Will Can Mustって本当だった
見出し画像

Will Can Mustって本当だった

ゆっこ

noteって書くのに体力必要ですよね。
高頻度・高品質のアウトプッターに尊敬しています。

今日は、同僚と語っているときにふと出た話で、
わたしのキャリアってまさに…と思ったタイトルについて。

例に漏れず社会人1〜3年くらいのあなたへ!(笑)


まず"Will-Can-Must" ってなんぞ

キャリアビジョンの整理に使われる有名なフレームワーク。

Will  …やりたいこと
Can  …出来ること
Must   …すべきこと

よく3つの円で表されることが多いです。(ググってね)


わたしもよく
「どうなりたい?どうありたい?やりたいことは?」と各方面から聞かれてました。

仕事は逆算思考なのに、キャリアに関しては積み上げ思考なわたしは、
やりたいことは特にない、強く生きていける人になるための手段が仕事。
とよく回答していました(笑)トガリスギ


人によって異なるWill

しょっちゅうメンバーと1on1をしていましたが、
思い返せば、Willが明確にあるメンバーって少なかったなと。

でも面白いもので、「やりたいこと」を聞くと答えられないけど
「どう在りたいか」聞くと答えられるメンバーがいたり。

それすらないけど「どうなりたくないか」を聞くと
答えられるメンバーがいたり。

思考回路の整理整頓って、結構アウトプットで出来るものなんだなと。
1on1はわたしにとっても学びでした。


実際ギャップあるよね

ただ、いろんな人と会話をするとギャップあるな~と思うことも多くて。

図で描かれている形
やりたいこと = できること = すべきこと
多くの人が会社に求めている形
やりたいこと > できること = すべきこと
実際働いてみたときの形
すべきこと < できること < やりたいこと

これって、結構大きなギャップ。
でも、このギャップをうんでるのは個人だとも思う。

少なくとも会社員であるかぎり、
与えられた対価に見合う価値提供
=すべきことは行って、期待値以上の成果を出す
をしていかないと、会社を利用してやりたいことは叶えさせてもらえない。

と思っています。


すべきことはやってるか

わたしには「すべきこと」すらできてなかった時期があって、
そのくせ言い訳とか、逃げるための理由を集めているような人でした。

企業体質や状況は様々あるにせよ
「うちの会社はやりたいことをやらせてくれない、だから辞める」
という人を見て、あーあの頃の自分だと。


社会人になった年を思い返すと、ExcelもPPTもろくに触れない。
アポ率ってどうやって出すかもわからない。アポイントすら取れない。

すべきことすらできない、できることもない。

そんな人に誰が仕事を任せたいと思うのでしょうか。
誰一人いません!!!!!


そんな愚かなわたしは改心してから笑、
やるべきことを一つずつやって、できることがグンと増え、

できることが増えると、任せてもらえるようになって
やるべきこともまた増え、

そうやってるうちに、アイデアが止まらなくなって
やりたいことをやってました。

わたしの形
すべきこと→できること→ループ→やりたいこと

やりたいことがあるなら、まずはやるべきことあるよねって話と、
やりたいことなくても、山登ってれば出てきたりするよねって話です。


わたしのような、やりたいことアリマセーンっていう
キャリアの積み方というか、働き方も楽しいよ、
だからやりたいことなくても全然大丈夫だよ、を伝えたい。

「すべきことを、する」というスタンスは
社会人早いうちから身につけておくといいさ。(キャラ迷子)


さぁこれからどうする

キャリアの話なので、わたし個人の話を。

スタンスだったり一定のスキルは身に着いたなと感じている一方で、
ここからはスキルをいかに伸ばせるかの挑戦をしていかねばと。


一定のレベルまでいくと「スタンスがあるのは当たり前」になっていく。
最近老けたなと思う理由はまさにこれだと思う(まじで)

本当に仕事に求められるレベルって、スタンスは大前提でその先のスキルなんだよなぁ。わたしに残るものって何なんだろうか。

もやもや考えている最近。スキルの言語化ってむずかしいですね。


まとめ

間違いなく言えるのは、やるべきことはやる。
それが絶対次に繋がる。

できることは、圧倒的にやる。
「できる」期待値を超えないと、やりたいことの実現はできない。

やりたいこと?
なくていい。景色が変わると見えてくる。
今すでに持ってるなら最高に素敵。


20代、夢と希望しか持たなくていい。
っておじさんが言ってくれたので、現実も見ながら夢と希望を抱く。アンビシャス

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うれぴーまん!
ゆっこ
あのときのあの気持ちを忘れたくなくて、ぼやぼや書きたい営業マン。趣味は旅