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Anisonin 注目のエレクトロポップユニットの のどかに心和ませる、ちょっと切ないエレクトロポップ シングル「深緑・ベランダ・学生街」をご紹介 !

サイズ改良版_深緑・ベランダ・学生街1500

【アーティスト紹介】
「Anisonin」(アニソニン)は、女性ボーカルの「anisonin」(アニソニン)とギタリストでトラックメイカーの「加藤俊一」(カトウシュンイチ)からなる2人組のエレクトロポップユニット。

「anisonin」が描く、文学的で情緒的で耽美的で、時に心を抉るように鋭角に切れ込んでくる、身体と精神とを地続きに表現するリリックの広がりを、「加藤俊一」の発想力と創造力により精妙に組み立てられ築き上げられたサウンド。2020年注目すべきポップワールド!

【作品紹介】
「深緑・ベランダ・学生街」(フカミドリ・ベランダ・ガクセイガイ)は、夏の薫風がそっとそよいできて感じるようなさわやかで穏やかな気持ちと、一人暮らしの部屋で、失恋の思いが醸す残映・余香が抱かせるやるせなさと少しだけの誇らしさを、優しくポップに包み込んだ1曲。生活にまつわる身の回りのよしなしごとでさえ、透けるように澄み切った夏の青色に、ぬぐい洗われて、軽やかで晴れ晴れとしたものに感じられる。

過去にはひたむきで、現在には美しすぎ、未来には潔い、決してあい交わることはないが、でも必ず繋がっていけるような、そんな一瞬でリアルなときめきを綴り込めた。カフェでひとりグラスを傾けながら、清々しい夜空をひとり仰ぎつつ歩きながら、親しい人との語らいの後など、さまざまな「ひとりのシチュエーション」で聴きたい、哀感を漂わせながらも、のどかに心和ませる、ちょっと切ないエレクトロポップ。

元「午前3時と退屈」の女性ボーカリスト「anisonin」が歌う歌詞世界に、元「教育番組」の「加藤俊一」の奏でるサウンドが見事に結晶化。

℗ & © 2020 Music Asset Directors Inc.

【試聴はこちら】

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【歌詞はこちら
https://www.uta-net.com/artist/28337/

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Music Asset Directors Inc. インディーズで活躍するアーティスト楽曲のプロモーション、デジタル音源の利用促進の営業、作品の著作権管理が主業務の音楽出版社です。
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