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はじめまして

こんにちは、NailSalonCoCoの川村です。

大田区の京急空港線大鳥居駅から徒歩5分のエリアで、小さなネイルサロンを始めて4年ちょっと経ちました。

ブログもありますが、こちらでは少し違う位置付けでネイルのアレコレを発信したいと思います。まずは、私の経歴について。

学生時代

子供の頃から何か作ることが好きで、大学ではインテリアや建築を学びました。古美術からデザイナー家具、展覧会と様々なものを見て知った時期で、今にも活かされてます。

働きながらネイルを考える

卒業後は某住宅メーカーに就職し6年半、住宅展示場で働きました。ここでの幅広い業務は心身共に鍛えられ、お陰様で転職しても不自由なく役に立つことばかりです。

社会人生活に慣れた頃、ネイルスクールに通い始めました。練習は大変ながら検定に合格した時の味わったことない感覚は覚えています。その頃から仕事に対する考え方が変わり「違う観点からお客様と関われるのでは?」と、30歳を前に転職を決意。

最初のネイルサロン

当時広まり始めてた短時間低価格サロン。スクールで習得したスタイルを覆される衝撃はありましたし、当時オフにマシーンを使うネイルなんて…という風潮もあり、肩身の狭い思いをしましたが今や、マシーン使用が当たり前の技術が早々に習得できたことは良かったです。効率化や生産性の思考もこの頃に付きました。ただ、時間効率重視のスタイルが私には徐々に体に影響を出し始め退職。

2軒目のサロン

いわゆるスクールで習ったようなスタイルのサロン。アシスタントから再スタート、店舗異動もありながら経験を積みました。ここでネイリストの在り方についてよく考え始めました。

実際は手の悩みが多いのに伝えられない

お客様は意外にもデザインより爪や手足に関することか、プライベート話が多いのです。中でも特に爪や手足について、ネイリストはネットの知恵袋みたいな情報で答えることが多かった…「それは爪に良くない」の一括りの言葉で、他サロンや他スタッフの技術否定をすることが多いこと。何にどう良くないのか、じゃあ何故そんなものが製品化されているのか、理解できて伝えられる方は自分含め、周りに居なかったのです。

独立して伝えられるネイリストになろう

2軒のサロンを通して、それで良いのかなぁと葛藤しながらサロン勤めプラス、休みに自分の店を開けるという生活をしてました。最初から勉強し直そう!と決意した時に様々なタイミングが重なり、勤めていたサロンは退職して独立し今に至ります。

つらつらと書きましたが、こちらではブログには書かない、もう少し踏み込んだ内容でネイルについて発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。    

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羽田近くでネイルサロンをしています。爪や爪に関わるアレコレを書いてます。 OPI JAPAN認定エデュケーター.(社)日本爪肌美容検定協会認定 爪肌育成アドバイザー.スキンケアアドバイザー.化粧品検定1級他 https://ameblo.jp/nailsaloncoco-1010
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