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第5回:「マイクロボットプッシュ」でリモートお風呂追い炊きに挑戦! 〜振り返り〜

2017年の一戸建てへの引っ越しをきっかけに"IoTおうちハック"に取り組んできた筆者。 あれから5年が経過し2022年になった今、あのときのおうちハックを振り返ってみる企画(全11回)です。

今回は第5回で、振り返るのはこちらの記事(2018年2月2日に「カデーニャ」で公開、その後「家電Watch」へ移管)。ぜひご覧ください♪

記事概要

我が家は1階に寝室、2階にバスルームがあるのですが、1階の寝室に居るときにお風呂の追い焚きボタンを押すためにわざわざ2階に行って1階にまた戻る、というのが非常にだるいので、「マイクロボットプッシュ」を使い、遠隔で追い焚きボタンを押すことにしました。

今でも使っているか

2022年5月現在、マイクロボットプッシュは生産終了しているようです。
現在は、わたしは類似商品のSwitchbotを使っています。Switchbotは温度湿度計も販売しており、こちらも愛用しているため、自然にSwitchbotの方を使うようになりました。

↑こちらはIoT温度湿度計、コスパ良し
↓こちらは”指ロボット”、押すだけガジェット。

記事中にも書いたのですが、Switchbotのような「押すだけガジェット」は確かに便利なのですが、追い焚きボタンに使う場合は、そもそもお湯をはっているかは、水位を測るためのセンサをつけない限り、遠隔では分かりません。(ネットワークカメラをつける案もありますが、流石に浴室にカメラをつけると家族に怒られますよね…)
家族の中の複数人がボタンを扱うことがある場合は、声がけし合うか、水位センサを導入するなど、もうひと工夫が必要そうです。

今後も使いたいか

こちらもYesです。
特に冬場は、遠隔で追い焚きボタンが押せるのは非常に便利で愛用しています。夏はSwitchbotを剥がして別の用途で使っても良く、汎用性があるのも魅力ですね。

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