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ピロカルピン 澄んで煌めき、芽吹き続ける物語 2015年から2018年までの活動を俯瞰する作品集「ピロカルピン 2015-2018 Selection」(2018年)をご紹介!

京都ジャケ 1500

【アーティスト紹介】
「ピロカルピン」は「松木智恵子」(マツキチエコ)(Gt., Vo)と「岡田慎二郎」(オカダシンジロウ)(Gt.)を中心に編成されたギターロックバンド。

「松木智恵子」の作り出す、夢と現実と幻想の三角地帯を行き来しながら、過去から未来へと舞い上がるリリックとメロディ。明瞭に日本語を具体化する、自身の透き通って伸びやかでしなやかなボーカルワーク。これらに、「岡田慎二郎」の確かなギターと豊富な制作アイディアが加わり、着実なリズムセクションと相俟って、紡ぎ出され縒り合わされる化学反応が「ピロカルピン」の精緻で繊細で優美なサウンド。

時にパワーあふれるストレートで骨太なポップ、時に気力を高めるギターのロック、それでいてどこかリラックスさせられる「ピロカルピン」のサウンド時空は、光合成によって大気に酸素を与える葉緑体のように、森林の中で生物に潤いを与える湧泉のように、聴く者の心の中に鮮やかに清々しさと力強い生命力を与える。
2015年から2018年までの活動を俯瞰する作品集「ピロカルピン 2015-2018 Selection」を2018年9月にリリース。

【作品紹介】
「ピロカルピン 2015-2018 Selection」
歩んでゆく道程の向こうに垣間見える新しい世界観、新しい人生観、新しいフィロソフィーを散りばめたギターロックバンド「ピロカルピン」のイヤーキャッチングでストレートでポップなロックを聴くことができるアルバム「a new philosophy」からの7曲、ファンタジックなフェアリーテイルを思わせる場面や、勇壮で心躍らせる貴種流離譚を思わせる場面、起こりえない現実を描写する空想科学小説を思わせる場面で彩られたアルバム「ノームの世界」からの3曲に、再レコーディングにより更に透明感と誘引力を増強して、15th Anniversary Versionとなって戻ってきた活動初期の代表曲「京都」、新曲「今生きる」の2曲からなる全12曲。

時折、心揺さぶるようなハードなサウンドでありながら、日常の営みに激励の言葉をかけてくれるように、いつの間にかすっと心の中に同居する歌詞と、明日への意欲と勇気をじんわりと掻き立てさせてくれる、そっと寄り添ってくる旋律が、心地良さと活力を与えてくれる曲の数々。

「岡田慎二郎」のギターをフィーチュアした重層的なバックトラックに、「松木智恵子」のみずみずしく素直に直接胸に響く、奥深い魅力に満ちた透明感際立つボーカルとメロディに、秀麗で整然とした言葉が絶妙にカラフルに掛け合わさり、森の奥の爽やかな朝露のような、夜に澄んで煌めく星の光のような音の世界に形づくり、まばゆくしっとりと描き出す。そして、聴く者たちの、前に進んで行く日々のストーリーを鼓舞する。
眼をさえぎる影を払う「ピロカルピン」の真価を実感できる巧緻なSelection。

℗ 2018 miracle oasis music
© 2018 Music Asset Directors Inc.

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【歌詞はこちら
https://www.uta-net.com/artist/12993/

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