野田菜々表紙

心のギフトボックス

こちらの記事には、ウェブメディアsoarの2周年に向けて、soarインターンの私がsoarへの思いを綴ったコラムを掲載してます。

わたしにとって、soarはどこまででも広がる可能性を詰め込んだギフトボックスのような存在です。soarの記事では障がいを抱えていても、キラキラと輝くような笑顔の方が多いですよね。そんな笑顔をみていると、いつも「わたしも前を向いていこう!」って思います。

そんなsoarというギフトボックスを受け取ったのは、1年前のことでした。

soarとの出会い

大事な人を亡くしたり、仕事に追われて寝ずの日々が続いた1年前。心も体もボロボロで、ベッドの中から抜け出せないほど疲れ切っていました。

当時は結婚したばかり。大好きな夫の帰りを笑顔で迎えることもできない状態で、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、布団の中で毎日泣き叫んでいました。

そんなときに出会ったのがsoarです。何気なく開いた「うつ病患者が手を取り合ったら起業もできた。うつ病オンラインコミュニティ『U2plus』創業者 東藤泰宏さんの選んだ道」の記事。何よりも強く惹きつけられたのは、東藤さんのリラックスした笑顔でした。

記事を読んで「今は病気だけど、わたしもこんなふうに明るく笑えるようになりたい!」と強く思いました。そのときから、わたしの目標は「ウソのない明るい笑顔を作れるようになること」。今も、その目標は継続中です。

これから目指したいこと

soarには落ち込んだ心にそっと光を与えてくれるような、優しい記事がいっぱいに詰め込まれています。特に落ち込んだときは、自分の心にプレゼントをあげるようにsoarを開きます。

自分が落ち込んだとき、身近な誰かが落ち込んでいるとき。そんなときに、そっとプレゼントしたくなるようなギフトボックスづくりを、わたしもしていきたいなと思っています。

これからも、soarが多くの方の心に届くよう、皆さんと一緒に頑張ります!

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soarはNPO法人soarが運営するウェブメディア。「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」ことを目指し、障害者や高齢者、LGBTなどさまざまな人にスポットライトを当てて紹介をしています。

2017年12月22日、soarのメディアオープン2周年に向けて、読者のみなさんの応援の声を集め、より多くの人にsoarのことを知ってもらえるキャンペーンを実施中!

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