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【クメール語】街の看板が読めてきた & Ankiで復習

クメール語のレッスンでは、基本的にはカンボジア公立小学校の教科書を使っていますが、目にした不思議看板などを解読したり、市場での買い物をシミュレーションしてもらうこともあります。

謎の看板

今回は、バンテアイサムレ遺跡に行く時に見かけた看板です。

プノンペンではもう見かけない、手書き感満載の看板です。こういうの大好き。

上の1行と、その下の書体が違います。上の1行は、看板や正式な書類に使われるムール体、その下は、恐らく看板屋さん独自の書体です。

この看板を見かけた後のバンテアイサムレ訪問の記事はこちらです。

さて、看板に戻りまして、
まず、こうかな?と思われる文字をノートに記していきます


この時点で理解できたのはពងទាកូនポンティアコーン(孵化しかけの卵、ベトナム語でホビロン)だけでした。

ベトナムでも、カンボジアでも、皆興味深く「ポンティアコーン(ホビロン)食べたことある?」と聞くので、覚えちゃいました。「納豆食べたことある?」と外国人に聞く感じですかね。

ちなみに、ポンティアコーン美味しいです。

そのノートを、レッスン中に先生に丁寧に修正していただきました。

文字は、思ったより合っていました。しかしムール体が難しい。

これは食堂のメニューだったようです。遺跡行く時に見かけた看板で、早朝だったので店も開いていなくて、何屋さんかも分かりませんでした。

白いご飯と、味付け肉が各種あり、焼いたり揚げたりした物を選べる店だったようです。

「ប្រហិត…អាំងプロヘッ…アン(つくね、すり潰して焼く)」は、先生によると、「ここに点々(…)ありますよね。点々の部分に肉の種類が入るっていうことなんです」とのことで、予想される肉の種類を教えてくれました。

そこにトライ(魚)やサイックダム(蟹肉)も入ることを知り、美味しそうだな〜と思いました。

Ankiで復習

以前も作っては、手間がかかりすぎて止めていたAnkiのフラッシュカードをぼちぼち作り始めています。HTMLの理解が進んだため、作るのが早くなりました。

できたら視覚(イメージ)と聴覚(音声)と多くの感覚を取り入れて覚えたいので、ប្រហិតសាច់ជ្រូកでGoogleイメージ検索をし、文字と結び付けたいイメージをスクリーンショットで入れます。*コピーライト的に個人利用を想定しています。

また、音声は先生が吹き込んでくださったものをダウンロードしてファイルで入れるか、面倒だったらマイクボタンを押してその場で吹き込んで挿入。

クメール文字は小さいので、HTMLエディターで300%拡大しています。
H1タグを付ける方が操作は簡単だったのですが、H1で字が思ったほど大きくならないことと、太字になってしまいクメール文字が潰れて見えるので、フォントサイズで変えることにしました。

アプリでいつでも復習

表面(ダークモードなので黒いですが、普通はバックグラウンドが白です)

フリップすると、勝手に音声が流れます。(プロヘッサイッチュルッ)
Ankiカードからは、カタカナ表記を消しました。音声と文字を結びつけたいからです。

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