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映画:ビューティフル・チャンス 優しい3つの奇跡

コロナの影響もあり、怠けっぷりに拍車がかかってるナマケモノです。
こんにちは。

そもそも仕事で何時間もドアの外に居るので、仕事の時間以外は家の中でのんびりと怠けたいわけですよ。

なにするって訳でもなく、PCの前に座ってゲームとアマプラの間をいったりきたりしてるだけ。
いや、途中でpornhubにも寄るぞ()
と、まあ、なかなかの幸せ空間なのであります♪(天国とはまさにココ)

アマプラには観たい映画がいくらでもあるので、時間がいくらあっても足りない。
かの、レオナルドダヴィンチは、死ぬ間際に「神よ、私にもっと時間を」と言ったらしいですが、まさにソレ。
「私にもっと怠ける時間をくれ!」って叫んでます。世界の中心で。

今日はちょっと良い映画を見たので報告。

表題のこの映画、原題は 3 doors from paradise。2018年の映画です。
あらすじ的には障がい者施設から自立を促され、一人暮らしを始める事となった自閉症の主人公が、同じアパートに住む優しい隣人たちと仲良くなり、物語が進んでいくというお話で、非常にハートウォーミングな内容となっています。
彼は数字の記憶に特化しているのでレインマンと同じサヴァン症候群の人という感じ。

この映画を見ていて思った事は、この主人公は優しい人たちに恵まれて非常に幸運だなという事。
人間は置かれた環境によって幸せにも不幸せにもなることがありますからね。

この映画の「3 doors」の部分は同じアパートの3つの部屋を表していて、主人公以外にも、準主役の2人がいます。
1人はセクシーな20代ぐらいのお姉さんだが男運は最悪。
もう一人は小学生の賢い女の子だが、お母さんがクスリ中毒の娼婦。

2人とも不遇な環境に置かれてて、苦労してるからか優しいのですよ。
引っ越してきたばかりの自閉症の主人公の事を気にかけてくれてて、とても優しい。

日常に不安や問題を持っている3人が一緒にピクニックに出かけたりして、分け隔てなく楽しんでいる。優しい世界。

最初は独り暮らしに不安を持っていた主人公も、アパートでの様々なエピソードを経て友達もでき、最終的には「ここがいい」と言い、自分の居場所を見つけたのですよね。
ラストシーンでは人間的に一皮むけた感じにも見え、成長が見られます。
優しい気持ちになりたい方にはオススメの映画です。

この映画の見どころは主役のブランドンを演じているロバート・アロイという俳優さん。
存在感も有りますし、自閉症の人を演じている演技力が凄いと思いました。
この作品以外、検索にもかからない無名な俳優さんのようですが、素晴らしいの一言に尽きます。

こういう「当たり」の映画があるから再び映画を探してしまう。。
あ~明日仕事か~
神様っ!もっと僕に時間を~!(笑)




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