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ホグワーツに出かけて二フラーを愛でる


ホグワーツレガシーというゲームにはまっている、というお話。

モンスターハンターワールドで遊んで以来、部屋のオブジェと化していたプレステ4が久しぶりにフル稼働している。

ゲームといえば、私の場合、どうしても欲しいと思うゲームがときどき、おおよそ数年に一度現れて、それをプレイするためにハードとセットで購入する、ということが多い。
大抵は以前から楽しんでいるゲームの続編が発売されたら遊びたくなるというパターンなので、集中的に遊んでは、しばらくゲームとは無縁になる、を繰り返すから、新たに始めるときにはゲーム機も進化していることが多い。対応機種も毎回おなじとは限らない。そういうわけで、いつの頃からか、常にソフトとハードをセットで購入するような感じになってしまっている。
これを私は、1タイトル1ハードの法則と呼んでいる。

またもやこの法則に囚われてしまうのか、と、長いこと電源を入れることの無くなっているゲームセットを目にして凹むこともあったのだけれど、ブンブンとディスクの回転音を響かせるプレステ4が、私のネガティブ思考もどこかへ振り飛ばしてくれた。

大きく話が外れてしまったけれど、ホグワーツレガシー、である。

大人気のゲームなので説明など不要かもしれない。これまた大人気小説&映画、ハリーポッターの世界、世界観を、ハリーポッターの生きる時代よりもずっと前に巻き戻して作られた、ホグワーツ魔法魔術学校を中心に魔法世界が大きく展開されているゲームだ。

壮大な景色のスクショや、ちょっと羨ましいシチュエーションについてのつぶやきなんかを目にして、すごいんだろうな、とは思っていた。
でも、パソコンじゃあな、プレステ5じゃあな、なんてハード問題を思って勝手に蚊帳の外に出ていたら、対応ソフトは次々に発売が予定されていたようで、GWにプレステ4用が発売された。次はswitchでも発売されるらしい。

恥ずかしながら、自分から情報を取りに行くのが苦手な私は、旦那さまが買ってきてくれて初めて、自分でもプレイできるのだと知ったのだけれどね。
そうしてすっかりハマってしまっている。

主人公のキャラクターを作成し、ホグワーツ魔法魔術学校に5年生から編入する。
クエストをこなして魔法を覚え、装備を整え、ストーリーを進めていく。

パズル、謎解き的な要素が強いようで、頭を使うのが苦手な私は苦戦している。
一方で、探索活動は大好きなものだから、まだ見ぬ地をずんずん歩き、この後出てくるであろうパズルの対象物を先に見つけてしまうことも多い。どんな意図でなにが求められるかを考えることなく、先に勝手に並べたり、起動させたりしておくから、いざその段になってなにもせず解決になってしまったりすることもあるから、激ムズパズルってわけでもないのだろうなぁ、と想像する。

ゲームはものすごく時間のかかる、時間泥棒だ。ちょっとずつしか進められてはいないのだけれど、当然の如く、私も自由時間の大部分をゲームの世界で過ごすようになった。それどころかここ数日は、ゲームのストーリーが全く進まないようなことが楽しくって、そこに時間を使ってしまっている。

なにをしているのか、というと、二フラーをブラシで撫で、ご飯をあげて、を繰り返している。

ハリーポッターシリーズには魔法界の動物が出てくるのだけれど、このゲームの中ではその魔法動物の飼育ができる。本当かどうかわからないけれど、聞き齧りの情報によると繁殖もできるとか、できないとか、いう話もあるらしい。
種類や数に制限があるものの、自分の好きな動物を見つけて、お世話することができるのだ。これが楽しくないわけがない。
キレイな景色の中、かわいい動物をナデナデ。これに癒されないということがあるだろうか、いや、ない。
ゲームの進行そっちのけで、日々、ゲームをロードするや否や、動物たちに会いに行っている。

ハリーポッターは好きだけどゲームに興味がない方でも、魔法動物が好きだったら、これは是非是非やってみてほしい!!!
そういう方はゲーム情報を自分から取りに行ったりすることも少ないだろうから、きっと私が知らなかったのとおんなじように、魔法動物の飼育について、知らないんじゃないかと思うと、伝えたくって伝えたくって、たまらない。
飼育といっても、ナデナデとご飯、あとは自由に過ごす動物たちの姿をずーっと眺めている、というだけのものだから、それじゃあなって方もいるだろうけれど、ただただ眺めて幸せな気持ちになるのが必要な方には猛烈にオススメしたい!


長々と書いてしまいましたが、私は今、ホグターツレガシーというゲームにハマっております。


追記
ヒッポグリフに乗って飛んでいるときも幸せです。


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