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【完全版】偏差値42の高卒"TOEIC900点"までの教科書

全40,000文字、word用紙40枚分

本noteでは、偏差値42の高卒社会人がTOEIC900点を独学で達成した勉強法を超絶具体的に紹介します。

【本noteの内容】

・900点までに使用する教材「10冊」
・教材の使い方(勉強法)
・教材をやりこむ量(時間)

これら具体的な「英語学習の具体的な道筋」を死ぬほど細かに解説させていただくものです。


【本noteの対象者】

☑️もう勉強法で迷いたくない方
☑️どの教材を使っていいかわからない方
☑️本屋に売っている本だけで済ませたい方
☑️仕事をしながら、片手間で勉強したい方
☑️5分でもいいから毎日勉強できる方


自信を持って「安い」と言える内容に仕上げた

英語学習に費やしてきた時間は現在で「2000時間」を超えています。

そんな僕がやってしまった無駄な勉強法や教材は全て省き、本当に意味のある必要な教材のみに絞りました。

正直、4980円は安いと思っています。僕自身、ネットに出回っている高額教材から本屋に売ってるものまで、色々な英語教材に取り組んできましたが、これだけの情報がこの値段で詰め込んであるものはありませんでした。もちろん、本教材は「1ヶ月で話せるようになる!」と行った魔法系の教材でもありません。

「努力できる人にとっては安すぎる」

お金をいただくにあたり、無駄にする"時間"や"教材代"を含め「当時の僕なら5万円は払える」と思う内容に書き上げました。自信を持ってそう言えます。


初学者は"無料部分"だけでも参考になる

一ヶ月かけて真剣に書き上げました。英語初学者は、"無料部分"の「マインドセット編」だけでも、得られるものが必ずあります。

7000文字のボリュームなので、目を通して実践してほしいです。


僕は「偏差値42」の工業高校を卒業し、「高卒」としてそのまま就職しました。
英語は社会人になってから独学で勉強し始め、右往左往しながらなんとかTOEIC900点を超えるところまで行きました。

900点までに、合計1000時間程度かけました。今思い返えせば、圧倒的に遠回りだったとおもいます。正しくやることでもっと短い時間で達成できます。

このnoteは、そんな思いから作ろうと思いました。僕の経験・失敗を活かし「今の僕ならこうする」を観点に、最短でTOEIC900点に辿り着くまでの勉強法を紹介します。


僕が紹介する勉強法は、TOIECだけでなく、英会話、受験、ビジネス英語など全英語学習者に適したプログラムになっています。

死ぬほどたくさんの教材にトライした僕が、「マジで効果のあった"必要最低限の教材"」だけを厳選し、独自のやり方・進め方を解説します。

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購入してくださった方の感想 

初めて受けたTOEICは295点

何の勉強もせずに受けた初めてのTOEICは295点でした。
当時はそれがどんなレベルなのかわかってもいません。

そこから一年以上かけて1000時間以上の勉強。今思ってもめちゃめちゃ遠回りなこともたくさんしました。当時の学習時間の記録が、下の画像の「study plus」というアプリに残っています。


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そして7ヶ月後に受けた、2回目では860点でした。

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そして945点と続き、現在は950点が最高スコアです。

僕がご紹介する方法は、高額なお金もかかりません。TOEIC900を目指すにあたり、留学も英会話教室、高額英語教材は一切不要です


紹介するやり方を全部をやりきってとしても、合計"3万円台"に収まります。

世の中の多くの方は、英語学習にものすごいお金をかけています。しかし実際は本屋に行くだけで全て事足ります。本屋やAmazonに売っている一般の教材だけで、誰でもTOEIC900点に辿り着けることができます。

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現に自分も、中学レベルの教材を買い「Be動詞」を理解するところから始めました。



TOEICはあくまでも指標。
目指すは「総合的な英語力のアップ」

僕が紹介する勉強法は、TOEICの点数を上げることは目的にせず、英語力そのものを上げることを目的にします。言うならば、

・「英会話」の力をつけたい方
・「受験勉強」の方
・「仕事」で必要な方
・「趣味」で英語を使いたい方

と言った、どの英語学習者にもお使いいただける勉強法です。

私自身もTOEICのスコアアップ(対策)を意識したのは、1000時間勉強したうちの700時間を超えたあたりからです。

当初から今も変わらず、英語学習の目的は

「英語を読めるようになろう」
「話せるようになろう」

と、ただ純粋に「英語に強い人材」になることでした。

その目標に向かう過程として、TOEICの点数も伸びていっただけに過ぎません。


また,実際やってみて思うのは、「全英語学習者に適応する勉強法」こそが本物の英語学習法です。

TOEICというのは、あくまで自分の英語力を測るツール。TOEICの点数を上げに行くのではなく、地道に英語力をつけていった結果、TOEICの点数が上がるというのが一番応用が利きます。仕事や趣味の面でも、英語が意味のあるものになります。だから、TOEIC対策も最後の最後で少しやるだけです。

そして、長い目で見たとき、総合的な英語力をアップを目指すほうが、TOEICの点数アップの観点から見ても一番"近道"です。

よくいるのは、TOEICの点数を上げようといきなり「TOEIC公式問題集」「TOEIC対策単語本」をやり込む方々です。

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それはかなり点数を上げづらい勉強です。上がってもせいぜい100点アップで頭打ちを迎えます。何よりやっていて何も楽しくないはずです。続かず、挫折を迎えるのが関の山です。(過去の僕です)

そもそもTOEICのテクニックに意味などありません。そうではなく、総合的な英語力をアップし、盤石な英語基盤を築くのを狙いにしています。英語力を上げるにあたっては、受験勉強者であろうと英会話者であろうと、辿る道筋は変わりません。

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大事なのは、英語力が上がった結果、TOEICの点数も自然と上がると認識することです。大事なのは英語力。よってTOEICの点数に興味がない方にも、紹介する勉強法を必ずおすすめするようにしています。


「間違った勉強法」は多大な時間を無駄にする

僕は英語学習に多大な時間を投下してきました。1000時間を超えた辺りからあまり計測しなくなりましたが、現在で既に2000時間は越えています。

その経験から思うのは、間違った勉強法をどれだけ頑張っても何の意味もないということです。

そのことに気が付くまで約一年の勉強(約300時間)と、合計40万円を無駄にしてきました。

「これで英語は簡単に話せるようになる!」

今思えばバカでした。そう謳う高額な教材を買い求めていた時期があったのです。一つのプラグラムで20万円以上するものを普通に買ったりしていました。もちろん毎日勉強もしていました。

間違った努力は普通に嘘をつく

それでも一向に英語が上達している気がしなかったのです。実際していなかったと思います。そんなときに、ダルビッシュさんのこの言葉を目にする機会がありました。

まるで自分に言われているようでした。

「これだけ努力しているから大丈夫」
「これだけお金をかけているから大丈夫」

「正しい勉強法は何なのか」実際根拠も知らず、ただ思考停止で高額な教材で英語を毎日やっている自分に満足しているだけでした。

自分が変わったのは、その日からです。

まず、なぜこの勉強法は意味があるのか。根拠は何か、実際にその勉強法は使われているのか。色んなことを調べました。

語学(第二言語)が上達するメカニズムも調べまくりました。

そうして集めた情報を元に、今の勉強法が確立しました。そこからは成長を実感できる毎日でした。過去の僕のように成長を実感できずに毎日ただ勉強されているだけの方は気を付けてください。ダルビッシュさんの言葉を借りて言うと、頭を使わないでやった努力は普通に嘘をつきます。身をもって実感しました。

ガチンコな方ほど、僕のように何百時間・何十万円と絶対に無駄にしてほしくないです。


継続する気のない方にはおすすめできない

このnoteをお買いになられても、意味のない方もいると思うので、あらかじめ言っておきます。

・毎日勉強する気のない方
・中学レベルから始めて"3ヶ月程度"で達成したい方
(高校レベルの方なら3カ月でも可能性あり)
・一人で勉強できない方

上記に当てはまる方は、購入されても損になると思います。
僕が紹介するやり方は、「やる気があり、毎日コツコツ少しでもいいから継続できる方」向けです。

値段が高めに設定してあるのも、「安く手軽にいい方法を知りたい」という人に合わないものを提供しても仕方がないと思っているからです。

「TOEICの点数を上げて人生を変えたい」
「何としても英語ができるようになりたい」

そんな真剣な方に届いて欲しいと思い、作らせていただきました。

コンパクトにまとめようと考えましたが、それでも計40000文字になりました。


無料部分を読み込んでほしい

無料部分にある「マインドセット編」は特に読み込んで欲しいです。できれば、印刷して紙で読むことをオススメします。

印刷用紙がボロボロになるまで、書き込んだり読み込んだりしてください。

無料部分のマインドセット編だけでおおよそ7,000字あります。(原稿用紙18枚分)

ぜひ少しでも何か参考になれば嬉しいです。


それでは始めて行きましょう。


マインドセット編

このnoteをお読みになられる方は、「どんな教材を使うのか教えてくれ!」と、一番にそう思われる方が多いと思います。しかし、まずはマインドセットの話からします。とにかく英語学習で一番大事なのは、「毎日少しでもいいから勉強すること」。これに尽きます。

英語の勉強法自体は世の中に死ぬほどあり、溢れかえっています。
正しい勉強法、効果のある勉強法という点では、僕のやり方が絶対だと言い張るつもりはありません。他にも必ずあるでしょう。

それでも、今回僕の記事を読んでくれた方には、どうかマインドセットだけの話は聞いて欲しいと思っています。マインドセットに関しては、勉強をする人全てに通ずることを、魂を込めて書きました。

ぜひ何か一つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。


マインドセットを整える順序は以下になります。

☑️心の底にある「自分の動機」をはっきりさせる
☑️日記を書いて今の自分と向き合う
☑️1分でもいいから毎日勉強する
☑️英語学習をスポーツを捉える
☑️目標を死ぬほど小さくする
☑️スマホとの付き合い方を考える
☑️やらないことを決める
☑️英語に関するお金は一切ケチらない
☑️印刷してこの「マインドセット編」を何度も読み込む

それでは一つ一つ解説していきます。


英語学習の目的(動機)をはっきりさせる

まず一番最初にやって欲しいのはこの作業です。

「俺はなぜ英語を勉強するのか?」

この言葉を自分に問うて見てください。

「英語で人生を変えたい。」
「TOEICスコアを上げてどうしても海外の部署に行きたい。」
「転職をしたい。」
「このままじゃまずい、英語できるようになるしかない。」

自分は"なぜ英語を勉強するのか"「why」をはっきりさせるんです。

この「why」が明確でないと、英語学習は早晩に挫折を迎えることとなります。

これを読んでいる今はいくらモチベーションが高かろうと、人間のやる気なんてもって3日です。すぐにやる気はなくなります。

想像してみてください。朝早く起きたり、仕事から帰ってきて疲れている時、そんな時でも机に向かうことはできるでしょうか。

「今日は疲れたからいいや〜」
「今日は眠いからまた明日やろう」


そうなって行くのが普通です。

僕は何度もこの手の失敗をしました。
じゃあそんな自分を支えるにはどうしたらいいか。

それがまさに「目標」であり、「動機」なのです。

動機(目標)はぼんやりと持つのではなく、明確に「自分はこうなりたいから英語を勉強するんだ!」と言葉にして、心に留めてください。

「自分が英語を勉強する理由」、これがあれば辛い時も机に向かい続けることができます。


日記を書いて自分と対話する

とは言え、「英語を勉強する理由」をこれだ!と明確に打ち出すのは難しかったりします。ぼんやりと「なんかカッコよさそうだから」だと少し弱いです。だからと言って、考えてすぐに出るものでもありません。

まずはノートか紙を用意して書いてみてください。

「私はなんで英語を勉強したいんだろう...。」

ゆっくり時間をかけて自問自答しながらペンを走らせて行きましょう。

この時のノートには何を書いてもOKです。自分のありのままの気持ち感情を書き殴ってください。英語に関係ないことでも将来の希望不安、なんでもOKです。

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ペンを走らせるうちに「自分が本当になりたい姿」が見えてきます。

僕の場合、どうしても海外で働きたいという思いがありました。

元々は「紙に書く」という習慣がなかったので、この自分を見つめ直し、真剣な思いにするのには時間がかかりました。毎日15〜30分ほど机に向かい続けて1週間くらいでようやく言葉が色々と出てきました。


英語を勉強する理由は人によって違うはずです。他人と似たような言葉でもいいので、自分で動機を見つけてください。自分の心と向き合って出てきた動機は、自分のエンジンとなります。そう簡単には崩れないエンジンなので、これからの自分を支えてくれるとても大事な動機です。


"1分"でもいいから毎日勉強する

動機(英語を勉強する理由)が定まってから、ようやく英語学習を開始して行きます。ここでも大きな落とし穴があります。

「TOIEC900点取るために今日から毎日"3時間"勉強だ!」

多くの学習者がやってしまいがちな過ちです。かくいう僕もそうでした。
勉強習慣のない方が、いきなり数時間勉強するのは絶対にやめてください。
挫折、モチベ低下の大きな原因になります。

上述したように口酸っぱく言いますが、とにかく英語学習で一番大事なのは「英語学習を継続すること」なのです。

いきなりエンジン全開で学習をスタートすると高確率で挫折します。
そもそも英語学習の習慣がないので、いきなり大きく生活を変えて始めると、体(脳)がびっくりして、いつも通りの日常に戻そうとする力が働きます。恒常性(ホメオスタシス)の力が働くのです。

だから、まずは全く苦痛に感じない時間からスタートしてください。
TOEIC900を超える頃の僕は、一日6〜7時間程度勉強しても全然苦痛に感じないようになっていました。ですが、学習スタート初期は、1日15分の学習からスタートしました。

本当に忙しい日や、「今日はダメだ!」と思う日は、5分の日もありました。それでも全然問題ありません。15分がきついのであれば、毎日10分から始めてください。

(「一分でいいからやろう」と使っていたストップウォッチ)

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とにかく1分でもいいから、"毎日"勉強することが大事です。

僕はストップウォッチを用意し、スタートさせ実際に「一分だけ本気でやるんだ!」とやっていました。

ほぼ99%、一分終わった頃には勉強する気になっています。


英語学習をスポーツと捉える

これから英語学習をして行くに当たって、英語学習はスポーツという認識を持ってください。英語の能力を身につけるために天才的な言語センスや難しい数式の理解する力はマジでいりません。一つもいりません。

英語学習はスポーツと同じで、ひたすら基本動作の繰り返しで、誰でも上達します。スポーツなので繰り返しやって行くことが一番大事です。毎日やれと繰り返しいうのも、英語学習はスポーツだからなのです。英語を理解して力をつけるというより、繰り返し何度も英語に触れることで身体に身について行くものなのです。

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よって英語を理解力が必要なパズルゲームみたいな何かだと思っている場合は、認識を改めてほしいです。そうではなく野球の素振りのようにひたすら地道なことを繰り返すことで誰でも、レベルアップして行くことができる優しいものです。

英語学習を平準化する

英語学習を継続するためには、「平準化」するまでの期間が一番苦痛を伴います。毎日英語学習することに対し何も苦痛を感じなくなれば、平準化されていると思ってください。

平準化のいい例は、歯磨きやシャワーです。
みなさん毎日やられている歯磨きやシャワーですが、苦痛だと思ったことはあるでしょうか。「よし!頑張って歯を磨くぞ!」とおもったことはあるでしょうか。

ありませんよね...。
英語学習も同じである程度の継続日数を超えると、毎日英語を学習するのが普通になってきます。
歯を磨かない日が気持ち悪いように、英語を勉強しない日が気持ち悪くなってきます。これこそが平準化です。

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人間の習慣の目安は3週間と言われているので、まず平準化されるまでの3週間は根性と情熱で乗り切ってください。この期間は精神論で乗り切るしかないです。1分でもいいので、毎日英語に向き合ってください。


毎日の目標は死ぬほど小さくする

英語学習における目標設定はできるだけ小さなものにしてください。
最終的な目標として「TOEIC900点超え」という大きな目標を据えるのは大アリです。ただ、その過程においては死ぬほど小さな目標を作って行くのがいいです。それが勉強を続ける大きなコツです。物事を成し遂げられない人の特徴は、目標設定が雑な印象です。

目標はとにかく細かく、そして自分の行動次第でコントロール可能なものににします。

例えば、

・この1週間、1日机に5分座る
・毎日参考書の1行目から3行目まで読む
・今月は30時間勉強する

僕が作っていた目標の一部です。
特に一番上の目標は死ぬほど簡単です。

(例:「カフェで行っただけで目標クリア!」)

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この死ぬほど簡単なのがいいんです。多くの人がやりがちなのが「1日4時間勉強する」です。これだと勉強をやる前にかなり億劫になります。「今から4時間やんのか...」ってなります。
でも、5分座るくらいなら誰でも一瞬でできます。

参考書の1行から3行目まで読むのも誰でもできます。
実際それだけでその日は終えてもOKです。だって目標は達成したんですから。
でも、不思議なもので、5分座ろうとするとそこから勉強が始まるんです。
3行目まで読むと「もう少しやろうかな」と、そのあともグイグイ読んでいる自分がいます。

みなさんも経験があると思います。勉強は開始するまでの時間が一番長く、開始するためのモチベーション管理が一番難しいです。だからとにかく勉強を始めてさえしまえば、続けること自体は全然難しくありません。

そのためにも目標はかなり小さく、勉強を開始しやすいものにしていきます。


スマートフォンとの付き合い方を考える

現代において勉強における一番の敵は、スマートフォンです。
このスマホといかに付き合うかが勉強の成功の可否を決定します。

LINEの通知やすぐにSNSの更新が気になったりと、スマホに向かうべき集中力を根こそぎ奪って行きます。勉強の途中にスマホを見るだけで、また同じ集中状態に戻すのに15分かかります。

勉強時間中はスマホの電源を切り、玄関に置いてください。
スマホが机の上にあり、視界入るだけでも集中力は減るので必ず視界に入らない場所かつ取りに行くのが面倒な場所に置くのがベストです。

音声を聞くなど、どうしても勉強でスマホを使う必要があるときは、機内モードで使い、余計な通知がこない状態にします。(できれば音楽プレーヤーを用意したい)

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スマホを野ざらしにしたまま勉強をすることほど愚かなことはありません。
こういった細かな「勉強の前のやるべきこと」を疎かにするから、多くの人は勉強の効率も上がらない、継続もできない、つまらないと言った結果に終わるのです。もっと、どんな教材を使うか、どんな勉強法でやるかの前にマインドセットの段階で取り組めることは山のようにあるです。
僕から見ると結果の出ないほとんどの人は、裸で戦場に向かっているようです。


やらないことを決める

英語学習の時間を捻出するために、やらないことを決めます。
今までの生活に+αで勉強時間を増やすのではなく、先に「やらないことを決め」削った時間に英語学習を充てて行きます。

・不要な飲み会に行かない(歓迎会や忘年会は参加する)
・休日に一人で街に行き、ブラブラ買い物してたのをやめる
・本当に仲のいい友達以外、人と会うのをやめる
・テレビを見るのをやめる
・スマホでダラダラyoutube見るのをやめる
・自炊をやめて外で済ませて時間を作る
・風呂ではなくシャワーにする

以上のような形で時間を捻出して行きます。

英語学習を今の生活に加えて行くのではなく、先にやらないことを決めてください。

「送別会歓迎会のような大事な飲み会以外は行かない!」

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何かを行うときは、やることよりも先に"やらないこと"を決めるのが大事です。

ノートを買ってきてじっくり自分の生活を見直してみてください。
削れることが思った以上にたくさんあるはずです。

もし何も削ることがない、もしくは削りたくないと思ってしまった場合は、英語学習は所詮あなたにとってその程度の価値だったということなので、その場合は今の生活を継続するのもアリだと思います。



教材費用をケチらない

英語学習を行う上で、教材を買うことはどうしても必要になってきます。

「こんな教材買っても意味あるかな...。」

お金は貴重なので、そう思うのも無理はないでしょう。
でも、です。英語学習に関しては、絶対にお金をケチらないでほしいです。とは言え、僕が紹介する本は全て買っても、3~4万円です。数十万、数百万もいりません。

僕が言いたいのは、本屋などでふとした時にいい本を見つけ、それを買うかどうか英語に関するお金で迷ったときに、思い切って買ってほしいということです。

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(たくさん買った教材の一部)

どんないい本や自分に合った本に出会うかは買ってみるまでわかりません。
英語を身に着けてしまえば、年収も上がりますし、人生が豊かになるので、今迷う数千円・数万円は後からいくらでも取り返せます。

僕は教材費だけで40万円以上使ってきました。涙
中には怪しい高額教材もありました。でもそのおかげで、今こうして英語を頑張りたい方に、良質な教材だけを勧められるようになりました。

感謝されることも増え、今となってはあの経験は無駄には思いません。

また、自分で少し痛いくらいのお金をかけたのもあって、僕は「畜生、絶対に900点を越えてやる!!」と本気で燃えることができたのも事実です。

書店に売ってる本は、高くても数千円です。迷ったときは「買う」方を選んでください。



英語学習におけるマインドセットは以上になります。
勉強を始める前にやるべきこと、できることはたくさんあります。

上述したマインドセット、環境の整え方は、気を抜くとすぐに忘れるので、今後もたまに見返してチェックしてほしいです。

勉強が大の苦手だった僕がここまでTOEICの点数を上げられたのは、上述したことを忠実に実行したからです。
多くの人は勉強法にこだわりますが、「勉強をするための自分と環境」を整えないと、そもそも勉強すら始められないのです。

元々勉強が大嫌いだったからこそ、なんとかして効率的かつ毎日学習を続けるためにここまで考えてやってきました。


ここまで読んでくださった方のお役に少しでも立てれば僕は嬉しいです。


印刷して使って欲しい

無料部分は以上です。
このnoteの続きを見られない方も、上記の文章を紙に印刷して何度も読み込んで欲しいです。スマホの小さい画面だと読み辛いですし、いちいちこのページを開くのも億劫で続かなくなります。

紙にして机の上やカバンの中に入れておけば、暇な時すぐに見返せるので、習慣になりやすいです。
どうか紙に印刷して、何度も読み込んで欲しいです。

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安くて良質な教材をやり込むのが一番

どの英語学習サイトもおすすめするのは、アフィリエイト(お金目当て)案件ばかり。現に騙された僕です、、。
英会話や英語マンツーマン塾。高額教材を買わせようとばかりしてきます。
英語力をつけるのに、そんなものは本当に必要ありません。本屋に売っている教材で十分です。それらをレベル別に購入して、順番にやって行くやり方が一番堅実です。

noteの値段を少しあげたのは、今回ご紹介するやり方にコミットしてほしいからです。ある程度お金をかけないと、真剣に取り組まない人がほとんどだからです。

色んなやり方に目が行きがちで、一定期間一つのやり方に真剣に取り組めない人に、英語学習は向いていません。なので誰にでもオススメというわけではないという思いも込めての値段設定とさせていただきました。
だから、真剣な方の手元に届くことを心から願っています。

マインドセット編は以上です。

note購入者の方で、学習や内容に関してご質問があれば、お問い合わせフォームよりお申し出ください。できる限り真摯に回答させていただきます。


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偏差値42の高校を卒業したこの僕でもできました。情熱さえあれば、英語学習はなんとでもなります。一緒に英語で人生を変えましょう。僕もできる限り全力でサポートさせていただきます。

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