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バランスボール・その後「安心してください、まだ続いてます」

先日、下記のような記事を書いたところ、私のバランスボールの師匠 兼 高校の同級生・佐藤摩耶がシェアをしてくれて、その結果、この記事がめちゃくちゃ読まれた。

医療ネタよりこちらのほうが圧倒的に読まれていて、なんならいっそのことバランスボールライターと名乗ったほうがいいんじゃないかとすら思えてきた…というのは冗談だが。何はともあれ、読んでもらえることはうれしいし、ありがたい。

ところで、ここ最近の私には「自分の中で気持ちが高まったものをブログなりFacebookなりで文章にすると、その時点で満足してブームが終わる」という傾向があった。

…と書くと、勘のいい御仁はお気づきだろう。「あれ? もしかしておまえのバランスボールブーム、終わっちゃったんじゃないの?」

でしょうね。そう思うでしょうね。

ほほほほほ。でもよく読んでいただきたい。傾向が「あった」のだ。「ある」ではない。過去形。つまり過去の話。バランスボールブームは「目下継続中」だ。

自粛続きで鬱々としてきたら弾む。執筆続きで身体が凝り固まったら弾む。そんな具合に4月の中頃から、基本的にほぼ毎日20分程度は弾み続けている。

というわけで私にとってバランスボールは一過性のブームではなく、もはや日常というか習慣になりつつある。

習慣にできたのは、バランスボールが楽しいからというのももちろんだが、それ以上に長年抱えてきた体調不良や悩みが改善したからというメリットが大きい。「楽しい」という一過性の感情だけでは、ここまで継続はできなかっただろう。

体が具体的にどう変わり、どんなメリットがあったのか、それについては次の記事でお伝えしたい。

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医療、とくに不妊、妊娠、出産など女性の健康にまつわることを伝えるライターをしつつ、「どうやったら来世で“金持ちの家で飼われている猫”に生まれ変われるか」を考えながら日々生きています。左投げ左打ち。好きな言葉は「猛打賞」。Twitterはやってません。

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