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四月二十一日

 国内で21日、新たに5044人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの新規感染者が5000人を超えるのは、1月22日以来、3カ月ぶり。

 大阪府では過去最多となる1242人の陽性が判明。新たな感染者は兵庫(563人)、奈良(112人)、三重(57人)、新潟(48人)、福井(26人)各県でも過去最多を更新した。
 東京都では843人の感染が確認された。都内の新規感染者が800人を超えたのは1月29日以来。直近1週間平均は665.3人で、前週から33.8%増えた。この日感染が判明した中で重症化リスクの高い65歳以上は84人。都基準の重症者は前日比2人減の48人。


世界の新型コロナウイルスによる死者数は303万1441人に増加した。

 これまでに世界で少なくとも1億4196万8800人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

 世界全体で新たに9389人の死亡と68万5311人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの1761人。次いでブラジル(1347人)、ポーランド(601人)となっている。

 最も被害が大きい米国では、これまでに56万7729人が死亡、3173万8706人が感染した。

 次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は37万4682人、感染者数は1397万3695人。以降はメキシコ(死者21万2466人、感染者230万6910人)、インド(死者18万530人、感染者1532万1089人)、英国(死者12万7274人、感染者439万783人)となっている。

 人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの267人。次いでハンガリー(263人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(242人)、モンテネグロ(229人)、ブルガリア(219人)となっている。

 地域別の死者数は、欧州が102万9223人(感染4822万1888人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が86万7799人(感染2731万5128人)、米国・カナダが59万1385人(感染3286万5885人)、アジアが30万646人(感染2175万1346人)、中東が12万3195人(感染733万4306人)、アフリカが11万8164人(感染443万8405人)、オセアニアが1029人(感染4万1842人)となっている。

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