社会とは?と問われたら、、、
社会とはどういう仕組みですか?
と問われたらこう答える。
愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。
賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、
豊かな人生を送ることが出来る。
賢い知恵を習得し、努力して成功を手に出来る、
即ち特権階級にいく者は、幼い頃から高い授業料で英才教育を受け、一つのことに集中し血の滲むような努力をしてきた者だけ。
残りの何も考えず平穏な暮らしを選択してきたものは凡人となる。
この世で人も羨むような幸せな暮らしをできる人が、何%いるか知っているだろうか。
たったの6%だ。
この国では100人あたり6人しか幸せになれない。
全人口で現すと1億人の6%の600万人。
残りの94%の9400万人は毎日毎日、不平不満を言いながら暮らしていくしかない。
日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、大多数の凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っている。
1億円の年収までの税金が割高なのはその理由である。
年収1億を超えると税負担率は一気に軽くなる。
ただ、このことを理解していない大多数が多い。
何故なら、お勤めでは不可能だから考える余地がないということ。
その中で、そういう特権階級の人たちが、我々、凡人に何を望んでいるか知っているだろうか。
今のままずーっと愚かでいてくれればいい。
世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビのバラエティやアニメ、漫画やYOUTUBEでもぼーっと見て何も考えないでいて欲しい。会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、企業を大きくしていく事に注力して欲しい。戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦って来て欲しい。
つまりは欲の塊だ。
これが社会というもの。
今後の世界はこの凡人との差が急拡大していくことになる。
即ち、中流層破壊化計画。
知っている者だけが富を獲得し、
ある事を学ばず知らないと凡人の類に真っ逆さまだ。
この見解はあるドラマでも放送された一部だが、資本主義の本質を分かりやすく捉えていると言える。
資本家に有利な世界といっても過言ではないのだ。
だから、もう一度、社会をどう渡って歩いていくかを思考しなければならない。
考え直すことが必要だ。
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