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きっかけは、ラランド ニシダさんでした。

悔しい。

とても悔しい。

初投稿の見出しに、ラランド ニシダさんの名前を載せなければならないことが悔しい。

しかし、事実だから仕方がない。


私がこの「note」を始めたきっかけは、ラランドのニシダさんなのです。


「ラランドのニシダ?誰やそれ」

「サーヤさんの横の人でしょ?じゃない方芸人でしょ?」

という方もいるかもしれません。(ニシダさんごめんなさい)


一度、ニシダさんのnoteを覗いてみてください。

こちらは約一年前の初投稿です。


そもそも私がラランドさんを知ったのは、2019年に放送されたM-1の敗者復活戦に出演していたのを見た時でした。

その時の第一印象は、「面白い!」そして…


「サーヤさんかわええ…」


そう、サーヤさんしか目に入っていなかったのです。それこそ、その時のニシダさんは私の中で「じゃない方芸人」に認定されていました。


サーヤさんを好きになった私は、さっそくサーヤさんのInstagramとTwitterをフォローし、動向を見守るようになりました。

そして、翌年の2020年の元旦、ラランドさんはおもしろ荘に出演します。

その後も少しづつテレビ出演が増えていき、私は、自分が面白いと思ったものを世間が認めてくれているような嬉しさと、サーヤさんを定期的に見られる嬉しさで、幸せを噛み締めていました。


引き続きサーヤさんのSNSをパトロールしていた私はある日、サーヤさんがニシダさんのnote投稿が滞っていることについて、物申している投稿に出逢います。

その時、読書にハマっていた私は、「ニシダさんが書く文章」にほんの少しだけ興味を持ちました。

ほんっっっっとうにほんの少しだけ。

面白さも求めていないし、期待もしていませんでした。

逆に期待していなかったのがよかったのかもしれません。


ニシダさんの文章は、程よく面白く、程よく読みやすかったのです。


文系ではあるものの、文章の専門的な知識を持っているわけではない私に、文章の正しさや美しさなど、詳しいことは分かりません。


でも、ニシダさんは私の好みの文章を書く人だったのです。


そして、のちに分かったことですが、ニシダさんは年間100冊ほど本を読む読書家だったのです。


うう…


悔しい…


ニシダさんが読書家で文章もうまいために、私的好感度が上がってしまっているのが悔しい…。



そんなこんなで、私も2022年は文章を書くことに挑戦してみようと思いました。


「初投稿がラランド ニシダさんの話なんて、変わった人だわ」

と思っている皆さん。


私もそう思います。同感です。

ちょっと感性ズレてますこの人。(ニシダさんごめんなさい)


ニシダさん同様、いつまで書き続けられるかわかりません。

来年の1月、まだここで感性のズレた話ができていますように。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なみでした。

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