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【目指せ下克上!】未経験から動画編集を開始して1ヶ月目で5万円を稼ぐまでのロードマップ

はじめに


こんにちは!こうです(@kou_v_creator

この記事を読んで下さっている大多数の人は
会社にお勤めして働いている方だと思います。

そして、
会社員としての給料の他に副業を始めて
少しでも副収入を稼いでいきたい。

そう思っているはずです。

ただ、

「副業を始めたいけど、何をすればいいのかわからない」

「動画編集が稼げるとは聞いたけど、具体的にどう動いていけばいいのかわからない」


こうも思っているはず。


そんな悩みを抱えている人たちのために

これから

『動画編集未経験者が1ヶ月間で月5万円を稼ぐための方法』

動画編集を学び始めて会社設立までに至った僕の経験に基づいて、「全7章」に分けて解説していきます。

ハッキリ言って
「楽に稼げる」といった類のものではありません。

自分の力で稼ぐスキル(今回で言えば動画編集スキル)を身につけてしっかりと基盤をつけた上で、今後もその力で仕事にして行こうと思っている人向けの内容になります。


「楽して稼ぐ」ための小手先のテクニックなどは
お伝えする気はありませんので、ご了承ください。


それでは、本題に入っていきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目次

第1章 動画の需要
第2章 副業で動画編集を選ぶメリット
第3章 動画編集の基本事項
第4章 動画編集初心者におすすめのジャンル
第5章 初心者の仕事の取り方①
第6章 初心者の仕事の取り方②
第7章 動画編集を仕事にするにあたってのアドバイス

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第1章 動画の需要


まずは根っこの話として、
「動画編集」というお仕事が今後どれだけの需要があるのかという所をお伝えします。


結論から言うと、


「動画編集」と言うお仕事は
今もこれから先もどんどん需要が増えてきます。


その理由としては

【動画の市場が加速している】からです。


数年前と比べて、今の人たちは
スマートフォンで、YouTubeなどの
ネットの動画を見る人が多くなっています。

その背景には通信環境が良くなってきている
と言うことが要因として大きいです。

この先も、
5Gの到来により動画がより身近な
存在になることは確実なんですね。

Googleの副社長である「ロバート・キンコー」氏も
2014年以降には、Webのトラフィック(情報量)の90%以上が動画に変わるだろうと発言されていました。

そして、

動画メディア(YouTubeやTikTokなど)がさらに普及する

そのメディアに動画広告を打つ企業が増える
(テキストや画像よりも動画の方が効果は高いため)


動画編集者の需要が高まる

という流れになります。



そして、テレビとは違い、
動画メディアのそれぞれのチャンネル数も
制限がなく増えていくため、

今すでにいる動画編集者だけでは
供給が不足しまくっているんですね。

なので、
「動画編集」というお仕事においての需要は
今もこの先も高まっていくということです。

ちなみに、

「サイバーエージェント社(AbemaTVの会社)」2020年時の動画市場予測では、2024年に約6,800億円と発表されていましたが、

2021年時の予測では、2024年に約8,700億円、2025年には約1兆円にも上ると上方修正がされていました。


(2020年時予測)

引用:サイバーエージェントHP



(2021年時予測)

引用:サイバーエージェントHP



第2章 副業で動画編集を選ぶメリット

続いては、

副業の中でもなぜ「動画編集」がいいのか?
といった所をお伝えします。

理由は2つあり、一つが先ほど解説したように、

「動画編集者の供給」以上に『動画の需要』が伸び続ける時代なので仕事は溢れている。

そして、
副業であっても大きな収入を得ることができる
『将来性のあるスキル』である、

といった点です。


そしてもう一つ。


『ローリスク、超ハイリターン』

だという点。


あなたはホリエモンが提唱している
「商売の4原則」はご存じですか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①利益率の高いビジネス
②在庫をできるだけ持たない
③毎月の定額収入が得られる
④少ない資本で始められる
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


これは、
上記4つに当てはまっているほど、
そのビジネスは上手くいきやすい」というものです。


では、それぞれ深掘りしていきます。



●成功しやすい「商売の4原則」

①利益率の高いビジネス

副業として仕事を始める時は、最初は個人(1人の力)でいかに効率的に稼ぐかが大事です。

ただ、個人では費やせる労力や時間には
限りがありますよね?

そこで必要となってくる要素が、

『利益率の高いビジネス』を選ぶこと。


個人ビジネスにおいて、
『粗利70〜80%』は必要だと言われています。

これは個人に限らず言えることで、
最近伸びている業界はやはり利益率が高い傾向にあります。


②在庫をできるだけ持たない

在庫を事前に仕入れて売っていく仕事だと
常に「仕入れた商品は売らなければいけない」
という不安がのしかかってきます。

なぜなら、
在庫を抱えたその商品が売れない場合、赤字になってしまうからですね。

そして今の時代、
商品やサービスの供給はありふれているので、簡単には売れませんし、流行もどんどん変わっていきます。


当たるかわからないものを、個人が在庫として抱えるのは金銭的なリスクが高過ぎるんですね。


③毎月定額収入が得られる

個人ビジネスにおいて、毎月安定して売上を出せるかどうかは非常に重要な問題になってきます。

コンスタントに売上を出すことができれば、
ビジネスが安定します。

ようやく仕事を受注できても、単発で終わってしまう仕事しかないのでは意味がありません。


しかし、

継続的に仕事が入ってくる状況を作ることができれば安定的に利益を確保できるので、売れなくなって終わり、仕事がなくなって詰んでしまう。

なんてことは無くなります。



④少ない資本で始められる

新しくビジネスを開始するときに最初の関門になる点が「費用」の問題。

ビジネスは、
まずはやってみて経験を積むことが大事ですが、その入り口のハードルが高いと、挑戦することさえできません。

そのビジネスの成功ルートが明確に見えているのであれば問題はないのですが、

そうでない場合は、最初に大きく費用をかける事は
失敗の元なんですね。


以上の理由が副業でビジネスをする上で
大事な「商売の4原則」なのですが、

『動画編集』はこの4つ全てに
当てはまっているんですね。


①利益率の高いビジネス
↪︎
☆かかる費用は毎月の編集ソフト代くらい(利益率90%~)

②在庫をできるだけ持たない
↪︎
☆有形の商品は扱わないので在庫はない

③毎月の定額収入が得られる
↪︎
☆月○本という継続案件をもらうのが普通

④少ない資本で始められる
↪︎
最低限必要なものは、編集ソフトとPCのみ
(最低5万円以下でも始められる)


この「動画市場の拡大」「商売の4原則」
2つを満たしているといった理由から

僕は動画編集が副業から始める仕事としては
最強だと断言できます。


ちなみに、

動画編集という仕事は

『在宅でできて時間の自由』も効きやすいです。

動画編集に必要なのはパソコン1台とネット環境。

それさえあれば、いつでもどこでも仕事ができて、時間と場所に縛られないといった所も魅力の一つだと思います。


第3章 動画編集の基本事項

続いては、動画編集自体の基本的な
内容についてお伝えしていきます。



●動画編集で稼ぐパターン


動画編集で稼いでいくには大きく分けると、

・他の人から案件を受けて動画を製作する
・あなた自身の商品・サービスに関する動画を製作する

の2パターンがあります。

逆にいうと、
動画編集のスキルを身につければ
両方のやり方で稼いでいくことが出来るわけです。

ただ、基本的には
「他の人から案件を受けて動画を製作する」

という方が主流ですね。

自分自身の商品・サービスに関する動画を上げていくというのは、言わずもがなあなたの力量次第ですが、

案件を受けて動画を製作する方法は
頑張れば頑張った分だけ稼ぐことができます。

YouTubeの編集の単価で言うと
1本あたり数千円〜3万円という報酬が受け取れますし、

YouTuber専属の編集マンになれれば、
毎月定期的に動画の仕事を発注してもらえるので、
YouTube編集のみで月に数十万円稼ぐことも難しくありません。

なので、副業としてはもちろん
本業の仕事としてもすごくおすすめです。



●動画編集を始める前に用意するもの

動画編集を仕事として始めるにあたり、最低限必要となってくるものがあります。

要するに、

「揃えるべき入門セット」

みたいなものですね。

それは以下の3つです。

ーーーーーーーーーーーーーーー
①パソコン
②編集ソフト
③インターネット環境
ーーーーーーーーーーーーーーー

この3つさえ揃えれば、あなたはいつでも動画編集を
スタートすることができます。

それぞれ少し補足して解説します。


①パソコン

パソコンは
「デスクトップ」「ノートパソコン」
どちらでも構いません。

ただ、
おすすめは持ち運びができて、外出時でも作業ができるように「ノートパソコン」の方をおすすめします。

そして、
ある程度「中スペック」以上の
パソコンを使用してください。

動画編集は、作業時に多大なパワーを使いますし
容量が大きいデータを取り扱うことも多いです。


低スペックのパソコンだと、
作業時にうまく動かなかったり、
データを保存できないことがあるからです。


パソコンを選ぶ際に見るべきポイントは

「CPU」「メモリ」です。

「CPU」は最低でもCore i5あった方がよくて、
「メモリ」は最低でも8GBは欲しいですね。


②編集ソフト

パソコンで編集するためのソフトも必要です。

編集ソフトは有料と無料のものがありますが、
無料のものはできることが非常に限られてくるので

仕事として使用するなら絶対に有料のものを選んでください。

有名な有料編集ソフトとしては

・PremierePro(プレミアプロ)
・Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)
・Davinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)

などがありますが、

その中でも圧倒的に使いやすく、
「Windows」「Mac」どちらにも対応していて、

動画編集者の9割以上が使用している
PremierePro(プレミアプロ)がおすすめです。

PremiereProは
ハリウッドなどのプロの現場でも使われるほど有能で、高度で細かい動画編集をすることも可能になります。

Adobe(PremierePro)のホームページ
↓↓↓


③インターネット環境

動画上に挿入する素材などはインターネット上で行うので、ネット環境も必要です。

インターネット環境には大きく分けて、

・固定回線
・モバイルルーター

この2つがあります。

デスクトップであれば
固定回線のみで大丈夫ですが、

ノートパソコンで定期的に外で作業する予定の方は、持ち運び可能で外で使える

「モバイルルーター」を契約してください。

月々およそ、3000円〜5000円 で利用できます。

有名どころは「ワイモバイル」や「WIMAX」です。


・ワイモバイル

・WIMAX



●動画編集の基本的な工程の理解


◇カット

どの分野の動画編集においても
1番重要な作業となるのが「カット」です。

素材の動画をパートごとに切り替えて、
不要なシーンを削除したり差し替えたりします。

YouTube動画を編集する場合、

動画から視聴者を離脱させないために
会話のテンポが重要になります。

なので、
会話と会話の隙間や間延びしてるシーン
(えーっと などの言葉)をできるだけカットしなければいけません。

このカットの方法を「ジェットカット」というので
ぜひ、覚えておいてください。


◇テロップ

動画の中に差し込む文字のことです。

キーワードや説明するワード、感情が籠っているセリフなど状況に応じて色やフォントを変えて出演者の気持ちを表現することができます。

動画編集においては、カットの次に大事な作業になります。


◇BGM・SE(効果音)挿入

動画には著作権フリーのBGMや効果音を
入れることができます。

動画の内容にマッチしたBGMや効果音を
出せると、動画の面白さは格段に上がります。

視覚で飽きさせないのが
「ジェットカット」と「テロップ」だとすると、

BGM・SE挿入は聴覚で飽きさせなくすると
いうことですね。


◇カラー補正(色調補正)

動画素材の色味が暗かったり、明るかったりして
多少見えにくかったとしても、

「カラー補正」という作業で
色味を変えて見やすくすることができます。

その他にも、
化粧品のCMやMVのようなしっとりした色味や、パキッとした色味に変えることだってできます。


◇サムネイル

サムネイルというのは、
YouTubeにアップされた動画を表示する際に
視認性を高めるための見本の画像の事です。

サムネイルの目的は
興味を惹き、クリックさせるためです。

あなたの動画をお店だとして視聴者がお客さんだとしたら、サムネイルはいわば

「お店の看板」ですね。

再生数を上げるためにはサムネイルは大事になってきます。

それゆえに、動画の製作案件だけでなく
サムネイル製作の案件もあります。


以上の最低限の5つの工程を理解して
これらの作業を覚えてしまえば、

あなたも今すぐにでも動画編集を仕事にして
スタートすることができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《補足》

編集工程の応用としてもう2つ。
これらもマスターすることができれば
TV番組のような動画も作ることができます。

◇アニメーション作成(テンプレ挿入)
◇モーショングラフィックス作成(テンプレ挿入)

※今回は初心者さん向けの記事なので解説は割愛します。
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第4章 動画編集初心者におすすめのジャンル



続いては、動画編集初心者が月5万円を達成するためにおすすめのジャンルを根拠を元にお伝えします。



これ、結論から言うと



「YouTube動画の編集」です。


理由は大きく分けて3つあります。



1.動画市場の中でも圧倒的に需要が高い
2.安定した収入を得やすい
3.初心者でも始めやすく仕事しながら基礎を固めることができる


それぞれ解説します。


1.動画市場の中でも圧倒的に需要が高い

YouTubeは、あなたもご存知の通り「世界最大級の動画配信サイト」です。

一般人でも簡単に動画を投稿できて、現在では多数の企業も集客目的で続々と参入してきています。

さらに、5Gの普及による動画市場の拡大に加えて、新型コロナウイルスの影響もあり、視聴者の自宅での時間が増加したことでYouTubeの需要がさらに高まっています。

グーグルによれば、日本でのユーザー数は2020年に大きく増加し、6500万人以上(2022年現在はもう少し増加)となり、アップロードされる動画の数も80%増加(6月を前年比較)したみたいです。

引用:Media innovation Guide


そして、
現在のYouTubeでは集客効果が非常に高いので、

自分や自社の事業を拡大するためにビジネス系の動画コンテンツ発信しようと動いてる個人や企業が、「爆発的に」増えているんですね。



2.安定した収入を得やすい

YouTuberの動画編集は
安定的に仕事の依頼を受けることが出来ます。


なぜなら、
YouTubeを活用しようとする個人・企業は必ず動画のパターンを可能な限り統一したいと思っています。

一度、編集者に動画製作を依頼し、動画を作ってもらって、それが自分のコンセプトにあったベストな出来上がりであると判断すれば、他の編集者よりも、「自分のチャンネルの癖やパターンを理解してくれている同じ人に長期で動画編集を頼みたい」というクライアントのニーズがあるからです。

そして、
YouTubeを運用しようとしているクライアントは、チャンネルを伸ばす事を本気で考えているので、月に複数の動画を投稿しようと考えています。


なので、一度気に入ってもらう事さえできれば、月に複数の継続案件が獲得しやすいんですね。



3.初心者でも始めやすく仕事しながら基礎を固めることができる

YouTubeの動画編集は、
手軽に動画編集の経験を積むことも出来ます。

一般的な映像編集には高いスキルが必要とされますが、YouTubeはそれほどのスキルは必要ありません。初心者でも1ヶ月ほど動画編集の勉強をすれば副業として手軽に始めることが出来ます。


そして、

YouTube動画編集は先ほど解説した「編集技術の基礎(カット、テロップ挿入、カラー補正、音声処理)」がまんべんとなく必要なのですが、

比較的簡単なので、仕事としてお金をもらいつつ、
動画編集スキルの基礎固めができます。

後々、高単価な専門的な映像編集を請け負うつもりならば基礎を固めておくことは必須ですので、スキルの土台作りには最適なんですね。

以上の3つの理由で、動画編集初心者の方は
YouTube動画編集にあった編集スキルを身につける事を非常におすすめします。


第5章 動画編集未経験者の仕事の取り方①


実際に編集スキルがある程度身についた後に

「実際にどうやって仕事を取っていけばいいの?」という疑問があるかと思いますが、続いてはその

「仕事の取り方」

についてお伝えします。



動画編集の仕事の取り方は
大きく分けると

☆ネットで集客する
☆リアルで集客する

の二つがあります。


この二つをもっと細分化すると、


☆ネットで集客する

・クラウドソーシングサイト
・SNS(YouTubeなども含む)
・ホームページ


☆リアルで集客する


・直営業
・動画編集者との繋がり
・知人からの依頼

といった感じに分けられます。

今回は、編集初心者さん向けの内容になるので
この中でも比較的仕事が取りやすいネットでの集客の

・クラウドソーシングサイト
・SNS

この2つの媒体からの仕事の取り方の詳細を
お伝えしていきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《事前準備》

今回の内容をお伝えする前に
作成しておいてほしいものがあります。

それは、

「ポートフォリオ(自己紹介)動画」

なぜなら、

動画編集の依頼を受けるためには
「実績(信頼)」が必要だからです。

あなたがもし、
動画編集を発注する立場の場合、
しっかりした動画を作って欲しいと思いますよね?

それと同じで
動画編集の発注者のほとんどは、

依頼する動画編集者に対して、一定のクオリティがある動画を作ってくれるのかどうかが少し不安なんです。

なので、
依頼をする相手のスキルを
ある程度確認しておきたいんですね。

でも、

仕事を受けたことが無い人にとっては
それを確認させる術がありませんよね?


なので、
事前に「僕はこういった動画が作れますよ」
といった動画を作っておいて

仕事を依頼してる人に応募する際に
それを見せることで、依頼者は安心して
あなたに仕事を任せることができるわけです。

そういったわけで
「ポートフォリオ(自己紹介)動画」
あらかじめ作っておきましょう。


※ポートフォリオの作り方は僕の公式LINEから学べるので是非、追加して学習してみてください。

「ポートフォリオの作り方」
公式LINEのメッセージに送って頂ければお送りしますね。

↓↓

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・クラウドソーシングサイトでの仕事の取り方


『クラウドソーシングサイト』とは何か
簡単に説明すると、

企業や個人の発注者が、
不特定多数の人たち(受注者)に対して
仕事を依頼したり、

必要とするアイデアなどを
募集したりするサイトのことです。

ここには動画編集の依頼も多く
募集がかけられています。

有名なサイトとしては、

・クラウドワークス

・ランサーズ

・ EUREKA(エウレカ)

https://eureka-cr.com/eureka/top

・ココナラ(クラウドソーシングというよりはスキルのフリマ)


などがあります。

以上、いずれかのクラウドソーシングサイトに登録して、仕事を探してみましょう。

可能であれば全て登録しておくのもありです。



●サイトの具体的な使い方(クラウドワークス)

では、今回は
ユーザー数がこの中でも1番多くて有名な
「クラウドワークス」について説明していきます。

他のサイトもやることはほぼ変わらないので、
これを参考に登録していってください。


説明していく内容は以下の通りです。

①登録方法
②アカウント情報の記載
③仕事の応募の仕方



①登録方法

まずは上のリンクからクラウドワークスを開き
「まずは無料で会員登録」を選択。

「メールアドレス」か「その他のアカウント」を入力します。

入力したメールアドレス宛にメールが届くので、
メールアドレスの確認を済ませましょう。

以上の項目を入力すれば登録は完了です。




②アカウント情報の記載

発注者側に、あなたがどういった人物かをすぐに把握してもらうために、しっかりとアカウント情報を記載しておきましょう。

・プロフィール(自己紹介)

ここはよく見られるので、
経歴や得意分野、自己PRをガッツリ書いて、アピールしましょう。

・自己紹介
・顔写真
・経歴可能な業務
・活動可能時間
・納期に関して
・使っている編集ソフト

動画編集の応募であれば
これらは最低限記載しておきましょう。

・振込先口座

報酬を受け取る銀行口座も設定しておきましょう。

プライベート用の口座と混同してしまうと
確定申告の際にややこしくなってしまうので

可能であれば、動画編集の仕事用の口座を
作っておいた方がいいですね。

・本人確認書類の提出

これは、依頼主が
「あなたがちゃんとした人である」と
判断する指標になるものです。

また、
これが済まないと振り込まれた報酬が
出金できないのですぐにやっておきましょう。

・その他の記載欄



任意ではありますが、
「スキル」「経歴・資格」「ポートフォリオ」などを記入すると

より信頼性の高いアカウントになるので、
是非記入してみてください。



③仕事の応募の仕方

①、②が完了したら
早速仕事を受注してみましょう。

「仕事を探す」から検索窓の部分に
「動画編集」などのキーワードを入れ、
案件を確認していきます。

募集中の仕事が一覧で出てくるので、
そこから気になったものをどんどんチェックしていきましょう。

この案件をやりたい!と思ったら、
「応募画面へ」と言う部分から応募をします。

案件は抽選になるので、相手に選ばれるように
自己PRも含め応募します。

そして、
選んでもらえたら時点で依頼者とメッセージのやりとりをして「作業開始」という流れになります。


仕事を受けたあとは、
しっかりと、納期やクオリティを守って
信用を積み重ねていくことが大切です。

そして、
製作した動画は自分の実績となり

それを元に、また新しい仕事を取っていくことが可能になるわけですね。

※製作した動画は依頼者によっては実績公開NGの場合もありますので、そこは予め聞いておきましょう。

これが
『クラウドソーシングサイト』で
仕事を取る方法になります。


一つだけ覚えておいて欲しいのは
この「クラウドソーシングサイト」で仕事を取る目的というのは、

あくまで、編集初心者さんが、
仕事に慣れるためであるのと実績作りのためであり、

正直いうと、ステップアップのための
踏み台みたいなものです。

1本あたりの単価も正直低いものが多いです。


なので、

ここでずっと仕事を取ろうとせずに
5本ほどこなして、ある程度の実績と
仕事が慣れてきたら卒業しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《補足》

クラウドソーシングとよく似た、フリーランス向けに仕事を紹介するサービス、「フリーランスエージェント」というものがあります。

サービスに登録することで、エージェント(代理人)が仕事を紹介してくれて、副業としての仕事の紹介をしてくれます。

動画制作のフリーランスエージェントとしては
次の2つがおすすめです。


  • Direct Creators  

Direct Creators TOPページ


  • VIDEO WORKS

VIDEO WORKS TOPページ


※ただ、フリーランスエージェントは、クラウドソーシングに比べて、求められるスキルは高いです。未経験者がある程度実績を積んでから挑戦してみるとよいでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第6章 動画編集未経験者の仕事の取り方②



「動画編集未経験者の仕事の取り方」

続いては、

「SNS」を使って仕事を取る方法になります。


●SNSで仕事を受けるメリット

まず、ここでいうSNSとは

・Twitter
・インスタグラム
・Facebook

のことを指します。

これらはいわば、自分の「メディア」です。

自分の知識や思い、経験などを
自由に発信することができるんですね。


そして、
SNSを経由して仕事を受注する3つの
魅力的なメリットがあります。


それは

・単価が高い(クラウドソーシングに比べて)
・継続的に仕事をもらえる可能性がある
・クライアントと自由にやりとりができる。

です。


それぞれ解説します。


・単価が高い

SNSを通して仕事を受けると、
クラウドソーシングに比べて

動画1本あたりの単価が圧倒的に高いんです。

クラウドソーシングは
手軽に仕事を始められて便利ではありますが、

応募者が多いので、単価がどうしても低めになり、
さらに手数料も10%〜20%も持っていかれます。

SNSの場合、
クライアントと直接やりとりをして仕事を請け負うので

手数料は一切必要ないですし、
特定の個人に対してDMを送って営業をかけられるので

価格の交渉もできて、
安く請け負う必要がなくなるんですね。


・継続的に仕事をもらえる可能性がある

SNSはクラウドソーシングと違い、
相手の投稿を見てコメントをしたり
DMでいつでもやりとりをすることができ、

相手のことをある程度知れて、
相手側もあなたのことを知ることができます。


なので、

違う動画編集者の人や動画依頼者の人と親密な関係になって単発の仕事のみならず、継続的に仕事を振ってもらえることもあるんですね。


・クライアントの要望を詳しく聞ける

クラウドソーシングと違い、

SNS経由案件はクライアントと
自由にやりとりすることができるので、

相手が何を求めているのか細かくヒアリングすることができます。


動画を見て、気になった所や
動画のポイントを自由に聞くこともできますね。

他にも細かなメリットはあるのですが
大きなものはこの3つになります。

なので、
クラウドソーシングである程度の
仕事経験や実績を積んだ後は

すぐにでも
SNSで仕事を取ることを意識して欲しいです。

そして、
可能であるなら全てのSNSを活用してほしい。。

と僕は思っているのですが、

そこまで分散させて運用する力を
注げない方も多いかと思うので

今回は、
その中でも最も仕事が取りやすい、

「Twitter」

について解説していきます。




⚫︎Twitterで動画編集案件を受注するためのポイント

SNSで動画編集案件を取るメリットは
理解していただけたと思います。

では実際にどうやってTwitterで案件を取るのか?

大きく分けて以下の3つのポイントがあります。


・相手に認知してもらう
・仕事の募集者をキーワードで検索する自分のスキルを簡潔に伝える
・しっかりコミュニケーションをとる


それぞれ詳しく解説していきます。


・相手に認知してもらう

Twitterだけに限らず
SNS全般に言えることですが、

知らない人からの営業DMやコメントは
「95%」無視されます。

いきなりよく知らない人からセールスをされたら
ウザがられるのは言うまでもありませんよね。

なので、まずは
「認知」をしてもらうためにも

動画編集に関する投稿をしたり、
動画編集のスキルをプロフィールでアピールしましょう。

そうすることで、
自分が何者か知ってもらえて
仕事を獲得できる可能性は高まります。

さらにいうと、
あなたは「スキルがあり、信頼できる」
ということをアピールすること。

日頃から動画編集について発信を行い、
相手を信頼させるために「ポートフォリオ」を載せたり、あなたの動画編集に関する知識の深さがわかるような内容の投稿をすることが重要です。


・仕事の募集者をキーワードで検索する

Twitterには、動画編集を募集する投稿が
たくさんツイートされています。

なので、
検索キーワードから
「動画編集者募集」や「編集案件」などで検索し、

あなたの条件にあった
募集ツイートを見つけたら応募してみましょう。


※このように検索すると
以下のようなツイートが現れます↓

例.)


ただ、基本的にはその編集募集ツイートには
多くのライバル編集者も応募しています。


なので、
ただコメントするだけではライバルに埋もれてしまいます。

応募する際は必ず、案件を提示している投稿主に直接DMを送りましょう。



・しっかりコミュニケーションをとる

Twitterで仕事を得るためには
信頼も必要ですが、「親しさ」も必要になってきます。

あなたが仕事を依頼する時に
よく知らない人と、少し親しい人
だったら選ぶのはどちらですか?

もちろん後者ですよね。

それと同じで、
コメントやDMなどでコミュニケーションをしっかりとって親しみを感じてもらえれば、

仕事が受注する確率もアップするんですね。

うまくいけば、
「YouTubeを始めるから編集はあの人に任せよう」


となって継続案件も取ることができるかも知れません。



⚫︎営業のDMをこちらから送る際のコツ


では、DMを送る際はどうすればいいのか?

3つのコツをお伝えします。


・相手に興味がある雰囲気
・営業文を作りこむ
・おまけをつける


それぞれ解説していきます。


・相手に興味がある雰囲気

距離感の近いTwitterとはいえ、
動画編集の依頼を出せるレベルの人は
フォロワー数も多いです。

そういった人には当然、
多くの応募者が集まります。

そんな中で自分を
選んでもらうためには

・フォローしている
・いつも投稿を見ている
・普段からリプやコメントをしている

など
「あなたに興味がありますよ」感を
DMを送る際に出すと、

相手にも好印象を抱かせることができ
優遇してもらえる可能性が上がります。



・営業文を作りこむ

文章が見にくかったり文脈がめちゃくちゃだと
相手は見る気を失せますし、

仕事ができない印象を与えて不安にさせてしまいます。


なので、
自己紹介やスキルなどを簡潔に提示出来るように
営業文を作り込んでおきましょう。

また、コピペを大量に送るのではなく
テンプレートに留まり、一人一人に合った
営業文を送りましょう。


その際には
「ポートフォリオの掲示」は必須です。

相手はたくさんの営業が来ていますし、一目でその人の実力がわかるポートフォリオ動画を制作しておきましょう。

逆に、
ポートフォリオがあると
言葉で説明するよりも説得力があります。


なお、

サーバーにzipファイルとかは相手に手間取らせてしまうので、スマホからでも確認できるようにYouTubeなどに動画をアップしてWeb上に公開して、

URLを開けば相手がすぐに動画を
チェックできるようにしておきましょう。

※ポートフォリオの作成については
公式LINEからお伝えしています。


「受注できる営業分の作り方」についても
僕の公式LINEでプレゼントしてるので気になる方は
メッセージください。



・おまけをつける

営業する際に、

「動画製作を依頼していただけると無料で
1本につき1枚サムネイルも作ります」

など、「特典」をつけると受注率は跳ね上がります。
お得感を演出するんですね。

YouTube動画制作を依頼する側としても
サムネイルは必要になるので、

「サムネもセットでやってくれるなら
試しにお願いしてみようかな」

となるんですね。


サムネイルをサクッと作れるようになって実績も増えてくれば、サムネイル製作の仕事だけで月5万円稼ぐことも全然可能です。



⚫︎営業をかける際に注意するべきこと

営業をかける際に絶対にしたら
いけないことが1つあります。


それは、

「初心者です」

と発言することです。

いくら初心者で自信がなくても、

「初心者ですが頑張ります」などは
必要ありません。

依頼者側からしても、

そんな人に案件を頼んで
クオリティーの低い動画が完成しても
また編集しないといけなくなりますし、

余計な手間もかかってしまうと考えて
依頼することに不安を覚えます。

クラウドソーシングの場合は、
安さ重視の依頼者が多いですが、

SNSでの依頼者は、一定以上のクオリティを
求めている人がほとんどです。

初心者で自信がない気持ちはすごくわかりますが、

実際に案件をこなしていくことで、
編集スキルは必ず向上していきます。


なので、

クライアントには自信を持って
前向きに提案する姿勢を見せていきましょう。


以上が

「SNS」での仕事の取り方です。


SNSでの案件は

クラウドソーシングとは違って、

中間業者によって管理されていない分
1本あたりの単価も高くなります。

ただ、仕事受注から納品まで
個人間同士でのやり取りとなるので、
信頼を落とすことは致命的になります。

なので、

コミュニケーションは非常に大事

というのは忘れないようにしてください。


そして、SNSは

有益な投稿を続けアカウントを育てて
質の良いフォロワーが増えてくれば、
編集の依頼を相手から頼まれることもあります。

また、
YouTuberの編集を担当することができれば、
毎日動画投稿する方も多いので、動画編集者として
安定した額を得ることもできるんですね。


はい。この2つが編集初心者さんにおすすめの
仕事の取り方です。

SNSである程度仕事が取れるようになれば
開始1ヶ月でも、月5万円以上編集の仕事のみで
稼ぐことも現実的です。

これらのネットでの集客に慣れてくれば
直に個人や企業に対して営業をかけて仕事を取ることで、

どんどん編集単価を上げることができます。

もし、営業力に自信があれば
最初のうちから直営業しても全く問題ないです。



第7章 動画編集を仕事にするにあたってのアドバイス


さいごに、

スキル0から動画編集で這い上がった僕の経験に基づいていくつかアドバイスをしたいと思います。



1.『目的を持たずにひたすらチュートリアルをこなす』

使う予定のないテクニックは時間が断つと結局忘れてしまいますし、その場限りになってしまいがちなんですね。

さらに、

情報をインプットしただけでは、
それが自分のスキルや知識として身についたことにはなりません。


動画編集は特に、細かい操作が多いので実践(アウトプット)しながら勉強していかないと学びの定着が遅くなってしまうんですね。


なので、

やろうとしている動画の目的にあったスキルを可能な限り「実践形式」で習得することを優先するほうが、結果的に効率がいいのでこれは絶対に意識してくださいね。



2.可能な限りジャンルを絞る(〇〇に特化する)

動画編集を学び、

基礎的な編集をしっかり身につけて
ある程度のお仕事をこなした後は、

あなたの強みとなる動画編集のジャンルを見つけて
その道のプロになった方がその先も仕事が取れやすくなります。

要は、特定分野の動画編集の専門家になる
ということです。


例えば、
・エンタメ(バラエティ)系動画に強い
・アニメーションを使った動画に強い
・完璧に模写(クライアントが求める参考動画)ができる


など


一つでも、他の動画編集者と差別化ができる
強みを持っていることで、

その分野を求めているクライアントがいた際に
選んでもらうことができ、仕事に繋がりやすくなります。

なので、

ある程度編集のスキルを身につけた後は
何か得意な分野を見つけて、その分野に特化した
動画編集者になることを非常におすすめします。


はい!以上が
未経験から動画編集を開始して1ヶ月目で
月5万円を稼ぐまでのロードマップ


になります。



おわりに


最後までお読み頂きありがとうございました。

この内容を覚えておけば、

あなたが動画編集を未経験から始めても
最短で、月5万円は余裕で達成して、仕事としての
「動画編集者」としての肩書きを手にすることができます。

そして、
「動画編集スキルを身につける方法」も

僕の公式LINEの方で配信しているので
確認漏れがないように常にチェックしておいてくださいね。


最初は大変かもしれませんが、

編集スキルを一度身につけてしまえば
その先に明るい未来が待っているので頑張ってください!

応援しています!!

動画編集者 こう




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