『不機嫌は罪である』
見出し画像

『不機嫌は罪である』

中尾マネジメント研究所

この記事では、「ひとづくり、じぶんづくり」というテーマに関心のある方におススメの書籍をご紹介します。


齋藤孝さんの本です。

おもしろかったです。



上機嫌は今や「職務」です。と帯に書いてあります。
なるほどって感じです。



この本は、不機嫌な心身とサヨナラする技術が載っています。



3つのステップです
1自分の不機嫌の芽を知る
2からだを上機嫌モードにする
3こころを取り戻す技を見つける

不機嫌には、もはや何の力もない。

まずはこの事実を深く胸に刻み付けましょう。

グーグルの調査でも心理的安全性があることが職場に高い生産性をもたらすことが分かっています。

不機嫌な人がいたら生産性が落ちるのです。


チームワークで成果を出すためには、天才であっても上機嫌が求められるのです。



特に職場で不機嫌であることの不利益は、はかりしれない。

天才と子供以外は、上機嫌でいるに限る!

うまくいくのは、魔女狩りではなく、天の岩戸の宴会です。

文字に残るものには基本的には不機嫌をあらわにしない!

初心はおだやかな上機嫌を目指す!
1すごく不機嫌
2ゆるく不機嫌
3おだやかな上機嫌
4すごく上機嫌

そのためには
自己を客観的に見つけコントロールできる
他人を気遣い、場の空気を読む余裕がある
体がしなやかで、オープンな雰囲気がある
心が内にこもらず、自分を笑い飛ばす器量がある

不機嫌は「状態」なので、からだの調子を整えることでも改善できる
深い呼吸をマスターすると、コミュニケーション力が向上する
気を付けようと!って思う本でした。


#NAKAOSBOOKREVIEW
#NAKAOBOOKREVIEW
#齋藤孝
#不機嫌な心身とサヨナラする技術
#上機嫌は今や 「職務」です
#気分をコントロールすることはこころの運動能力を維持し仕事や人間関係のパフォーマンスを上げる知的技術です
#文字に残るものには基本的には不機嫌をあらわにしない !
#天才と子供以外は上機嫌でいるに限る !

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
中尾マネジメント研究所
株式会社中尾マネジメント研究所代表取締役社長。リクルート住まいカンパニー執行役員(事業開発担当)、リクルートテクノロジーズ社長、リクルートワークス研究所副所長などを経て、現職。株式会社「旅工房」社外取締役、株式会社「LIFULL」社外取締役も兼任。