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【全文無料】アルセゼラオラ空ピカのススメ(ゼラオラVSTAR/VMAXのススメ ver3)【レイジングサーフ環境】【第5回ラッシュ杯 準優勝 他】

割引あり

2024/4/11
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1.はじめに

※本題から読みたい方は、『1.はじめに』、『2.まえがき』の章を読み飛ばして頂ければと思います。

こんにちは。むさし(@musashi_pokeca)と申します。
初めましての方に向けに手短に自己紹介させて頂きます。

(1)自己紹介

ポケカ歴は、小さい頃やっていたのを除くと、ちょうど『タッグボルト』というパックが発売された頃(2019年1月頃)始めております。
そのパックを買って手に入れた『ピカチュウ&ゼクロムGX(通称:ピカゼク)』を相棒として、以来メインデッキは『ピカゼク』一筋でポケカ楽しんで、気がつけばCレギュ落ち(2022年1月13日)までの約3年間ずっと使い続けてきたという経歴があります。
ずっと使い続けている中で、雷タイプに愛着がわいてきたこともあり、ピカゼクのCレギュがスタンダード落ち以降は、新しい相棒のアルセウスとカプコケコVmax(アルセコケコ)、ハイクラスデッキゼラオラが発売されてからはゼラオラVを組み合わせたデッキを愛用して日々、ポケカを楽しんでおります。
その経験から得たノウハウで主にnote記事執筆させてもらい、ありがたいことに今回9本目の記事を書かせて頂くことができました。
過去のnoteに関しては、以下の自己紹介記事を参考にさせて頂ければと思います。

また、ご縁もあってnoteポケカ部の皆さんとの対談を以下2本の動画にまとめて頂いているのでこちらもご視聴頂けますと幸いです。

動画引用:noteポケカ部の放課後チャンネル

2.まえがき

(1)ゼラオラデッキについて

今回の記事で取り扱うゼラオラについては、スタートデッキが発売された当初から研究しており、既に以下2本の記事を書かせて頂いております。

上記2つの記事でゼラオラデッキに関する基本的な部分を記載しており、環境が変わるごとに追記で情報更新していましたが、1記事の分量も多くなってきた(前記事分量が約29000字超)こともあり今回3本目の記事として分けさせて頂くこととしました。
そのため、今回の記事では2本目の記事と基本のデッキ構造は変わらず、前2つの記事と重複する内容もあると思いますが、振り返るという意味でもお付き合い頂ければと思います。
(特にver1.0の記事は、全文無料となっているため気軽に読んで頂けると幸いです。)

(2)直近の戦績

ポケモンカード151環境、黒煙の支配者環境、レイジングサーフ環境と本デッキを調整しながら握り続け主に以下の様な結果を残しております。

①流星の嵐 新宿店 ジムバトル (2023/9/6)【ポケモンカード151~黒煙の支配者環境】
最近よくお世話になっているお店で粋な店長さんが色々な企画をして下さってます。その企画の1つで、ジムバトルで8連勝(4連勝を連続2回)すると限定のプレイマットを頂けるというものがあり、約2か月程かかったのですが無事に8連勝達成しゲットすることができました。

②ポケカ乱舞(2023/9/23)【レイジングサーフ環境】
ポケカ乱舞さんは、運営が暖かく雰囲気が良いので、募集が始まると秒で埋まる主に神奈川で開催される自主大会になります。
当初出場予定は無かったのですが、ご縁もあり急きょ普段チームを組んだことのないメンバーと参戦し楽しんできました。
結果は、チーム戦個人4-1(チーム戦績は、3-2惜しくも9位のオポ落ち)で、その後のサブイベであるBOX争奪戦で5-0優勝。結果、トータル9-1という好成績を収めることができました。

③第5回 カードラッシュ杯 (2023/10/1)
カードラッシュさんが、カードラッシュ0号店を利用して定期的に開催している自主大会。毎回、大人気で今回は、90/525人の激戦枠に運よく当選参加し、当日もその運のまま準優勝することができました。

上記大会の内容は、シャロンチャンネルさんで以下の通り動画となっており、デッキレシピにも簡単なコメント頂いております。

また動画撮影卓での試合も取り上げて頂けているのでこちらも参考にご覧頂けると嬉しいです。

動画引用:シャロンch

④シティリーグ S1(2023/10/9)【レイジングサーフ環境】
2024シーズン自身初の公式戦についても参戦してきました。

結果は、上記にもある通り戦績:4-1のオポネント差で12位となり、上位8人に入れなかったため予選敗退となりました。
ベスト8に残って、環境分布にゼラオラ食い込ませられなかったのは残念ですが、しっかり4-1で勝ち越すことはできたので気持ち切り替えてまた次に向けて頑張ろうといったところです。
なお、デッキレシピについては、ラッシュ杯から1枚分だけ採用枚数の調整を行っていますがほぼ同じ構築で参戦しておりました。

(3)記事の前提

前項を見て頂いている通り2023年10月9日時点のデッキレシピ自体は公開しております。そのため、デッキレシピの解説までは無料公開分として記載致し、アルセゼラオラ空ピカデッキのことより深く知りたい方々に向けて、基本的なデッキの動かし方や、各デッキごとのマッチアップなどなどについて有料記事として執筆させて頂きます。
デッキタイプとして、環境デッキではないため握る方は少ないと思いますが、1つのデッキタイプが環境デッキとどのように向き合っているかを参考にするべく読み物として興味ある方にも購読頂けると幸いです。
(なお、noteのプロモーション割引機能を使うと100円で読めるように設定致しましたので、良ければご利用ください。)

3.デッキ解説①

(1)デッキレシピ解説(2023/10/2 カードラッシュ杯構築【レイジングサーフ環境】)

早速、まえがきの章で取り上げた、カードラッシュ杯に持ち込んだデッキレシピについて解説致します。

デッキコード:y2yp33-CT1CZg-M3XSp2

【ポケモン:16枚】
○アルセウスV 4枚 /アルセウスVstar 4枚
アルセウス軸において、3枚採用・4枚採用で議論することも多いですが、アルセ軸一筋で握ってきた結果両方4枚採用に落ち着いています。理由としては、それぞれ以下の通りになります。

アルセウスV
・なるべくスタートしたいポケモンでたねポケモンの枚数を増やしたい
・平均1試合2枚使い、3枚使う時も結構あることからサイド落ちも加味すると+1枚は欲しい

アルセウスVstar
負け試合の主な要因の1つに進化できなかったということがあり、1枚でも多く進化先に触れたいため
・博士の研究での巻き込みに対しても耐性が上がる

とはいいつつ、枠算出のために3-4や4-3採用についてもそれぞれ選択肢としてはありだと考えておりますので好みで調整可能な範囲だと考えております。

○ゼラオラV(サンダーボルト) 2枚
よく、れんげきのゼラオラVを採用しないのかと聞かれますが、ゼラオラVで2回攻撃すること自体がほぼないことと逃げエネ1を優先してスターターのゼラオラVを採用しています。ちなみに、スターターのゼラオラはベンチ狙撃持っていないため相手がゼラオラのこと良く知らず、警戒を薄めてくれるといったことも時々あります。
なお余談でその他観点でれんげきゼラオラVの方が良い点としては、2回の手貼り(雷エネルギー+ダブルターボ)で80ダメージが出るので最低限の動きをしてくれますが、サンダーボルトゼラオラVの場合、2回の手貼りで50ダメージしか出せないのでほとんど役に立たないという点は触れておきます。

○ゼラオラVstar 1枚
逃げエネ0
が非常に優秀であり、ゼラオラVスタートしても入れ替え札不要となる点が使い勝手として良いです。いかずちスターも決まれば非常に強力ですが、狙いすぎるとプレイングゆがむためあくまで使えたらラッキーくらいで考えると良いです。対面性能では、HP320あり、高打点も狙えるゼラオラVmaxに軍配が上がるためあくまでサブアタッカーの位置づけになります。

○ゼラオラVmax 1枚
本デッキのメインアタッカー。基本は、Vmaxならではの高HP320を活かしてアルセウスVstarで受けられないポケモン相手に押し付けつつ、下技ダイフィスト240ダメージ(ダブルターボ込で220ダメージ)を使って、たねポケモンVやたねexポケモンを倒していくことを狙っていきます。
また、上技リアクトパルスは忘れたころに高火力出たりすることが強力ですが注意点としては、特性を持つポケモンが条件のため『頂きへの雪道』下においては、ポケモンV/VSTAR/VMAX、ポケモンex、かがやくポケモンの特性が消えてしまうため打点計算には入らないこと注意が必要です。
基本1試合1体使えればという使い方で、かつ最低限Vstarに進化できれば良いとしているため1枚採用としています。

○そらをとぶピカチュウV 2枚 / そらをとぶピカチュウVmax 1枚
逃げエネ0、闘抵抗
とアルセ軸の雷デッキを支えるサブアタッカーとして理想的なポケモン。Vmaxのダイバルーンはたねポケモンからワザのダメージを受けないという強力な効果も持っており、ロストバレット、パオジアン、ルギアなど特定のデッキに刺さる点も非常に評価が高いです。レイジングサーフ環境においては、ガブリアスexに対して相性が良いですが現状ガブリアスexは流行っていないためVmax1枚採用のままとしています。(今後増えてきたら2枚採用も視野。)

○メタモン 1枚
スタートしても良いたねポケモン枠として採用。ネストボール1枚をメタモンに差し替える形で使っています。たねポケモンの枚数が比較的少なめでメタモン1枚でも体感の初手たねポケモンなしの引き直しも少なくなっていると感じます。なお1ターン目に使わなかった場合にも、あなぬけのヒモ対策としてベンチに置く(特にサイド4取られた後)という使い方もあるため頭に入れておくと良いです。
(一応、デッキに採用している唯一のルールを持っていないポケモンのためミミッキュを攻撃することはできますが、打点的ほとんど意味は持たないですね。)

【グッズ:8枚】
○ネストボール 3枚 / ハイパーボール 4枚
ハイパーボールは、アルセウスVstarにアクセスできるカードは1枚でも増やしたいことから4枚採用は固いですが、ネストボールは、前述のメタモンに1枠を譲り、4-4採用となるところ3-4としています。ネストボールは、後半腐りがちなカードではあるものの初手に来てくれると強力で、ハイパーボールで仕方なくアルセウスVを持ってくるといった動きを減らすことができるため枠があれば、やはり4枚採用したいカードにはなります。(後述のシティリーグでの構築では、早速ネストボール4枚採用としてたりします。)

○あなぬけのヒモ 1枚
ゼラオラVSTARがいるおかげで、ポケモンいれかえ系カードに枠を割かなくて良い点が本デッキの特徴。アルセ軸だと、ポケモンいれかえ、あなぬけのヒモ1-1採用が基本ですが、ゼラオラVstarをポケモン入れ替えと位置付けてあなぬけのヒモのみ採用。スターバースで持ってくる際は、主にバトル場のゼラオラVをベンチにひっこめるための用途となるため相手のバトル場のポケモンいれかえたいかどうかで、あなぬけのヒモかゼラオラVstarを選択すると良いです。

【ポケモンのどうぐ:1枚】
○こだわりベルト 1枚
ex環境に移行しつつありますが、まだまだ現役のカード。ダブルターボ付きトリニティノヴァで、HP210以下のVポケモン(ライコウV、ライチュウV、ゲノセクトV etc)を取れるかどうかで試合テンポが大きく変わるので、個人的に重要な1枚。ダブルターボなしトリニティノヴァやゼラオラVstarのクラッシュビートでギラティナVやザシアンVなどのHP220ラインも狙えるという点でもポイントが高いです。

【サポート:14枚】
○博士の研究 : 3枚
7枚ドローは、強く基本4枚採用したいところですが、1枚セレナに枠を譲った形で3枚採用に落ち着いています。ピン刺しカードを少なくしているため巻き込みによるリソーストラッシュの影響は少なくしているもの使いたくない場面もしばしばあるので、他のサポート減らすよりかはという位置づけで考えています。

○ジャッジマン:3枚 / ナンジャモ:2枚
アルセ軸の強みである雪道と合わせた手札干渉サポート枠。デッキの性質上サイド先攻していくことが多いことからジャッジマンの方に比重を置いて3-2の採用枚数としています。

○ボスの指令:4枚 / セレナ : 2枚
妥協したくないポケモン呼び出しサポート枠。サーナイトデッキのラルトスライン、ロストギラティナデッキのギラティナV、パオジアンデッキのセビエ・セグレイブ、リザードンデッキのリザードンexなど的確にポケモンを狙っていくことが重要な環境になっているためボス4投がデッキの安定感を支えていると考えています。セレナは、ボスの5,6枚枠兼ドローサポートにもなってくれるため良い潤滑油となっています。

【スタジアム:5枚】
○頂きへの雪道:3枚 / ロストシティ:2枚
頂きへの雪道を押しつけらるのがアルセ軸の強みのため、積極的に使っていきたいカード。一方で、ロストギラティナデッキにはほぼ刺さらず、死に札になるためバランスを見て3枚採用としています。ただ、3枚採用だとスタジアムの貼りあいに勝ちきれないことが多く、相手の貼った頂きへの雪道を割るためのスタジアムとしてロストシティを採用しています。特に、サーナイトデッキに相手にキルリア/サーナイトを使いまわしさせない動きが刺さるので、雑に貼ったロストシティにスタジアムを割る札を使ってくれて後半の雪道の刺さりが良くなる点も良いです。

【エネルギー:16枚】
アルセウス軸を使うにあたって、アルセウスへの初手手貼りや、トリニティノヴァからのエネ加速、さらにゼラオラデッキにおいては、ゼラオラVmaxのダイフィストでエネトラッシュもあるためエネルギーの枚数は非常に重要です。そのため、16枚採用は過多気味と思われるかもしれないですが、使用して見ると全然そんなことが無いと認識してもらえると思います。なお、先1初手エネ無しが良くおこるので、17枚構築まで試したことありますが17枚でも先1初手エネ無しは起こるので、初手エネ無し回避目的のためのエネ枠増量はこれ以上あまり効果が無さそうです。

○ダブルターボエネルギー:4枚
アルセウスV/VSTARの相棒で初手に来てくれると嬉しいため。4枚投入。他にもゼラオラVmaxのダイフィスト2エネトラッシュコストとして利用したり、逃げエネ確保などで活躍してくれます。。

○Vガードエネルギー:3枚
主にロストギラティナのロストインパクト耐えるために採用。VガードエネルギーでアルセウスVStarが耐えてくれないと負けに直結するため厚めの3枚採用としています。副産物として、ミュウデッキへの刺さりも良いので勝率の押し上げにも繋がっていたりします。

○基本雷エネルギー:9枚
ゼラオラVSTARのエネ要求がいかずちスターまで見ると雷エネルギー3枚であったり、ゼラオラVmaxのダイフィストでエネトラッシュしてしまうことから思ったより盤面エネ不足に陥りがちだったりします。そのため、サイド落ち/博士の研究での巻き込みトラッシュなどを考えると、2回トリティノヴァで3枚ずつエネ加速しようと思うと9枚くらいあると安心です。もちろん極限まで切り詰めれば、8枚/7枚でもやれないことないですが、上述した通り、初手でエネに触れる確率上げたいため、ここは妥協せずエネ多めの構築をおススメします。(むしろ基本エネ10枚だと相当ストレスなく使いやすいので10枚もおススメですが、現状10枚目の枠はVガードエネルギーに譲っている形です。)

(2)デッキレシピ解説(2023/10/9 シティリーグ S1構築【レイジングサーフ環境】)

シティリーグS1 に持ち込んだデッキリストについては、画像割愛しますがまえがきの章でも触れている通り、上記デッキリストから以下1枚分のみ枚数調整した構築になります。

○out
ロストシティ 2→1
○in
ネストボール 3→4

序盤に来てほしいネストボールを増やして、場面に応じて事故札になるスタジアムを減らしたことで安定感を優先した形になります。
なお、上記変更は、サーナイトが減っているという点においては良いのですが、ロストギラティナが増えているという状況を鑑みると1枚でも相手の雪道に対抗できる手段を増やしたいという観点からは諸説になります。

どの採用不採用についてもメリットデメリットがあることから環境をみながら、細かくバランスを変えていくことは大事です。
今後の動向をみてぜひ皆さんの肌に合うカードの採用/枚数変更を検討してもらえればと思います。

以上ここまで記事を読んで頂きありがとうございます。
以降は、よりアルセウスゼラオラ空ピカデッキのことを知りたい人向けに有料部とさせて頂きます。

4.デッキの動かし方のポイント

記事の購読ありがとうございます。
早速引き続きデッキの基本的な動かし方について解説してきます。
対面するデッキごとに多少回し方の違いがありますが、基本の回し方は変わらないため、いくつかポイントを列挙します。なお、いくつかはアルセゼラオラデッキ固有の立ち回りになりますが、多くはアルセ軸共通の動きになるためアルセウスギラティナやアルセウスロコンデッキなどアルセ軸握る人全般にも参考になるかと考えています。

ポイント①:最優先で目指すべき動きは、2ターン目のトリニティノヴァ。
そのため、手貼り+サポートで、ダブルターボ引き込めなった場合、いかずちスターにVstarパワー温存したい気持ちありますが、テンポロスの方が迷わずダブルターボ引くためにスターバース使っていきましょう。(なお、先1アルセウスVを置けず、ゼラオラV・そらをとぶピカチュウVのみだった場合、ゼラオラVmaxのリアクトパルス、ピカチュウVmaxのダイバルーンから入るといった選択肢も頭に入れておきましょう。)

ポイント②:2ターン目のトリニティノヴァが大事なため無理をせず我慢することも大事。
特に後攻1ターン目、手札でアルセウスVに手貼りできてかつ手札にアルセウスVSTAR or ハイパーボールを抱えていて次に進化できることが見込めるときは、博士の研究やジャッジマンなどで無理に動かしてダブルターボを狙いに行って、エネ1枚も引かず大事故なんてことが多々あるため使うかどうかは要注意です。そのため、後1は、あえてサポートを使わないで番を終わることも良くあります。

ポイント③:2ターン目のトリニティノヴァが本当に必要か考える。
前2つのポイントから矛盾しているところもありますが、スターバースを切って2ターン目にトリニティノヴァを使うことが本当に必要か考えることはいつも意識しています。例えば、サーナイト対面のミュウなどは倒してもラルトスラインが減らずかつ倒さなければリバーサルエネルギーが発動するといったデメリットもあります。そのため、無理してミュウ取りに行くのではなく、スターバースは後半に温存してゆっくりトリニティチャージから入るといったことも選択肢に入ってきます。もちろん基本は、スターバースきってノヴァうつで問題ないのですが、何も考えずというより本当に必要なのかと一歩立ち止まって、考えるのが大事です。

ポイント④:雪道ジャッジマンは、基本トリニティノヴァが打てる状況が確定した時に使う
ありがちなのが、自分で打った雪道ジャッジマンで自分が事故ってしまうということがあります。そのため、雪道ジャッジマンを使う時は、アルセウスVSTARでトリニティノヴァが使える状況の時にします。確定できてない時は、ジャッジマンで相手を干渉するより、博士などで手札強くしたりボスで相手の倒されたくないポケモンを倒しに行く方を優先する方が強いです。
ただし、相手が上振れている時の後攻からのまくりを考えるときは、ワンチャンス掴まないといけないため上記に限らず雪道ジャッジマンを打つことはあります。

ポイント⑤:ゼラオラVの進化先は、基本耐久力と火力の高いゼラオラVMAXになります。ただし、バトル場スタートしてしまったゼラオラVを逃がしたい時は、あまり惜しみなくゼラオラVSTARに進化させてしまっても問題ないです。なお、ゼラオラVmaxを立てる際は、ピカチュウVmaxと合わせて3-3のサイドプラン通されてしまう可能性が出てきてしまうため、2体目はアルセウスVstarが1体取られてからといったケアも特に青天井で攻撃してくるデッキに対しては重要です。

ポイント⑥:トリニティノヴァ、トリニティチャージでの最初のエネ加速先は、ゼラオラV1体に3エネ固めると次の番いかずちスター見ることができます。そのため、ゼラオラVに3エネ加速が基本線になります。ただし、バトル場アルセウスがワンパンされる場合は、3体目のアタッカーを準備するため2体目のアルセウスにエネルギーを散らして戦うことも多いです。
というのも、ゼラオラVにエネルギーを固めてバトル場のアルセウスがワンパンで取られた後、当たり前ですがゼラオラVにしかエネルギーがついていないので、3体目のアタッカーを育てるのに概ねアルセウスVにまた2回手貼りしないといけないです。
そうすると、ダブルターボ込で手貼りするには多少要求も高くアタッカー不足で負けてしまうといった事態になります。いかずちスターは魅力的ですが、あくまで最優先はアタッカーを切らさないという点に重きを置きましょう。
また、Vstarパワーをスターバースに使った後も自明ですが、いかずちスターの先もなくなるため、ゼラオラVへ3エネではなく散らすことも多いです。
というのもゼラオラVmaxへの進化と考える場合2エネ加速でリアクトパルスor次のターンダブルターボ手貼りのダイフィストで安定した動きもできるため、自分の手札の兼ね合いや、相手の盤面を見てベンチのゼラオラVが取られそうな気配がある場合は、エネルギー加速先を分散させます。

ポイント⑦:トリニティノヴァorトリニティチャージ2回目以降打つ際には、山札の雷エネルギーの枚数は常に意識しましょう。ゼラオラVをアタッカーに据えるのには、当たり前ですが最低雷エネルギー2枚が必要です(そらをとぶピカチュウVmaxなら最低1枚)。そのため、新しいアタッカーとしてゼラオラV、そらをとぶピカチュウVを使う可能性があるかどうか計算しながら加速していきましょう。

ポイント⑧:ゼラオラVSTARのいかずちスター意識して、相手がマナフィ置いてきたときは、無理していかずちスターに拘りすぎないことが大事です。盤面に余裕があり無理なく、マナフィを取れる場合は、取っていかずちスター狙うのは良いですが、基本的にはすごいつりざおで回収されたり、2体目のマナフィ置かれることが多いのです。そういった動きされた場合は、2体目のマナフィを無理に取りに行こうとすると相手のメインアタッカーが無傷のまま4エネ加速したゼラオラVSTARが取られてしまい、結果いかずちスターも狙えず盤面も崩壊気味といったことになりがちです。そのため、無理に2体目のマナフィは取りにいかずスターバース使用も視野にいれて、ジャッジマン/ツツジ/ボスの指令などで相手に別のアプローチで圧をかけていくことに戦術スイッチできるかがポイントと考えます。
(マナフィを置かせるという行為自体が相手の動きを制限できて強いです。)

他にも細かなポイントはあったり、例外もあったりしますが、基本的な立ち回りとしては上記の通りになります。

5.環境デッキへのマッチアップ/闘い方のポイント(レイジングサーフ環境)

レイジングサーフ環境の主要なデッキに対するマッチアップと戦い方について記載していきます。なお、勝率については大幅な変更はない黒煙環境以降記録をつけてきた7/29~10/9までの期間での計163試合の実績から抜粋したものを併記しておきます。
(集計対象:ジムバトル・シティリーグ・自主大会/交流会)

戦績つけるのには、トレマネ(TCG manager)というアプリを利用しております。

(1)ロストギラティナ

→勝率46.7%(先攻35.3% / 後攻61.5% 計30試合)

元々不利よりでしたが、最近の主流が雪道多投のためスターバースからの安定した初動も作りにくくなっていることからさらに不利です。
そんな中、意識することは相手のギラティナVを先殴りしていくことが大事です。可能であれば、ゼラオラVmaxやベルト付ターボなしアルセウスVstarでギラティナVのワンパンを狙っていきたいですがダメでもボスでエネのついたギラティナV、VSTARを殴って1体でサイド4~5持ってかれない様に立ち回りたいです。また、ウッウやキュワワーを先に相手にすると早い段階からツツジ圏内になるため簡単に捲られてしまうという点でもあまりおいしくないです。
なお、VmaxはギラティナVをワンパンできるゼラオラVmaxを優先したいところですが、そらをとぶピカチュウVmaxは、ダイバルーン後おとぼけスピットを食らわないという利点もあるのでどっちも使うことはあるといった感じです。

(2)サーナイトex

→勝率65.4%(先攻56.3% / 後攻80.0% 計26試合)

過去の環境と比較するとフワンテや空の封印石が不採用となっていることからナンジャモ、リバーサルエネルギー、月明かりの丘といった強力なカードの採用はあるものの戦いやすくなっています。
闘い方のポイントとしては、以下3点を大事にしています。

ポイント①:とにかくキルリアを狙って倒していくことが大事。
サーナイト対面では、どれだけキルリアを取れるかといった勝負といっても過言ではありません。
特に、序盤の盤面でバトル場にミュウがいることが多いですが、極力相手にせず、ラルトスラインを取っていきましょう。先2・後2でVSTARパワー使っても手札干渉もできずバトル場のミュウしか取れないといった場合は、あえてサイドを取らず3回の手貼りで次のターンからサーナイトラインを取っていくという動きをすることも時々あります。
基本の動きの章でも触れましたが、頑張ってミュウを取っても返しにミラージュステップ使われることが大半で、そうするとミュウ分のベンチ一枠空けることになり加えてリバーサル発動条件下になってしまいあまりおいしくないです。

ポイント②:VSTARパワーを温存する。
サーナイトに対して、雪道ジャッジマンは強力な干渉手段ですがキルリアが多くいるうちは刺さりにくいことが多いです。そのため、キルリアラインを使い切ってくる終盤に雪道ナンジャモを決めていけると強いです。一方で、終盤は相手の山札も残り少なくなることから雪道ナンジャモが刺さらないといった状況になりかねないので、盤面の状況を見定めて使っていくのが少し難しいところになります。
また、VSTARパワー温存するプランになった場合は、特にアルセウスラインをしっかり並べて使いたい時にはアルセウスVSTARがいるといった状態を作ることを意識してください。アルセウスVSTAR自体がアタッカーでもあるので、バトル場のアルセウスVSTARが取られたらベンチにアルセウスVSTARがいなくて結局VSTARパワーが使えずに試合が終わるといったことに時々陥ってしまします。

・ポイント③:いかずちスターに拘らない。
これが本当大事で後半にアルセウスVSTARのスターバースが温存されている状態も強いため特にサーナイト対面では、うまく使える時でも本当に打って大丈夫か見極めましょう。
特に、相手のミラージュステップ後の返しでキルリア2体取れたとしても、サイド取り進めているので相手のナンジャモが自分に深く刺さったり、盤面にはキルリア2体+αでラルトスがいるはずなので、返しで簡単にバトル場のゼラオラVSTARが取られてしまいます。(ゼラオラVSTARはHP270。アルセウスVSTARのHP280と比べるとサーナイトに対して超エネの要求枚数が1枚少なく7枚で到達できるため、手貼り+サイコエンブレイス×6枚という比較的低い要求で突破されてしまします。)
そうした時に、最初のアタッカーのアルセウスVSTARは、ベンチへ逃がすためにダブルターボエネルギー切ったりしていると後続のアタッカーが切れて負けてしまうということが良くあります。
もちろん、後続アタッカー潤沢な時は狙うのは良いのですが特にサーナイト戦では、いかずちスターは打てたらラッキーくらいで考えておくと良いです。

なお、余談としてここまでサーナイト対面のこと書いてきた通り全然五分以上で闘えているのですが、サーナイト側からすると小物が少ないからかアルセゼラオラ空ピカデッキは有利なように見えているらしいのが中々面白いなと思います。

(3)パオジアンex

→勝率75.0%(先攻81.8% / 後攻66.0% 計20試合)

雪道ジャッジ、そらをとぶピカチュウVmaxが刺さり有利な対面。
基本的な動きとしては、序盤に雪道ジャッジを仕掛けて相手ので要求をあげつつ、最初のトリニティノヴァでそらをとぶピカチュウVmaxを育てる。セグレイブが立ったらセグレイブをボスの指令で狙っていく動きをやっていきます。特にパオジアンがバトル場のアルセウスVSTAR倒すのに5エネトラッシュした後セグレイブを倒せると特に刺さります。
この対面でゼラオラは3体目のアタッカーとして使うことはありますが、早々にVMAX進化してサイド3-3で取られないようにすることは注意が必要です。
また、そらをとぶピカチュウにダブルターボを貼ると140ダメージしか出ずセグレイブ(HP160)が倒せないため極力ダブルターボ抜きの3エネで育てましょう。
ちなみに狙っていきたい動きの優先順位は参考として以下の通りになりますので手札と相談しながらスターバースで何持ってくるか考えましょう。

1.1体しか立っていないセビエ/セグレイブをボスの指令で取る
2.雪道ジャッジマンで圧力をかける
3.そらをとぶピカチュウVmaxを完成させる
4.アルセウスVが入っている場合は先殴りする
5.パルキアV/VSTARを取る。
6.ゼラオラVmaxを完成させる

そらをとぶピカチュウVmaxを本当は最優先したいところですが、トリニティノヴァorチャージから入る関係でそらをとぶピカチュウVmaxがベンチで控えるターンがどうしてもできてしまいます。そこを、クロススイッチャーなどで取られると一気に厳しくなるのでとにかく相手の盤面が完成しないようプレッシャーをかけることが大事です。
(直近のシティリーグで、そらをとぶピカチュウVmaxの完成を優先した結果見事に1ターンの隙をつかれ取られてそのままテンポ巻き返せず負けたといことがありました。)

(4)リザードンex

→アルセ抜き勝率44.4%(先攻50.0% / 後攻0.0% 計9試合)
→アルセ入り勝率87.5%(先攻75.0% / 後攻100.0% 計8試合)

最近構築多岐にわたってきて、構築によって有利不利が大きく変わる対面。
アルセウスVSTARやピジョットexが入ってくれていると雪道耐性が低く、雷弱点で簡単にサイド2とれるため有利になりますが、最近の流行りであるCLでも活躍していたリファイン型かなどで少なくともアルセウスが入っていな型も多いですね。一番きつめな型は、ペパー多投型(通称:ブラジル型)でペパーから森の封印石持ってこられることで雪道にも強く最初に盤面作られるとそのまま押し切られてしまいます。
と色々な型がありますが大事なポイントはどの型でも共通で、やみくもにサイドを取らずとにかくリザードンexを先殴りしていくことが大事です。
基本の動きとしては、以下を目指します。

アルセウスVSTAR 1体目 :取得サイド0〜1 リザードン、アルセウスVSTAR、エンテイVなどを受ける

アルセウスVSTAR 2体目:取得サイド0~3 リザードンexを受ける
(1体目or2体目は、2パン貰って気絶する前にベンチへ逃げる)
理想は、このタイミングでサイド2~4取りたい

そらをとぶピカチュウVMAX:取得サイド3~4リザードンexを受ける

ゼラオラVMAX:取得サイド4 リザードンexを受けつつ返しに取り切る

上記の流れでは取得サイド5の状態を書いてないですが、サイド5の時無傷のリザードンexが誕生するとサイド4〜5枚は持っていかれるので、サイド5の状況は作らないことが本当大事です。
(なった場合は、裏の小物や手負いのリザードンexなどを倒せるかのゲーム)
なお、無傷の進化前が取られたりすると一気にきつくなるので、場合によってはベンチに進化前並べて大丈夫か少し意識しながら戦いましょう。
あとは、サイドをなるべく偶数で取るということを意識しますが、サイド1ポケモンをどうしても取るならヒトカゲや場に1体しかいない場合のポッポなどある程度相手に圧をかけられるポケモンにしましょう。この対面でもミュウを取ってもあまりおいしくないので、盤面次第ですがミュウしか取れない時はあえてトリニティノヴァ使わずに終わるということも時々あります。

(5)ミュウVmax

→勝率100.0%(先攻100.0% / 後攻100.0% 計8試合)

相手の先2ボスで、エネルギー付アルセウスVを取られるか、後1メロディアスエコーが少し重いですが、最近ミュウ側はクイックボール落ちなどの影響でデッキ回りが少し鈍くなったり、雪道型も一定数いることからあまりされない印象。そのため、昔ほど苦手対面ではなくなったと考えています。相手の先2or後1乗り切れると相手側からするとVガード付アルセウスが重く相手の攻撃を耐えつつ、合計6枚採用しているボスの指令・セレナで着実にサイド取っていくことでサイドレース勝ちきれいることが多いです。また、先攻取った際に雑に貼れた雪道が刺さってくれることで勝つ試合も時々あります。
なお、勝率100%となってますが、先2でエネ付きアルセウスVが取られたり、冒頭に書いた後1メロディアスエコーといった負け筋も全然あるので体感としては、6.5:3.5くらいなマッチアップなのかなと考えています。

(6)ルギアVSTAR

→白型     勝率100.0%(先攻100.0% / 後攻100.0% 計4試合)
→一撃型 勝率100.0%(先攻 - % / 後攻100.0% 計3試合)

一撃型/白型といますが、どちらに対しても雪道ジャッジマンやそらをとぶピカチュウVmaxが強く刺さる対面のため基本有利になります。
相手の様子見ながら、不意に飛んでくるレントラーでそらをとぶピカチュウVmaxが取られないように注意して戦えば基本押しきれます。
入ってそうな気配感じたらボスの指令で後ろのアーケオスを取りながらサイドを調整すると良いです。
ちなみに、白型でノコッチ入りの場合は、ゼラオラVmaxのリアクトパルスの火力が上がって、弱点有無あまり気にならない点も覚えておくと良いと思います。(ルギアVSTAR+アーケオス×2+ノコッチの次点で240ダメージ確定。そこにカビゴンやミュウ、ネオラントVがいると考えると簡単に300ダメージくらいのラインに乗ります。)
こちらも実績勝率100%ですが、上振れルギアで先2ストームダイブでエネ付きポケモン取られるという動きされるとさすがに負けなので油断は禁物です。

(7)ロストバレット

→カイオーガ無し型 勝率100.0%(先攻100.0% / 後攻100.0% 計7試合)
→カイオーガ有り型 勝率60.0%(先攻 66.7 % / 後攻50.0% 計5試合)

基本有利な対面。アルセウスVSTARによるHP280ラインの押しつけ+安定したアタッカーの押しつけ、ジャッジマンによる手札干渉、そらをとぶピカチュウVmaxの押しつけ、不意に刺さるゼラオラVSTARのいかずちスターなど多様な戦える点が強いです。
ただし、戦績で見えるようにカイオーガ入りの場合、最後一気にサイド4~5取られて捲られることがあるのでカイオーガ流行ってきたらチェレンの気配りも採用して負け筋消せるようにすると良いです。
あと、細かいポイントとして、以下2点は意識しています。

ポイント①:そらをとぶピカチュウVmaxを立てるときは慎重に
相手に雷エネルギが入っているとライコウVで簡単に取られてしまうためあなぬけのひも→ボス指令で取られないよう注意です。なお、こちらのベンチを1体までに絞ると相手のライコウVのライトニングロンドの打点が最大140ダメージ、弱点込みで280ダメージとなりピカチュウVmaxが空の封印石込みでサイド4枚取られるということが無くなることを覚えておくと良いです。

ポイント②:カイリューV対策には、ダブルターボ抜きアルセウスVSTAR
カイリューV入りの場合優先してダブルターボ抜きアルセウスVSTARを最速で創ることを意識しましょう。カイリューVのドラゴンゲイルの返しをこだわりベルト込トリニティノヴァ230ダメージで取れることが凄く大事です。(この時合わせて、ロストシティでカイリューVをロストに送り込めるとなお良い)
なお、全然狙わなくて良いので本当余談ですが、カイリューVをワンパンできずドラゴンゲイル2回使われてしまった試合を返しゼラオラVSTARのいかずちスターで返し、サイド4枚取りをやって勝てた試合は気持ち良かったです。(ドラゴンゲイルの効果でベンチポケモンにダメカンが40ずつばらまかれていた状態のため)

(8)ミライドンex

→勝率60.0%(先攻75.0% / 後攻0.0% 計5試合)

先攻取られると雪道貼られたり、後攻取られても後1フォトンブラスターが重いため、体感微不利。(逆に先1雪道貼れるとだいぶ有利に動けたりはします。)
冒頭に書いた後1フォトンブラスターが怖いため、先1アルセウスVスタートできてもベンチにアルセウスVが準備できるのであれば、ベンチのアルセウスVに手貼りしましょう。狙っていきたい動きとしては、盤面にエネを残すとライチュウVでの積み盤面ができあがってしまうので極力エネ付きポケモンを取っていきましょう。サイドレース的には不利を取ってしまいますが、モココを取っていくのも有効です。なお、勇気のおまもりつくとワンパンが難しく重いのでミライドン流行ってきたらロストスイーパーやツールジャマーの採用をして対策していきたいところです。

以上主要な環境デッキへの基本的な立ち回りになります。
あくまで基本のため、対面みて柔軟に基本外の動きをすることも良くあるので、この場合どう動くべきなど気になる点ありましたら気軽に質問頂ければと思います。
上記記載以外のデッキについても立ち回り気になる方はこちらも聞いて頂いて大丈夫です。

なお、レイジングサーフ環境で登場した2デッキについて、ガブリアスexには有利で、サーフゴーには不利といった内容になります。
(ガブリアスex→そらをとぶピカチュウVmaxが凄く刺さる
サーフゴーex→どうやってもワンパンできない+さぎょういんやスタジアムもりで雪道も刺さりにくい)

9.あとがき

(1)あとがき①(2023/10/10)

ここまで、長文お付き合い頂きありがとうございました。
(画像少なく、文字ばかりで読みにくところあると思いますが本当ありがとうございます。)
ゼラオラデッキをメインに使い続けて1年以上になりますが、使い始めた時にはまさかこんなに長い付き合いになるとは露知らず、レギュ変時に型を変えたものの今でも環境デッキと一線級に渡り合えるポテンシャルがあることが本当嬉しく思います。
また、使用者がほとんどいないことから、環境デッキ外で結果残せていること凄いとほめて頂くことが多く嬉しいですが、本記事を通して少しでもデッキの強さを理解して頂く助けになっていれば幸いです。
特に、自分もそうですが意外と環境デッキより環境外デッキとのデッキの勝率が悪かったりすることがあり、何してくるかわからないというのは本当一つの強みだと考えていますので、ぜひ皆さんも一度アルセゼラオラ空ピカデッキをジムバトルからでも良いので一度試してみてもらえればと思います。

なお次環境では、パラドックスポケモンの登場でまた大きく環境が変わること必至なので、ゼラオラが新環境でも活躍できるのか不安もありつつ今から楽しみですね。

今回の記事についても、構築が大きく変わるといったことが無ければ、可能な限り追記していこう考えておりますので引き続き、応援お付き合いの程よろしくお願い致します。

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