マガジンのカバー画像

吉川太郎さんについて

7
世界でいちばんかっこよくて、世界でいちばん素敵で、そのうえ世界でいちばん面白い、吉川太郎さんについて
運営しているクリエイター

記事一覧

君はどこへでも行ける(踊ROK! DANCE TOUR吉川太郎さんに関する備忘録)

今後のAmBitiousが向かう方向性が見えてきたコンサートだと思った。 吉川太郎さんが以前、「ライブでこだわっていかなアカンなと思ってるのは、「AmBitiousといえば、これ!」って、ちゃんとメンバーみんなが口をそろえて言えるようなものを作ること。今は、それがまだ足りてない気がする。」(WiNK UP 2024年1月号)と言っていたけど(余談も余談だけど、私は彼のこういうものごとを俯瞰してみられるところがだいすきだ)、これまでも強みとしてきたダンスをさらにパワーアップさ

(備忘録)tokyohive吉川太郎さんインタビュー記事和訳

(上記の記事を備忘録として和訳(意訳)したものです) ”AmBitious吉川太郎が語学学習などについて語る!” Kat Grussによるtokyohiveのための独占記事 誰もが身につけることができる、そしてやりがいもある、しかしながら最も難しいスキルのひとつは、外国語を話せるようになることだろう。新しい文法の複雑さに触れ、新しい語彙を覚えていくことは、時に山登りのように感じられるかもしれない。しかし頂上にたどり着いたひとにとっては、世界がより開けて見えることだろう。

Message in a bottle(吉川太郎さん22歳のお誕生日に寄せて)

吉川太郎さん、22歳のお誕生日、おめでとうございます。 とても個人的なことですが、太郎くんのファンになってから、もう2年が経とうとしていて、時の流れの早さにおどろいています。 でも思い返してみれば、決して短かったわけではなくて、たくさんの思い出がぎゅうぎゅうに詰まった、記憶の箱がそのおおきさに悲鳴をあげるくらいの、一度その蓋を開けたらもう一度閉めるのが容易ではないような、それくらいにものすごく濃い時間でした。 太郎くんが21歳になってからのこの一年だけでも、大阪城夢祭に大

Message in a bottle (吉川太郎さん21歳のお誕生日に寄せて)

吉川太郎さん、21歳のお誕生日、おめでとうございます。 20歳の一年は、そうとう目まぐるしいものであったのではないかと思います。 ひとりのファンとしてその活躍を追っているだけでも目が回りそうだったのに、ご本人の忙しさたるや、いかばかりだったでしょうか。 太郎くんが20歳だったこの1年、AmBitiousの結成にはじまり、たくさんのコンサートや舞台への出演、メンバーカラーの決定、初のWeb CM決定、初の地上波の情報番組のレギュラー出演、松竹座での初の座長公演、などなど、い

初めて終わってほしくないと願った梅雨の記録 AmBitious初単独LIVE"梅雨魂”完走に寄せて

終わった。 終わってしまった。 こんなに終わってほしくないと思ったコンサートは、初めてだ。 正門くんのソロコンサート(の、吉川太郎さんについてはこちらに書いた通りだ)千穐楽でAmBitiousがはじめての単独コンサートを大阪松竹座で開催することを発表してから、約3ヶ月。 あの日、その報せを友人からのLINEで受け取った私は、あまりの嬉しさと驚きと混乱で、職場ですこし泣いた。 AmBitiousの単独コンサート、その日を心待ちにしていたけど、こんなに早く来るとは思っていな

吉川太郎さんのファンでいれば間違いない、と確信した3月のこと。(正門良規Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr. 完走に寄せて)

2022年、春の松竹座。 誇張ではなく、ほんとうに、人生のうちで一番楽しい3月だった。 昨年秋に吉川太郎さんを好きになってから(その時のことは、こちらに書いた通りだ)、関ジャニ∞さんのツアー「8BEAT」、オリックス劇場でのBoys be・AmBitious公演、大阪城ホールとガイシホールでのコンサートにお邪魔して、ありがたいことに、何度か生で彼のパフォーマンスを見る機会に恵まれて。 そして、初めての松竹座。 関西のジャニーズを好きな人、好きだったことがある人にとって、松

あなたがそれをクリスマスプレゼントと呼んだから

「え、誰?」 そう思って調べたのが、ことの始まりでした。 遡るは今年、2021年の秋、ジャニーズWESTのファン仲間で集まり、zoomでリモート飲み会を催した日のこと。 ジャニーズWESTだけではなく、話題は他のグループで好きな人や、注目しているジャニーズJr.にまで話は広がっていました。 よく知らなくても、好きなものや人について語っている人を見るのは楽しいものです。 あんまり知らないけどみんな楽しそうだなぁ、と思いながらニコニコ耳を傾けていると、友人がわたしに向か