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交際中に「不満を伝え合えないカップル」は結婚後にうまくいかない

今回は、恋愛関係において、自分がモヤモヤしていることを相手に伝えないことで、後に上手くいかなくなる原因になることについて。

恋人同士は、お互いに幸せでいたいと願っているものです。しかし、時にはどちらか一方が不満を抱えてしまうことがあります。こうした不満を抱えたまま放置しておくと、相手に誤解を与えたり、トラブルが発生したりして、後になって修復が困難になることがあります。

例えば、自分が相手の行動や態度に対して不満を感じている場合、そのまま放置しておくと、相手は気づかずに同じような行動を繰り返してしまい、さらに不満が膨らんでしまいます。また、そのまま不満を抱えたまま過ごし、後になって一気に爆発してしまうこともあります。このような状況は、お互いにとってストレスになり、関係を悪化させる原因になりかねません。

そこで、恋愛関係においては、自分が不満を感じた時には、相手に素直に伝えることが大切です。伝え方によっては、相手を傷つけたり、トラブルの原因になることもありますが、適切なタイミングや方法で伝えることで、お互いに理解しあえるようになり、関係を改善することができます。

特に、交際中は、お互いをよく知るための大切な期間です。自分が相手に対して不満を抱えている場合は、まずは相手を理解するために、相手の立場に立って考え、なぜそのような行動をとったのかを確認することが重要です。その上で、自分が感じた不満を伝えることで、お互いの考え方を共有し、解決策を見つけることができます。

そして、交際をスタートさせる前に、「言いにくいことかもしれないけど、嫌なことがあった時は、お互いに伝えて話し合いをしよう。」とお互いに約束することで、伝えやすい環境をはじめに作っておくのもおすすめです。

著書にこのようなことが書いてありました。

テキサス大学のリサ・ネフは、結婚して6ヶ月未満の新婚夫婦61組を2年半にわたって調査しました。その結果、結婚後の数か月以内に中程度のけんかをし、それを乗り越えた夫婦は、その後も仲良く暮らしていることが判明しました。

(著:内藤誼人)

夫婦になってから何かあったときにも一緒に解決していくことができるよう、交際中に解決策を共に見つける努力をすることが大切です。しかし、伝え方やタイミングがわからなかったり、嫌われたくないという思いもあるかもしれません。相手に嫌なことを言うのは難しいかもしれませんが、素直に自分の気持ちを伝えることで、より良い関係を築くことができ、お互いが向き合うことで信頼と安心感を得られると思います。

しかし、歩み寄っても折り合いがつかない場合は、お互いにとって今後のために、別れを選ぶ選択も大切です。理解し合える方と結婚するために、この期間中にお互いをよく知り、深く理解することが必要です。迷う時には担当仲人に相談してみてください。

https://www.mue-salon.jp/




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