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六月三十日

世界の新型コロナウイルスによる死者数は393万2561人に増加した。

 これまでに世界で少なくとも1億8135万7670人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

 世界全体で新たに6478人の死亡と33万7088人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの907人。次いでロシア(652人)、コロンビア(648人)となっている。

 最も被害が大きい米国では、これまでに60万4115人が死亡、3364万573人が感染した。

 次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は51万4092人、感染者数は1844万8402人。以降はインド(死者39万7637人、感染者3031万6897人)、メキシコ(死者23万2608人、感染者250万7453人)、ペルー(死者19万2163人、感染者204万9567人)となっている。

 人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの583人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(294人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。

 地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が126万8034人(感染3721万856人)、欧州が116万6893人(感染5438万5497人)、米国・カナダが63万346人(感染3505万4306人)、アジアが57万4656人(感染3995万6213人)、中東が14万9874人(感染925万6470人)、アフリカが14万1632人(感染544万458人)、オセアニアが1126人(感染5万3873人)となっている。

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