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絵本を通して、ハイコンテクストに気づく #038

おはようございます。ちえです。
先日、子どもの読み聞かせ用に、
図書館で絵本を借りてきました。

借りてきた絵本

谷川俊太郎さん作の「もこ もこもこ」

普段は、起承転結のある物に慣れているためか、
当初自分で息子に読み聞かせた時は、
・絵本の話の意味がわからない
・どこか面白いのだろう
という、雑な感想を持っておりました。

作者ご本人の読みきかせ

今朝たまたま、YouTubeで発見し、
作者谷川俊太郎さんご本人が読んだものを視聴。

面白い!読み聞かせでこんなに違うのか!!
独特の間、抑揚、余韻
子どもは、この言葉遊びや変化が面白いのか。

また、この「もこ もこもこ」は、
シンプルな絵柄の中でも、
様々な想像がかきたてられ、
大人の私でも難しい上に深い内容(語彙力)

まさに、ハイコンテクストではないかと思いました。

ハイコンテクストについて

先月、木下さんの放送で「ハイコンテクスト」のトピックが出て知りましたが、結構難しい言葉だなと感じています。

外部からではわかりにくいが、
本来価値の高いものたち、
今年はそのようなものに多く触れて、
理解していきたいなと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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