見出し画像

【読書】自分が作り出すものに愛をこめて




今日は
読んだ本から考えたことを話します。

読んだ本とは、

山田ズーニーさんの
「理解という名の愛が欲しい」です。






私が勉強になったところが
たくさんありましたが、
その中の1つで
自分のコンテンツに愛を
と言う考えに共感しました。

今日はそこから
私が考えたことを書きます。


この記事は

✔️自分のコンテンツに愛を、
という生き方に興味をそそられた方

✔️愛を与えることの意味について考えたい方



には特にオススメです。

では、
順に見ていきましょう!

どんな本?



山田ズーニーさんの
「理解という名の愛が欲しい」



これはどんな本かと言うと
「大人の小論文教室。」
からの
ベストコラム集だそうです。

ベストコラム集なので、
1つの章が
10ページ以下のものが多く
大変読みやすいです。

全24章から成り立ち、
どの上から読んでも、
構わないところが
また読みやすいポイントでもあります。


Amazonで見ると、

内容は、
孤独の悲しみを乗り越えて、ひらき、出逢い、
心で通じ合う。

自分に嘘をつかないで人とつながる、
勇気のレッスン。

どんなささやかな手段でもいい。
自分の想いを表現しつづけることで、
乗り越えていける、

というものです。



これだけだと
具体的にどんなことが書いてあるのかな?
と思う人もいるかもしれないので、
さらに詳しく言うと

次のような項目があります。

・連鎖
・生きる実感
・おわびの時間
・「通じ合う」と言う問題解決
・理解の言葉を伝えて
・哀しいうそ
・話をしていて面白い人
・饒舌になる時
・声に宿るもの
・ゴールから架かる橋
・もっと抽象度が高いところで、人は選ぶ
・表現者の味方
・「おとな」というシステム
・独立感覚



どうでしょう?
興味をそそられるキーワードが
見つかった方もいますか??


自分のコンテンツに愛を、とは?



さて、
その中にある
自分のコンテンツに愛を
と言う章について話します。


これは
その言葉の通り、
愛というコンテンツを自分の中に
きっちり作ろう

ということです。


もう少し詳しくいうと、
愛し、愛される、という循環を
自分の生活や仕事の中に入れる

ということです。


では、
自分の生活や仕事の中に
愛というコンテンツを入れるとは
どういうことなのでしょう。


まず、
生活から考えてみます。

生活の場合


自分の生活の中に
愛というコンテンツを入れるとは
どういうことなのでしょう。




著者のズーニーさん曰く
自分の生活の中に
愛というコンテンツをいれるとは、

例えば、

・おいしい料理を食べる
・好きなアーティストのライブに行く


のようなことを挙げています。


こうした時間は
自分の生活をより豊かにしてくれますよね。


仕事の場合


次に
自分の仕事の中に
愛というコンテンツを入れるとは
どういうことなのでしょう。


これも
ズーニーさん曰く
作品を通しても、
込めて、受け取れるのが愛

と表現しています。

ズーニーさんは
文章表現インストラクターとなっているので、

作品を出すことも
仕事になるから、
こうした言い方を
されているのかもしれません。


文章ではなくても、
自分が作り出すものに
愛が込められているか?

これが
仕事でも
生活でも
つまりできていますか?

とも言い換えられそうです。

✔️自分が作り出すものに
愛が込められているか?



私も同感


自分が作り出すものに
愛が込められているか?

これは
仕事だけではなく、
生活の中でも
考えることができます。


私がこの
自分が作り出すものに
愛が込められているか?

について
考えた時、
2つのことが思い浮かびました。


それは、

1note
2料理


です。


1毎日更新するnote



1つ目の毎日更新するnote。

私はここに愛があるか?
といわれたら、

迷いもせず
答えられます。


はい、あります、と。


堂々と言ってしまいましたが笑
あります!
愛はあります!


毎日更新して行く中で
何か役立つ方がいたらいいな、
とか
この気づきが面白いからシェアしたい!
などの気持ちを
私は持っています!



昔、
モーニング娘。などのプロデュースで有名な
つんく♂さんが言っていた言葉に

「自分が作り出した曲や歌詞は
子どものように可愛がっている」

というものがありました。


私は
この感覚、
わかります‼︎‼︎



私も
手前味噌ですが、
自分が書いたnoteは
大事に思っています。




2作るお料理



自分がつくりだすものに
愛は込められているか?

と聞かれ、
次に思い浮かんだのは

お料理です。


私は
自分が作る料理は
食べるときのことを考えて作っています。


おいしいといいなぁ、とか
旬のものを使って、栄養をたくさんとろう!
とかのように。


「料理は急いでつくると
急いだ味になる」
とどこかで聞いたことがありますが、

これは本当にその通りです。


急いでいる時は
切り方が乱雑になったり、
味付けがどこか物足りなくなったりがちだったりします。



私の作る料理は
いつもいつも絶品!
というわけではないですが、

それでも
食べたときの様子を想像して
食べる人の反応を楽しみに
作ることが多いです。



これが
愛だと考えています。



定期的に愛を与えることが重要



ズーニーさんは、

「愛もご飯と同じ」


「定期的に与えられないと、
元気を失うし、
しまいには生きられなくなる」


「おなかいっぱいに子ども時代に
愛を与えたら良いというものではない」


と言っています。



愛は定期的に与えることが
大切
なのです。

皆さんの身の回りはどうでしょうか?


生活や仕事に
愛は込められていますか?

定期的に愛は与えられていますか?


まとめ


✔️自分が作り出すものに愛が込められているか?


✔️定期的に愛は与えられているか?



よかったら、
考えてみてくださいね!








本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

現在、Twitterフォロワー1000人目指し中!
よろしければ、こちらからフォロお願いします!


#ワーママ #ワーパパ  #主婦 #専業主婦 #会社員 #育休 #育児 #家事 #子ども #子供  #最近の学び #読書 #理解 #理解という名の愛が欲しい #山田ズーニー #noteでよかったこと #note  #コンテンツ #愛 #料理 #つんく
#読書

この記事が参加している募集

noteでよかったこと

最近の学び

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます❤️嬉しいです♬
【Twitterフォロワー1000人目指し中】ビジネス、SNS活用法、仕事、ライフハック、趣味(読書)、など日々感じたこと・学んだことを綴っていきます。 自分を高めたい、 未来に繋がる投資的な時間やお金の使い方を知りたい方はぜひ! 現在育休中。コーチングの勉強中!