参加アスリート募集中!|#スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービスを作る|Vol.7
見出し画像

参加アスリート募集中!|#スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービスを作る|Vol.7

長岡さん

「スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービス」の開発を始め、そして、その過程を公開し始めて今回で7回目。

前回の記事では、Webページと販売ページの公開準備が整ったことまでをお伝えした。

今回は、実際に販売していく動画の主役となる、各選手に現在行っているアプローチについてまとめたいと思う。

画像15

現在、選手たちには提案書をお見せしながら直接、ムービーファンディングというプロジェクトについて、ひとりひとりお話をさせていただいている。

画像2

そもそも、ムービーファンディングというプロジェクトを開発している株式会社サイバースポーツは、「スポーツ選手支援」を事業として推進している会社。

画像3

スポーツ選手支援を掲げている会社だからこそ、アスリートから直接その声を聞くインタビュー企画を、2020年7月からYouTubeで連載してきている。

2021年10月末時点で、インタビュー動画への総出演者数は117名。インタビュー動画の数は234本になった。

画像4

そして、対談企画を続けていくうちに、3つの「声」があることに気がついた。

1つ目は、競技以上に選手自身がとても素晴らしい魅力をお持ちだということ。

2つ目は、どの選手も競技についてもっと知ってもらいたいと感じていること。

3つ目は、活動資金について困っている現状があるということ。

画像15

そこで、サイバースポーツは、15秒~1分程度に、選手や競技の魅力を凝縮した、PR動画の制作を2021年4月から行ってきた。

画像15

現在公開しているPR動画は118本。

PR動画に関しては2021年10月末時点で、総出演者数は88名、そのうち、パラアスリートは20名、デフアスリートは6名となっている。

画像7

選手の声を聞くうちに知った、活動についてもっと知ってもらいたいという想い。

その想いに少しでも貢献できればということで作ってきたPR動画。

今度は、制作してきたPR動画の販売を行い、3つ目の声、活動資金の課題についても貢献できればと考えている。

画像8

このプロジェクトのキーワードは「応援」。

従来のスポンサードとは異なり、純粋に選手や競技を応援したいというファンの応援を見える化するプロジェクトだ。

画像9

まず、サイバースポーツが制作したPR動画は、BASEを通じて、個人向けに販売を予定している。

仮ページでは販売価格を11,000円としているが、販売価格については選手と相談しながら決めていきたいと考えている。

希少価値をつけるために価格を高く設定してもいいし、拡散を狙って安く設定してもいい。売れ行きを見て価格を変動させることも可能だ。

そして、販売価格のうち、70%以上は選手自身に活動資金として還元することを考えている。

70%以上としているのは、現在販売を予定しているデジタルコンテンツはサイバースポーツが自社で作成した動画であり、動画クリエイターへの報酬も含んでいるから。

今後、自らのデジタルコンテンツを持ち込んで、今回のプロジェクトで販売を希望する選手が現れてもいいと思っており、その場合には還元率を80%や90%に上げるべきだと考えている。

画像10

購入した動画は、SNSへの2次使用大歓迎!

デジタルコンテンツは販売をしても、コピーされていくことが懸念されるが、むしろPR動画に限ってはコピーされることのほうがメリットが大きい。

なぜなら、動画が拡がっていけば拡がっていくほど、動画を通じて選手や競技の魅力が世の中に拡散されていくからだ。

画像1note

SNSにPR動画を上げてくださった方がいるとする。

それを見た別の方が、「その動画、何?」と気になり、応援の輪が拡がっていく。そんなイメージ。

画像12

また、PR動画には購入者のお名前と応援メッセージ、購入した日付、固有のシリアルナンバーを掲載し、お渡しすることを予定している。

今はまだ無名の選手でも、今後選手の存在が世の中で大きくなっていくについて、「いつから」応援していたという証が価値を持っていく。

画像13

今後の展開としては、3つを構想している。

1つ目は、アスリートからアスリートへの応援。

活動資金に困っていないという選手も、ムービーファンディングに参加していただくことで、売上金を他の活動資金に困っているという選手に渡す応援の循環。

2つ目は、アスリートだけではなく、制作等に携わっているクリエイターへの応援。

例えば、アスリートやクリエイター間で、報酬の還元率を調整し、アスリートからクリエイターへ「素敵な動画をありがとう」の気持ちを渡すことができるシステムも考えている。

3つ目は、先ほども述べたように、この選手を私は「いつから」応援していたということをブロックチェーン技術を用いて揺るぎなくし、その価値を将来的にはNFTとして売買するような仕組み。

今はまだ社内のリソースが足りず、独自に開発というわけにはいかないが、現在YouTubeに動画を上げている選手への確認が取れ、さらにご自身の動画も販売したいという方が参加してくれ、その方々が友人知人を通じて動画の販売が進めば、このプロジェクトはもっと成長していくと感じている。

画像14

そう、今は制作済みのPR動画に参加してくださっている選手に確認をとっているフェーズだが、自分のPR動画を作って欲しい!自分のデジタルコンテンツをこのプロジェクトで販売したい!というアスリートの方々のご参加を現在絶賛募集中だ。

画像15

販売の流れや販売の金額については別途詳細にお打ち合わせ可能。

ぜひお気軽にご連絡ください!


画像16

#スポーツ選手とクリエイターを応援する新サービスを作る は、僕がアイデアを話して、ライターさんに書き起こしてもらっています。ライターさんは、タイトルもハッシュタグも全て考えてくれています。


長岡さん
新しいサービスを考えたり作ったりすることが好きです。 「経済の心配がなく、自分がやりたいことだけに集中出来る、居心地のよい場所をつくりたい」と思っています。