」「居場所」と言う言葉。

第一回のmtgで議論した内容は、どちらかと言うと「居場所」に関する議論が多くなされていました。

しかし、よく考えると「居場所」というのは、何かの目的の元集まった人たちが偶然何度も顔を合わせるうちに、コミュニケーションが生まれ、自然と発生していくものなのではないか?

そして、人が動くのは、もっと目先の利益が見えている時だろうと考えました。
コミュニティで提供できる利益、それはきっと何かを「学べる」ということだろう。

初回のmtgでも話したように、僕はコミュニティを"個"が力をつけていく場所と捉えています。

そうした中で、"emole college"として提供できる「学び」にはどんなものがあるだろうか。

大きく以下のような分類をしました。

・スキル(セールス/マーケティング/デザイン/エンジニアリング・・・)
・テーマ(地域活性/途上国開発/エンターテイメント/スポーツ・・・)
・マインド(自己分析/思考法・・・)

そして、これら3軸で10人ずつぐらいのグループをつくり、それぞれが異なる学びのコンテンツに取り組んでいく。

その上で定期的に、スキル、テーマ、マインドの仕切りを取っ払ったイベントを実施することで、共通のテーマに興味をもつ、異なるスキルやマインドを持った人たちが繋がり、新しいプロジェクトは生まれるのではないか。

そんなふうに考えました。

そして、オンラインチャットはあくまでもリアルで行う「学び」のコンテンツとコンテンツの間を繋ぐコミュニケーション活性化装置として使う方がうまく回るだろうと考えました。

こうして、最終的には、「スキル」「テーマ」「マインド」の部門に分かれ、それぞれに入口としての「学び場」があり、その先に「居場所」を設計していこうと考えました。

そして、これら全体を包括して"emole college"とするのが良いのではないかと。

emole supporters' mtg
#2 .コミュニティのコンテンツについて

早速2回目のmtgで、考えてきたことを共有すると、

全員納得をしてくれて、そのような形態で進めていこうということになりました。

その後、このmtgでは各部門ごとに部署を設けて役割分担をすることに。
この時は、「マインド部門」と「テーマ部門」で綺麗に別れたので、そのまま各チームに別れて、具体的なコンテンツを話し合いました。

*詳細は下記紹介の"emole bar"でお話します!

emole supporters' mtg
#3 .Kickoffに向けての準備!のはずが、、、
抜けていた視点を指摘してもらった3回目のmtg!

そして、第3回。
このmtgでは、リニューアルオープンをした"emole college"の発表を行う"Kick off"の企画をする予定でした。

しかし、前回のmtgに参加をしていなかったメンバーに2回目の共有から行うと、思わぬ点を指摘してもらいました。

「そもそもこのコミュニティ運営は、emoleというサービスを加速させるために、どのような役割を果たすんですか?せっかくやるのであれば、emoleのためになることをしたいです!」

僕の中で当たり前に考えていた大前提でしたが、そういえばあまり具体的に話していない部分でした。
しかも、コミュニティ運営メンバーや参加者のことを考えているうちに、気づくと、emoleというプラットフォームを加速させるために何をするか?という視点が抜け落ちてしまっていたんです、、、

そこで改めて、当たり前のような目的でしたが、emoleとしての目的を書き出しました。

・emoleのプロジェクト数を増やすこと
・プロジェクトへの参加希望者を増やすこと
・emoleのプロジェクトが実際に回っている状況をつくること

今度は、上記3点を達成するために、リアルでのコミュニティを運営していく上で何ができるのか?という議論になりました。

そして、まずは、プロジェクト掲載者とプロジェクト参加候補者、それぞれでアクティブなユーザーの熱量を上げていくことなのではないか?
という結論に至りました。

その上で、プロジェクト掲載者とプロジェクト参加候補者が出会う場所をつくることで、チームや活動は大きくなっていくのではないか?

もちろん、数を増やしていきたいという思いもあるが、リアルの場で発揮できる価値は、"幅"よりも"深さ"であると考えました。

こうした前提にたった上で、改めてプロジェクト掲載者やプロジェクト参加候補者の方々はどのようなことを求めているのか、把握する必要があるということになりました。

そこで、Kick offを実施する前に、"emole Bar"を実施して、プロジェクト掲載者とプロジェクト参加候補者、それぞれを分けたオフ会を実施し、ヒアリングをするのが良いのでは?ということになりました。

その際に、#2で話し合ったコミュニティの座組みやコンテンツが適切かをヒアリングをしていこうと。

また、これは、同じフェーズに立つ仲間との繋がりをつくるという意味でもいい機会になるのではないかと考えました。

そして、emole collegeリニューアルオープンの"Kick off イベント"では、"emole Bar"でのヒアリング情報を元に、プロジェクト掲載者とプロジェクト参加候補者の両方が集まるイベントにしたいと思っています!

まとめ

そんな訳で、11月から始まったコミュニティ活性化企画ですが、ようやく形になりつつあります。

12月に急遽募集をして集まったチームですが、今では、みんな積極的に意見を出してくれたり、頼んでもいないことを僕よりも先回りをして率先してやってくれたりします。
本当に心強い仲間が集まってくれました😭

僕がこの1ヶ月半、コミュニティの企画をして来て感じたのは、とにかく早い段階から、協力してくれる仲間を集めるのが大事だなと思いました。

そして、自分ができないことは素直にできないと言って頼ることも大切なんだと実感できました。

もちろん、自分自身でどんなコミュニティにしていきたいかを考え、計画も行うべきですが、その上で協力者に頼るといろんな意見を出してくれたり、協力をしてくれたりします。

僕はまだ、リアルのコミュニティを0からつくりあげて、ゴリゴリ回した経験はないのですが、それでもこれだけ人が集まり、コミュニティが回っていくんだよ!っていうのを示していけたらと思っています。

"emole bar"開催決定!!

ということで...
この度、emole barを開催することになりました!

今回は、"emoleのプロジェクト掲載者限定イベント""emoleの登録者限定イベント"をそれぞれ1回ずつ実施する予定です!

◼️プロジェクト掲載者限定イベント

日時:2/2(土)15:30-18:00
場所:ALTERNATIVE カフェ&ダイニング VANDALISM 渋谷
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町26−9 太田ビルB1F
アクセス:渋谷駅3番出口から徒歩1分
参加料金:¥3500(飲み放題+食事付)
参加方法:上記リンクから申し込み

◼️emoler登録者限定イベント

日時:2/8(金)19:00-21:00 予定
場所:恵比寿ダイニングカフェバー haconiwa
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−1 恵比寿コンフォート3F
アクセス:恵比寿駅東口徒歩2分
参加料金:¥3500(飲み放題+食事付)
参加方法:*準備中(現在チケット購入ができない状態です)

ぜひぜひ、皆さんとお会いしてお話ができたらと思っています^^
たくさんのご応募お待ちしています!

*キャンプファイヤーでemoleのプロジェクトを”emole bar チケット”で支援してくださった皆さまへ

上記2イベント両方への参加を無料でご招待させていただきます。
詳細は別途メールにてご連絡させていただきます。

emoleコミュニティ運営チームのネーミング投票!

最後にお願いです🙏

emoleのコミュニティ運営チームを結成してから、実はまだ名前が決まっていないんです😂
そこで、今回オンラインでネーミングの投票を始めてみたのですが、よかったら投票いただけると嬉しいです😆
1/15(火)15:45頃まで〜


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