グリーンカードぐらい時間があれば自分で申請する覚悟でアメリカに行くこと。

国際結婚、海外生活に夢や憧れを持つ人は少なくないですが、私が辛口で言うならば、永住権くらい自分でやってみろ!です。ちなみに、日本からの移民は少ない方で、お隣のCやKからの移民でないので、移民弁護士を雇ってお願いするほどのものでもありません。(最近の大統領では仕事での移民は難しそうですが。)それと、州にもよりますが、人口の少ない州ですと、GCは比較的取りやすいです。日本からアメリカに初めて行く場合、田舎と都市でメリット・デメリットがあります。どう生きていきたいかで、選べばいいと思うのですが、私は田舎で奮闘したので、正直カリフォルニア州はあんまり長居はしたくなかったです。田舎で暮らしている日本人の方が優秀だし、英語のレベルも高い方になってきます(仕事のある日本人限定)。始めは辛くても田舎→都会の時の開放感と楽さは比べ物になりません。なので全員におすすめしませんが、私は田舎でよかったって思ってます。CAの日本人の英語のレベル低いと感じたくらいなので、自分に何もないと感じる人ほど、田舎で頑張った方がいいのではないかな〜と思います。

ちなみに、婚姻でGCを得る方は努力なしのアメリカ人の家族になっただけでGCを得ているので、それなりにアメリカに行った後は覚悟した方がいいです。と言うのも、そんなに簡単に仕事が得られないからです。意外とアメリカも学歴は大事で、学士があると結構有利であったりもします。ただそう言う機会に恵まれなかった場合はコミュニティカレッジから学士を目指すのをお勧めします。経験もしくは学位のどちらかの武器を持って行ってください。アメリカは旦那さんに浮気されても慰謝料の取れない国です、大人になっても働かず国に税金を納めていないと大人として認められません。子供の親権も仕事がなければ取れません。日本の様に女性だからと甘やかしはありません。大人の女性になる為の努力を惜しまずできた人に成功は訪れます。それを念頭に、GCくらいは自分で読んで取り扱い説明書を読み、何が必要なのか集め、指示どうりに資料を集めれば良いのです。ただそれだけで、自信に繋がります。頑張ろう、アメリカでの生活を成功させたかったら、英語は必須です。日本の様に日本語が出来なくても外国人に優しい私たちは、実はアメリカに行くと英語が出来ないと冷たく扱われます。この現実を受け入れて、強くなってください。応援しています!

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外資系医療機器勤務・学術担当 色々あって地震後渡米。アメリカ3州にて生活。その間知り合いの全くいないど田舎の州で奮闘。現地の人たちに救われながら、研究に従事。晴れて日本に帰国を果たすもコロナショック、レイオフからの挑戦と、アメリカで出会って来た人たちの話をします。

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コメント (1)
Absolutely right!!
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