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2022年度の渡邉浩文ゼミの地域での活動について報告します

みなさん、こんにちは。社会福祉学科教員の渡邉浩文です。

今回は、渡邉浩文ゼミと西東京市主任介護支援専門員研究協議会の地域リレーションシップ研究部会、そして、新柳沢団地の皆様と実施した2022年度の活動について報告します。

例年、渡邉浩文ゼミと地域リレーションシップ研究部会の皆様との間で協働で様々な活動を行ってきました。今年は武蔵野キャンパスのすぐ近くにある新柳沢団地の自治会の皆様と一緒に「つながり」をテーマに活動を行っていく事になりました。

5月31日(火)に新柳沢団地の集会室を会場に団地の抱える課題についてワークショップを実施しました。コロナ禍で交流が減少する中、高齢者の見守りや買い物等の課題が議論されました。その中で、新型コロナウィルス感染症の影響で中止していた夏祭りが3年ぶりに開催されるということで渡邉浩文ゼミもお手伝いをさせていただくことになりました。

5月31日に行われたワークショップの様子

8月には感染者が増加する中、開催が心配されましたが、ゼミのメンバーも参加した実行委員会で議論を繰り返し、9月18日(日)に実施することができました。ゼミとしてはプレイランド等の出展を行いました。当日は雨の降るあいにくの天候でしたが多くの住民の皆様に参加いただき、交流をすることができました。

プレイランドの飾りつけの準備の様子

その後、11月22日(火)には、再度武蔵野キャンパス内で新柳沢団自治会、地域リレーションシップ研究部会の皆様との間で、他地域での活動の状況を共有しながら、同団地の課題と必要な取り組みについて議論をしました。ゼミのメンバーたちも住民同士が交流する機会・場づくりの重要性について夏祭りという実体験をふまえて実りあるディスカッションを行うことができました。

さて、今回の夏祭りには、ゼミメンバーだけでなく主旨に賛同した社会福祉学科や他学科の学生も参加してくれました。そしてそれら有志のメンバーが、引き続き活動を継続していく事となり、その後も新柳沢団地や西東京市内で行われたイベントに参加をしています。

この活動を通して、新柳沢団地自治会、主任介護支援専門員の皆様、西東京市高齢者支援課、西東京市社会福祉協議会、また西東京市で活動している様々な方々と出会い学びの機会を得ることができています。

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