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【中古ドメイン購入の教科書】<中古ドメインを始めよう>良質な中古ドメインを新規ドメインと同じ価格(.com なら 799円など)で手に入れるための手順を全公開〜公開1週間で狙ったキーワードが1ページ目に〜

2019/4/7 追記
補足:イケハヤさんのブログからの被リンクがnofollowではないエビデンス

2019/4/27 追記
ドメイン捜索の別方法

先週作ったばかりのアフィエイトサイト
リリース1週間後に狙ったキーワードで1ページ目に入りました。

Ranktruker での測定結果を掲載しました。

このサイトのドメインは、バリュードメインで普通に検索すれば誰でも買える 1,199円の.net ドメインで、実は、新品のドメインに紛れて売っていた【優良な中古ドメイン】です。

自分で掘り当てたその.netドメインはアタリだった(のかもしれません)。中古ドメインには、最初から上位化できてしまうアタリのドメインがあると聞いていたので、自分にもそれが来たのだと思います。

通常3ヶ月〜6ヶ月かかるところを前倒しして1週間で上位化
これが「中古ドメイン」のパワー(かも)です。

このノートの趣旨

中古ドメイン初心者を対象に「中古ドメインを自分で探し、新品と同じ値段(.com 799 円、.net 1,199 円、.jp 2,840 円 etc)で買えるようになる具体的な手順をお教えすること」です。

つまりこのノートで、中古ドメイン業者で買わずに、自分で探せるようになります。

収益化を少しでも前倒ししたいけど、中古ドメイン1個に数万円使うのって馬鹿らしい買い物

私のスタートはここです。自分で探し方を模索し、試行錯誤し、買い増しして、月30個ぐらいのペースで良さそうな中古ドメインを手に入れました。

日々、方法を進化させてきたので、良いドメインを短時間で手に入れることができるようになってきました。目的に合わせて最適なものを買い増していくのですが、ある程度やり方が固まったので、今自分がやっている方法を全てまとめてnoteにしました。

私はイケハヤさんのブログから被リンクされている中古ドメインを7個持ってます。だからと言って中古ドメインとして必ずしも優秀というわけでないです。自分で中古ドメイン購入を探求し、色々試してきたエピソードの1つとしてご紹介しました。(ちなみにイケハヤさんのは外部リンクにnofollowが入ってないので、被リンク効果あるんですよー♪)おまけコーナーで具体的なやり方を紹介したので、同じことできます。

持っているのが望ましいツール

チェックリストで1つの項目を確認するために、持っている方が望ましいツールがあります。

それが Ahrefs (エイチレフス) です。毎月$99かかるのですが、ブログ・アフィリエイトで稼いでる人はみんな使ってるツールだと思います。ちなみに、Afb 経由で申し込みすると10%Offです。あと、初回は1週間7ドルで試せるので一回のみ使うならそれでもいいかもしれません。

有料はちょっとという人に向けに、無料でも使えるツールが一応あるので、そちらも一緒に紹介していますが、確認できる情報が最低限レベルなので、できればAhrefsがあると望ましいです。

こんなこと思ってませんか?

中古ドメインに興味はあるけど・・・
1. 玄人っぽくてよくわからない
2. 中古ドメインは高いから手を出せない
3. 中古ドメインを買っても元々ペナルティ付きとかリスクもあるから怖い

私が行なっているのは・・・
簡単で、安くて、リスクも考え得る限り抑えた方法です。

中古ドメインってどうなの?

そもそも「中古ドメインは効果があるのか?」というと「絶対ある!」と言い切れないです。

中古ドメインは被リンクや評価を引き継げる代わりに、ペナルティなどの履歴も引き継ぐことになると言われています。メリットとデメリットが混在しており、そこをどう見分けるのかというのが重要なんですね。

中古ドメインの特性上、このノートのやり方で絶対大丈夫です!とは言えません。自分で実践している方法と全く同じですし、できる限りリスクを除いていますが、この通りにやってもダメな中古ドメインを買ってしまう可能性もあります。

でも中古ドメインを安く買えるから、失敗しても痛くないですけどね!

このノートを買うとどうなるか?

中古ドメイン業者で買わずに、自分で探せるようになります。

その結果、3万円で売れているレベルのドメインを、1000円前後で手に入れることができるようになります。

最大の効果は、新規ドメインなら3−6ヶ月かかる検索上位化を前倒しできるということだと私は思います。極端な話、今回の私のように1週間で達成できるわけです。もし、10万円/月を生み出すサイトになるなら、3ヶ月前倒しできると30万円の価値があるわけです。

そして、仕入れコストが安くなるのでたくさん買ってトライ&エラーもしやすいです。ちょっと良さそうなドメインがあったら、サクッと抑えちゃう感じで使ってます。

中古ドメイン会社の仕入れと競合するので価値あるものほど早くなくなりますが、中古ドメインは毎日市場に新しいものが出てきてますし、3万円ぐらいの価値のものはいつでもサクッと購入できます。もちろん、5万・10万で売られているレベルのものも購入できます。

中古ドメインを自分で買えるようになる経済的メリット

1. 数万円で販売されているものを1000円前後で購入できるようになる
→ 1回購入あたりで数万円ぐらいの価値
(3万円のものを買うのに、常に96%OFFで1000円で買えるのパスを買うようなもんです)

2.検索上位化を前倒しできる
→ 10万円/月を生み出すサイトなら、3ヶ月前倒しで30万円の価値
(アフィリエイトは時間が全て。プライスレスです。)

「高く売る」のと「使う」のでは重要ポイントが若干違う

私は、中古ドメイン業者が「転売する(=市場で高く売る)ために買う」のと、サイトの作り手が「本当に使うために買う」ので、中古ドメインを購入する上で重要視するポイントが若干違う、と考えています。

ある程度良質であれば、中古ドメイン市場では10万円ぐらいの価値があるとかどうでもよくて、あなたのサイトの上位化という目的に真っ直ぐに向かう、サイト運営側目線での中古ドメインの選び方をお教えしています。

言い方を変えると、作るサイトにごとに、最適な中古ドメインも違うということです。

あとは、やろうと思えば、自分で中古ドメイン屋も始められると思います。そんなことを書いていると、中古ドメイン販売を生業にしている人から、こんな方法は危険!やめたほうがいい!とかで言われるかもしれないですね。

でも、私、ただのトラキャラだし、気にしません!

中古ドメインは蜜の味

そもそも、大したことないただのトラが書いたnoteだし、買いたい人はそんなにいないと思うんですが、 まだ何にも知らなかった当時の自分なら即買いした値段を考えて今の値段にさせていただきました。中古ドメイン買うつもりの人であれば、この方法を知ってドメイン1個買えば余裕で元取れます。

あとは、今、私が1つの優良な中古ドメインを探し当てるのに、10-15分ぐらいです。その時間が無駄だということであれば、業者から買ったほうが良いです。

アフィリエイトのお師匠様が「中古ドメインは蜜の味ですね〜」って言ってました。自分のサイトの動きをみて、まさに実感してる次第です。一緒に、蜜すいませんか?w

目次

▶︎▶︎ 中古ドメイン購入の教科書 
1. 中古ドメインを始めよう
 1-1.探すべき中古ドメインの特徴
 1-2.中古ドメイン購入までのStep
 1-3.リスクチェック項目一覧
 1-4.利用するツール一覧
2.Stepごとの詳細
 Step1. 〜 Step6
 おまけ:イケハヤさんからの被リンクドメインの探し方
3. 中古ドメインの購入に関してお伝えしたいアレコレ
 3-1. ○○しないようにしましょう
 3-2. どんな時に買うのがいいか
 3-3. ○○しない方がいいという声もある
4. Ahrefsの代替サービスと活用方法
 4-1. ○○ をチェックするために
 4-2. 代わりに○○を使う

2019/4/7追記
補足:イケハヤさんのブログからの被リンクがnofollowではないエビデンス
2019/4/26追記
中古ドメイン捜索の別方法

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【中古ドメイン購入の教科書】<中古ドメインを始めよう>良質な中古ドメインを新規ドメインと同じ価格(.com なら 799円など)で手に入れるための手順を全公開〜公開1週間で狙ったキーワードが1ページ目に〜

ヤマヒ

3,980円

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フリーランスのウェブマーケターです🌴29歳〜36歳まで経営者⏩現在 Tw ▶︎https://twitter.com/yamahi1110 ヤマヒ公式サイト▶︎https://yamahi.biz/

コメント3件

>ノート君様
コメントを頂戴いただきまして誠にありがとうございます。

コメントを頂戴した件について、調査をいたしましたところ、私の持っている複数のドメインで、現在もnofollowは入っていませんでした。

そのため、本ノートを更新し、上記のご指摘に該当しないエビデンスとして有料部分にて掲載しました。

具体的な更新内容は

・私が現在保有しているイケハヤさんの被リンクドメインの1つを公開
・イケハヤさんの該当ページサイトのキャプチャおよびURLの掲載
・イケハヤさんの該当ページのnofollow 記載がないHTML画面のキャプチャの掲載
・バリュードメインで私が保有している画面2つの掲載

になります。

ノート君様が調べられた記事と、私が実際に保有しているドメインがある記事で時期によって、nofollowについての記述が違うのかもしれません。

私の方でなにかノート君様の助力ができるようであれば、ツイッター等でご連絡いただければ尽力させていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。
うそつきって言ってごめんなさい、発リンクを洗い出した際にほぼすべてnofollowが入っていたので。なんでだろ。
とりいそぎ、コメントは削除してます。
>ノート君様
全然構いません!
そうだったんですね、ツールによるかもしれないですね。
これからもよろしくお願いいたします。
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