みょんみょん

変なひと。

みょんみょん

変なひと。

    最近の記事

    最近TikTokを暇つぶしに見るんだけど、今さら生田斗真のかっこよさに気づいた… 流れで「俺の話は長い」という2019年の連ドラを半分まで観たけど、おもろい…! 自分の状況にも重なるし、夢を叶えきれなかった未練を「別にそのまま持っててもいい」みたいなところが響いた。

      • 好きな街がたくさんある

        突然だが、私には好きな街がたくさんある。 好きな街というのは、遊べる場所が多いとかそういうことでは今のところなくて、 なんとなく、住みやすそう(ここなら住めそう)と思う街のことである。 私は一昨年の秋ごろから、もともと東京の外れの生まれでしたが、愛媛(八幡浜と松山)→成田→地元→伊豆大島→千葉県内うろうろ→岐阜の奥飛騨→地元… などと、居場所を転々としているのである。 全然、誇れることではないけど、 いろんなところに行ってバイトなり、少なからず人と接して生きてきたのだか

        • ミスドにて

          私は、人と違うことが好きだ。 子どものころからひねくれていたので、誰かと「同じものを選ぶ」っていうのが、なんかすごく嫌だった。 だって、個性がないから。面白さがないから。 最初はそんな中二的発想がきっかけだったのかもしれない。でも、その選択の連続は、私の生き方の選択に繋がっているようだった。 ーーー サイゼリヤで青豆の温サラダを頼んだり、 辺鄙なところで一人暮らししたり、 生クリームのケーキよりあんこのほうが体に合っている、と感じるようになったのもここ最近のことだ。

          • スーパー銭湯に来た、一生入ってたいくらい気持ちがよかった、サウナ室が密閉空間で、音もなくて 日常の喧騒とやらを忘れられた 暑いからずっとは居られず出たり入ったりだったけど とても気持ちよかった。 田舎には「え?!そんな安くていいの」と感動や驚く出会いがあったりする。大好き

            人口密度が問題なのかもしれない。 人混み、都会から逃げたい。家族とは物理的に離れたところで暮らしたい。 バイト先までの道のりが同じ距離でも、同じような仕事の内容でも、 人の多いところを通るか、そうじゃないかは 私にとってストレスの度合いが違うみたいだ 空は広いほうがいい。

            綴り

            私は今、ものすごい精神状態にいる。 何とも言えない。 人に会いたくない、会うのが怖くなってしまった たぶん、近々の原因だとコロナ禍で、その前の原因を思い当たると、軽いうつ症状によってバランスを崩し、変な行動を取るようになったからだと思う。 前々から、後ろ振り返ってあーだこーだ言うのは悪い癖ね、 ーー でもうつになった原因は自分でわかってて、 《自分を表現したい》 ただ、それだけです。 …って、ここに書いてしまう羞恥心のなさよ。 たぶん、話してないと私はパンパンになって破

            みうらじゅんの話を聞いて(1/12)

            みうらじゅんの「最後の講義」を視聴した。 前に細切れで何回か見たことはあったのだけど、あらためて聞いたら、 ものすごく深くて大事なことを教えてもらったような気がするので、記録。 仏教マニア(という表現であってるのか?)で、その教えとかを皆に分かりやすく説いてくれるのだけど 響いたのは、人間は「 無→無になる 」ということ なにもなかったのに生まれて、最後には結局跡形もなくなる、ということだった。 ・・・って考えたらさ、 今この「有る」ってことがどれだけ有限なのかはっきり

            きおく、

            去年の今頃に出会った四国のゲストハウスのオーナーさんで、 今もずっと連絡を取り続けている方がいる。 その人は、音楽全般や旅が好きで、 話が合う・・・わけでもないけど、 ラインすると、すぐに(本当に秒で)既読がついて、返事をくれる。 話を繋げようとしてくれる。 もしかしたら、気を遣っているのかもしれないけど・・・ 声が、シカオちゃんに似ている。 あと、歌を昔ギターで弾き語りしていたらしく、 私はひっそり、そしてしっかり、 歌を聴きたいと思っている。 安心する、、、わけ

            自分を振り返る、1

            今年の夏、私は大島にいた。 去年の夏に一度お世話になったことがある(泊まりに行った)ゲストハウスがあり、そこのオーナーさんがとてもよくしてくれて、一緒に飲んだり語ったりしたからだ。また、来てしまった。 今回は事情が違い、いろいろとラインで相談に乗ってくれていたのだが 旅行支援もあるし、こっちに来なよ!と言ってくれたのだった。 その言葉に甘えて、当時自分の生活していたアパートにいづらい気持ちになっていたし、まず仕事がなかったので、そちらに飛び込むことになった。 ・・・こ

            日記12/25🎄

            いつの間にか、人と目を合わせるのができなくなった。 こわい。 それだけだ。 心を通わせるのがこわい、自分を全部知られるのが怖い。 でも、まっすぐ私の目を見てくれる人がいる。 それは、尊敬していたり、信頼していたり、感覚が合うなと思う人だったり。 自分の話とか、考えていることを、あまり他人に話さなかった私は、 その瞬間、目を逸らしたくなる。 別にそれでもいいとは思う。 と同時に、 そういう人たちが、いま社会というか、自分の仕事で先陣を切って進んでいる人たちだったりす

            12/21日記

            今年は、いろんなことがあったな。 冬は、実家に引きこもって寒さに耐える。真犯人フラグで佐野勇人に惚れる。(M!LKファンになりつつある) 春は、半年前に出会ったおじさんと話して人生を決める。 そして、愛犬が亡くなった。 お父さんが、泣いていた。 夏は、島に行ってひどい横暴なところを見せてしまった。 でもその分、ものすごくこの人たちは優しいんだと分かった。 未来が素敵に見える場所だった。シンパシーを感じる人と、「世界平和」という大きな希望が同じだったことに感動した。 大

            なんだか長くなったけど、日記12/18

            「社会」って、なんだろう。 私は、よく考える。 子供のころから、時間を守ることができなかった。 部活では厳しい上下関係や活動のハードさについていけず、 仲間と溶け込んで音楽に熱中することができなかった。 大学でも、音楽を専攻することになり、楽しく自由な思いもあった半面、 「勉強として」(=将来の仕事として)勉強している、、、という 不具合な考え方で、芸術である音楽を勉強していた。 そもそも、音楽、表現だから、自由でいいのん。 ってか、自由にしたのが音楽になる、つながるっ

            旅館仕事から東京へ一時帰宅の道中、バス車内で歌舞伎揚げのわさび味を食べながら思った。 いまこうして、生きていられるのは周りのおかげなんだと。あと、山奥は周りが山だらけで空が小さいけど、田んぼや畑のような空の広い、だだっ広いところがいまは心地いいんだと。

            前お世話になってた旅館、メンバーは違うけど、みんな優しくて温かいのは一緒。人見知りというか他人が怖くて仕事仕事してしまい、コミュニケーションが難しくなってるけど 人間関係が一番大事だもんね、、 「仕事がたとえできなくても人間関係うまくやれれば大丈夫」極論だけど私の持論、信じる

            日記3

            学生時代の自分と、卒業してからの自分の中の何かが、割と明確に違って、学生時代の友人に会うと戸惑う。ここ数年、ずっとその繰り返しというか、会うたび戻って自己嫌悪する繰り返し・・・ 前に進みたい気持ちが本当に強い。 その違いっていうのは、説明できない感覚?感触?だから、すごくもどかしいし悔しい。何か説明できない感情みたいなもの、私のこれまでではかなりあって、そのどれも、大事なターニングポイントだったんじゃないかって、 いつも思う。過ぎた後になって。 理解される行動を取ろうと思い

            日記2

            昨日は、自分の母と同じくらいの年齢のおばちゃんに優しさをもらった。 そのおばちゃんは道でちょっとよろよろしながら壁づたいに歩いてたから、心配になって私が声をかけたんだった。 話しかけると、にっこりしながら色々と話してくれて、今は脳梗塞のリハビリのために歩いているとのことだった。 家族の話だとか、専業主婦で今までやってきたこととか、猫を飼ってることとか。私が一人暮らししているのもできた子だと褒めてくれた。(そんなこと言われたことなかったから、ちょっと嬉しかった!) 自分の母と