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Piapro StudioからDAWにオーディオトラックで取り込む方法(LogicProX)

巡音ルカV4Xを例に書いていきます。あくまで私のやり方ですが、参考になれば幸いです。

LogicでPiapro Studioのプラグインを起動します。上の例では、メインボーカルとコーラスで分かれています。メインボーカルは4トラック、コーラスは2トラックあります。

まずはメインボーカルたちを1つのオーディオトラックとしてLogicでまとめていきます。この際、コーラスの2トラックはミュートにしてください。

出力チャンネルが1になってることを確認。(マルチアウトとかしてなければ特に気にしなくて良い)

Logicで新規オーディオトラックを作成。ここでオーディオ入力をBus1、「入力モニタリング」と「録音を可能にする」チェックを入れる。

次にPiaproStudioを挿してるトラックの出力先をBus1に設定。

これでBus1のオーディオトラックを再生&録音すればこのように音声を取り込むことができます。はい、簡単。

コーラスも同じ要領でLogicに取り込んでいきます。今度はメインボーカルたちをミュートにしてください。

新しくBus2のオーディオトラックを作成し、PiaproStudioのトラックの出力先をBus2に変更します。PiaproStudio内ではメインボーカルがミュートされているので、コーラスだけが取り込まれます。

【豆知識】
元々ボカロ(VOCALOID)はヤマハが開発した音声合成技術のことを指します。クリプトンのPiaproStudioはその技術をベースに作られたエディターソフトで、巡音ルカや初音ミクはそれらエディターソフトで使えるライブラリのことです。

以上!!!!

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