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惑星アブノーマル 多元的なサウンドに乗せて、突き抜けた原色のポップで流麗な色彩魔力で、儚さや、やり切れなさ、口惜しさや、虚しさを描き出し、聴く者を悩ましいネガティブな気持ちから解放するミニアルバム「男女」(2020年)をご紹介!

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【アーティスト紹介】
「惑星アブノーマル」は「TANEKO」(Vo.)と「テナ」(Key.)からなる女性2人組のユニット。
「TANEKO」が作り出す、時に力強く、時にもの憂げ、ハイトーンでエモーショナルでスリリングなメロディと、洞察鋭く心の奥底を抉り出すリリック空間に、「テナ」の確かでアイディア溢れるキーボードプレイが相まって紡ぎ出されるポップな世界が「惑星アブノーマル」ワールド。2人が織りなすサウンドは、縦横無尽で自由自在、奇想天外で空前絶後、優雅でありながら枠にとらわれず、陽と陰、明と暗、動と静、柔と剛、繊細と大胆が絶妙に同居する。
聴く者、観る者をエンタテインし、常にチャレンジを忘れず、ひたすらに進化を続ける「惑星アブノーマル」に今後も目が離せない!

【作品紹介】
人間心理の複雑でダークな深層を写実するリリックを、多元的なサウンドに乗せて表現する「惑星アブノーマル」ならではの取組みは、ここでも健在。

果てしなく続いていく苦痛に苛まれながら、信じているもののために進んでいく、ドラマティックでダイナミックに展開するロック M-1 「シーシュポス」、さまざまに交錯するアンビバレントな気持ちをバランスさせ鼓舞して奮起させる、ちょっとダークなポップロック M-2 「二度目の墜落」、後になって思い悔やんだ気持ちから吹っ切れた胸の内を、カラッと乾いた西海岸の爽快さを想起させるようなサウンドに乗せて表現するロック M-3 「夏を漕いで」、蠢くようなライミングがタイミングよく織り込まれて、「惑星アブノーマル」のダークサイドの魅力を引き出す M-4 「Too Catch」、救いようのなく無常感に満ちた社会で多様な存在が生きていくことを示唆する、オリエンタルでカリプソライクで無国籍なポップ M-5 「ナミダム」の全5曲。

生きていれば誰でもが感じる、儚さや、やり切れなさ、口惜しさ、虚しさを、グルーミーにメランコリックに、突き抜けた原色のポップで流麗な色彩魔力で描き出し、聴く者をそんな悩ましいネガティブな気持ちから解放する。

© 2020 Music Asset Directors Inc.

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【歌詞はこちら】
https://www.uta-net.com/artist/16655/

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