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母になって、半年

今年の誕生日、破水して2日後に息子が誕生。
夫も立ち合いできた。

陣痛〜分娩時間27時間40分。

促進剤を使って何とか子宮口が開き、分娩自体はセンスあったのか(?)特に叫ぶ事もなく、すんなり終わった記憶。
出産後の、世界から祝福されてる感とか達成感はかつてないものだった。
でも、私の仕事と少し似てる部分があるかも知れない。

納品前日、徹夜残業して無事納品できた時のあの感じ。
やっと終わって、仲間と労いあって、ほっとして、お風呂入って、1日が始まったばかりの時間に眠りにつく、あの感じ。
誰に話しても頑張ったね!と言われるあの感じ。

違うのは、出産直後から色々と大変になること。
大変って言葉じゃ軽いな。壮絶?

入院中は精神的にしんどかった。
病院は栄養たっぷりのご飯が出るし、暖かいし、助産師さん達みんな優しいし、快適と言えば快適だった。

でも何もかも初めての状態で、不要な気を遣ってしまうし、身体もあちこちが痛い!
新生児期から結構よく寝る子だったけど、初めての母子同室は気持ちが全く休まらなかった。

退院してからは約1ヶ月、夫と一緒に実家に住み込み。
食事や家事は実母にしてもらい、夫婦で必死にお世話する毎日。
時々親戚や知り合いが来て、バタバタしてるうちに里帰り終了。

自宅に戻ってから数週間で夫は育休終了。
いよいよ日中2人で過ごす毎日のスタート。
と言っても夫は在宅だけれども…。

昼間は家事なんて全くできない。
夜も数時間ごとに起きる。
自由な時間なんて当然だけど無くなって、でもそんな事を嘆くような暇もなく、あっという間に半年が経った。

半年経ってようやく、子供も人間らしくなってきて、愛おしさも日々増していって、夜も長く寝るようになって、自分にもほんの少し余裕が生まれ始めた。

学生時代の友人と会ったり、赤ちゃん教室で仲良くなったママと出かけたり、Twitterで繋がったママとランチ行ったり、子供と2人でショッピングへ行ったり…

子供の成長や発達について悩んだり心配になることも尽きないけれど、
できるだけのんびりした気持ちで、楽しみながら日々を過ごしたいと思っている。

またまとまりのない文章になってしまった。
ほんの少し生まれた余裕で、noteも少しずつ更新していきたい所存。

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