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ジャージー・ボーイズを観た感想1

今日はジャージー・ボーイズというミュージカルを観に行ったのでその感想について書いていきます!


フォー・シーズンズという1960年代に世界的に成功したロックポップスグループのお話です。


トミー・デヴィートがフランキー・ヴァリ、ニック・マッシ、ボブ・ゴーディオを集めてフォー・シーズンズを結成します。
フォー・シーズンズはフランキーをリードボーカルにしているのですが、この人はかなり高い声を出すそうで、フランキー役の中川晃教さんはその声を再現していて、男とは思えない声だなと思いました!


グループで歌を披露するシーンが多いのですが、コンサートのような雰囲気だったので楽しかったです!


それとギャグシーンが多かったのも良かったです!
アメリカンジョークが多かったので、まるでなだぎ武さんと友近さんのディランとキャサリンのコントを見ているような気分でした(笑)


それと下ネタも多くて面白かったのですが、子供に見せない方が良い内容だなと思いました(笑)


シリアスなシーンもあり、フォー・シーズンズのように成功した人達は幸せそうに見えるのですが、忙しくて家族と上手くいかなかったり、素行の悪いメンバーのトラブルのせいで他のメンバーが振り回されているシーンを見ると、成功しても決して幸せになれるとは限らないんだなと思いました。

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