R5年データベーススペシャリスト試験に合格しました

こんにちは。もちゃです。
おにぎりのアイツです。


自己紹介と経歴

山口県出身
広島県で学生時代を過ごし、就職に伴って上京して今に至る(雑)

ホントは地元で高校の化学の先生になる予定でしたが、大学の化学がサッパリ分からず断念。
同級生がやってたJavaというものを知り、プログラミング沼にドボン。
転学部した後、情報系の研究室に入ろうとしたら教員免許が取れないことに気づき、急遽理学系の研究室にIN。
修士まで流体シミュレーションをテーマに研究してました。

就活では、大学院在籍中に取った基本情報と、取得予定の教員免許、普通自動車の限定免許を引っ提げて、ゲーム業界を志望。
しかし某デカ企業の面接官に「もちゃくんのステータスはゲーム界では光らせてあげられない」と言われ、素直にIT系にシフトし、その後1ヶ月で都内の企業に内定もらえました。

そして、新卒入社したところは1年でやめて、今は違う会社で仕事してます。ゴメンネ。

なぜデータベーススペシャリストを取ろうと思ったのか

新卒で入った会社にいたときに、応用情報を取りました。
周りに応用情報はおろか基本情報すら持っていない人がほとんどで、新卒が応用取ったってなったらビックリするだろうなと思い、勉強していました。
そしたらなぜか受かりました。世界の七不思議。

その後しばらく勉強をせずにいましたが、転職をきっかけにスペシャリスト試験の受験を決意。
まずは業務でたくさんつかったデータベースに関する試験から受けようと思い、データベーススペシャリストの受験が決定。

1回目:思いの外手応えがあった

ITパスポート、基本情報、応用情報と全て一発で合格してきて、ここも一発で取ったらかっこいいな〜なんて気持ちで勉強に励みました。
応用で何となく覚えていたことをより深く理解する必要があり、上っ面の知識が本物の知識になるのが楽しくて、苦痛に感じることはなかったです。
それに、初受験だし落ちてもダメージはないという安心感もあったし。

結果は不合格でしたが、午後2まで点数がつき足切りをクリアしました。
試験当日が大雨だったのも影響したかもしれません。
とはいえ初めてにしては思いの外点数が取れ、かなり自信がつきました。

ただ、自分の得意分野が分からずどの問題で点数が取れたのか分かりませんでした。

2回目:わしゃ計算が苦手なんじゃ

昨年のことを踏まえて、2回目の年は設計の勉強に全振り。
概念データモデルはちょっと振り返る程度にしました。
渋谷にイイカンジのコワーキングスペースを見つけ、毎週のようにそこに入り浸り勉強を続ける。

その結果、足切りは食らいませんでしたが、午後2が惨敗。
悔しがる余地も与えぬほどの惨敗!
惨敗!!!
惨めに!!敗れたり!!!!!

そして気づきました。
「おれには概念データモデルしかない」

3回目:3度目の正直の存在を証明

去年の反省から、概念データモデルに全振り。
ページサイズ?トリガー?インデックス?
知ったこっちゃねぇ!
毎週毎週、もくもく会に参加して、過去問を印刷しては問題を解く生活をしていました。
しまいには自宅の近くでもくもく会を開催しました。
conpassにも載せてるから来てねっ。

その結果

(*'▽')

合格しました!!
3度目の正直は、あります!!
4の5の言うし、うちのごはん好きです!!!
社内SNSでバリバリ自慢してやりました。

感じたこと

いくら勉強しても問題が難化すれば合格の望みは薄くなるし、それなりの勉強でも易化すれば合格しやすくなります。
身も蓋もないことを言っている気がしますが、運の要素はどうしてもあると思います。
ただし、何回受けても受からない人は運が悪いのではなく勉強不足です。

合格して公式にスペシャリストを名乗れるわけですが、これを機にデータベースでメシを食おうなんて思っていません。
私の理想像は「データベース関連の不具合が出たときに、最後の砦としておにぎりがころがってくる」図です。
おにぎりから手と足がはえて「どうしたんだい」としゃべりだしたとき、そこにもちゃがいます(微ホラー)。

これで終わりと思ったかい

スペシャリスト試験はまだ残っています。
「ネットワークスペシャリスト」と「エンベデッドシステムスペシャリスト」です。
まさに今、ネットワークスペシャリストの勉強をしています。
テキストの厚さといい、カタカナ語の多さといい、データベースに比べると遥かに大変な試験です。
でも絶対に受かるまで諦めませんから!

エンベデッドの方はというと、残念ながら?R5年から論述式に変わりました。
まじか…と思いながらも、ひとつくらいは論述試験取りたいという気持ちもあります。

まずはネスペ合格を目指して頑張ります。
またね!!!👋

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