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偽モノのロック魂

コロナが始まるまでは
ロック魂って
こう、世界の常識に反骨精神を掲げる、
世の中のおかしいところに
しっかりとNOを突きつけると思ってた。


コロナが始まり、ワクチン云々になり始めた頃、
あのロック魂を謳っていたひとたちは
ほぼ全員、ニセモノなんやなと思った。


GACKTは、はっきりと発言してはったけど、
なんかよくわからない病になったとかで
今、表には出てこない。
発言を止められたのか、
本当に病気なのか。
知る由もなく。


ていうか
真のロック魂ってどこにいった?


みんな、事務所に所属していたりで
自分の生活、音楽を続けるために
意見を容易く言えないんでしょう。


自分たちに関わる人たちの生活も背負ってるから。


優先順位がどうしてもそちら側になるのは
わからないでもない。


いわゆる大人の事情というやつで。
簡単には発言できない。

そう思うと
売れている人たちって不自由。


しかし、
その大人の事情、いつまで貫くのか。


子供たちへのマスクの半強制、
自粛ばかりさせられる子供たち、
しまいには
5〜11才の子にワクチンを打ち始める現状。


こんなになってきても
ダンマリのアーティストや芸能人。


そういう人たちが、これから、
アーティスト活動、芸能活動を続けていくときに
こういう世の中にダンマリである、黙認する、
という信念を持っていることになりますね。


結局、芸能人て、芸能界って
そんなもんなんだなぁと。



あ、ブラマヨのお二人は
随時、発信&発言されてますね。

それ以外の人たちはもうなんというか…


松ちゃんやビートたけしも
今頃その発言って、ちょっと微妙。。

しかもワイドなショーって収録で、
その部分をカットせずに流すというのは
もはや台本かと。


ジョコビッチ選手も、
あぁ、結局そういう展開かという感じ。
あんなに抗っていたのに
最後の決め手がそんな表面的な理由とは
既定路線。


とりあえず、
偽モノのロック魂なんぞ
心に響かない。

本当のロック魂を持ち、
立ち上がる人が増えていくことを願います。


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