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封印が解ける!/暗黒の皇帝出現

こんばんは、今回は暗黒の皇帝「エンペラ星人」についてご紹介します。
※2回に分けて書きます。

無双鉄人インペライザー
身長:60m
武器:・頭部の3連装ガトリングガンから発射する光弾。
   ・再生強化機能

暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人
身長:56m
武器:念動力
詳細:3万年前、ウルトラ戦争で怪獣軍団を率いてウルトラの星を侵略、
  壊滅寸前にまで陥れるも、ウルトラの父によって傷を負ってしまい
  封印されていた。

(第48話「最終三部作Ⅰ 皇帝の出現」)
太陽の黒点が広がっていき、不穏な空気が流れていた。

謎の宇宙人から世界主要国の首都に、13体のインペライザー
送り込まれた。
そしてその宇宙人は、「メビウスを差し出すこと」を地球人に要求する。

日本に送られたインペライザーは街を破壊し始める。
それを阻止するためにメビウスが現れ、「バーニングブレイブ」に変わり、
粉砕するも新たに2体のインペライザーが現れ、苦戦してしまう。
GUYSの仲間と共に交戦し、「メビュームダイナマイト」を使い、倒した。

しかし、次のインペライザーが送られ、メビウスは力尽きてしまう。
そして皇帝は、「3時間のうちにメビウスを追放せよ」と地球人に
要求をする。

ゴシップライターのヒルカワによってGUYSのミライがウルトラマンであると報道されてしまう。
この報道を受け、国家安全保障局はミライの引き渡しを求め、GUYSに
やってくる。

ミライの正体を知った補佐官は、引き渡しに応じないと言う。
ミサキ総監代行も引き渡しに応じなかった。
そしてサコミズ隊長も自分が総監であることを仲間に伝え、
クルーと一緒にウルトラマンと共に戦うために身分を隠してきたこと
語る。

それに国家安全保障局は、ミライの引き渡しサコミズ総監の辞任を要求する。

サコミズは最後の仕事として、国民への会見を行う。
メビウスがGUYSの一員であることや自分の過去の話を語り、
ウルトラマンからのメッセージを語り、会見を終わらせる。

それを聞いた国民が、メビウスの追放に応じない意見を述べ、
侵略者に従わない姿勢であることを寄せられる。

それを聞き、国家安全保障局も要求を撤回することにする。

皇帝の要求から3時間後、インペライザーが無差別攻撃を開始した。
空間転移をしてフェニックスネストに近づいてくる。

GUYSは太陽が黒点に浸食されていることを判明し、絶体絶命の危機に
直面していることを知る。
インペライザーを倒すために、シルバーシャークGを作動させ、
フェニックスネストをフライトモードにする。
しかし、インペライザーの攻撃によってシルバーシャークGを壊され、
フェニックスネストの一部を破壊されてしまう。
マケット怪獣まで使えなくなってしまったその時、ザムシャーがインペライザーを一刀両断する。

シルバーシャークG
ウルトラマンAに登場した強敵、火炎超獣ファイヤーモンスを一撃で
粉砕した実績を持っていて、GUYSでも使用されている。

最後に
今回は、皇帝「エンペラ星人」と「13体のインペライザー」について
ご紹介しました。
次回は、ウルトラマンメビウス最終回に関するご紹介をしていきます。




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