見出し画像

[hey] 2018→2019の成長まとめ

2019年が終わり、そして来月1日でheyがはじまって2年が経ちます。ということで、この期間にheyがどう変化したのか、下記かんたんにまとめてみたいと思います。

1. 流通額

heyのお客さん、つまりCoineyとSTORESをご利用いただいているストアの方々から生み出される流通額は2018年2月と2019年12月を比較すると、3.6倍になりました。

STORESのサービス提供開始が2012年8月、Coineyのサービス提供開始が2013年4月と考えると、それぞれ7年、6年以上と長い時間が経過しているわけですが、見ていただく通り、ここに来て成長が加速しており、さらにギアを上げているところです。そのため、今年もこの成長スピードは引き続き変わらずを予定しています。

画像2

2. アクティブ数

流通額のみが成長しているわけではなく、ご利用いただいているお客さんも増えています。この数字は登録いただいた数ではなく、実際にその月にお使いいただいているストアの数になります。

ここでも同じく、2019年に成長が加速しているのが見て取れるかと思います。また、Coiney、STORES共に、一度使われはじめると、しっかり長くお使いいただからサービスのため、各月・各年にご利用開始いただいたストアの方々がどんどんと積み上がっていっています。

画像2

3. 従業員数

また、このような成長の裏には間違いなく組織の拡大があります。12月の着地で約200名弱。7割以上はheyがはじまってから入ってくれた人たちになりました。入社半年もすれば古参です。

2020年も引き続き採用は強化して続けています。が、さすがにこの人数になってくると、組織課題も各所明確化してきていて、ひずみが見えるので、2020は採用と組織の両輪でまわしていきます。EXもついに初めて外部から仲間が増えるから楽しみ。

画像3

さいごに

heyをはじめた1つの理由は、長い時間軸の中で大きなことをやりたいよねというものでした。大きなことというのは、より多くのお商売をするお店の方々に、より大きな価値を提供し続けること。そういう意味において、開始時から考えると大きく前進しました。

が、これからの2年はさらに2倍は大きなことをやって変化させたいよね、と。来年の今頃は今この瞬間のことなんて忘れているくらいの場所に立っていたい。そういう新しい景色をどんどん見ていきたいと思います。

また、経営陣が増え、そして仲間も増えたことで、圧倒的に早く、多くの価値をお客さんに届けられるようになり、そしてとにかく難しいお題に取り組める土台ができてきました。だからこそ、価値ある大きいことを全力でやっていきたい。2020年初週からトップスピードでみんな仕事はじめていて、今年もイケるぞって思っているので、2020年も楽しみです。Just for Fun!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

43
heyをやっています。ライジングセラーの方々に必要なサービスをどんどん出していきたいです。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。