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劣等生ママの子育て10 京都から東京転居

2012年4月 私と長女と長男は夫のいる東京に転居しました。1年振りの家族揃っての生活です。

同時に長女の小学校入学。長男は認証保育園に入園。
長男は認可保育園に希望を出したけど、「求職中」でどこも入れず。でも、認証保育園を事前に抑えていたので、待機児童にならずにすみました。長女と同じパターンです。

この経験が、ライターとして活かされるから、世の中面白いものです。

生活が落ち着いてところで、パートを始めました。このときは「東京に慣れる」が目的だったので何でも良かったんです。お陰で、一人寂しくなることもなくなりました。

小学校入ってすぐは、少し大変でした。
「自分1人で登校できる」ってありがたいことに思えるけど、実際「いってきます」と自宅を出るまで、片時も気が抜けません。着替えてないとか、ずっと遊んでるとか。
親が手を引っ張っていける、園児の間ってある意味楽ですよ。
で、この緊張は高校卒業するまで続くのです。

パート先は勤めて8か月くらいで店舗の閉鎖で退職。
この機会にヨガ講師とライターの仕事を、少しずつ再開しました。

慣れない土地で専業主婦は、私には無理だったなとつくづく思います。

東京の生活慣れたけど、心は何処か京都にありました。

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