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iOSDC 2020 Day1 の参加してみて

motoshima

はじめに

私自身が初めてのオンラインカンファレンスへの参加で、オンラインセッションで個人的に便利だとや良かったことにフォーカスしてまとめました。
今日一日を振り返って明日も楽しめるように備えたいと思います。
セッション内容については、改めて動画を見返しながら別でのんびりまとめたいと思います。

参加の環境

ニコニコ動画(5タブ) + Discode + TweetDeck + パンフレットを利用して参加しました。それぞれどのように使ったかを簡単に紹介します。

ニコニコ動画
5つそれぞれミュートでタブを開き、視聴するチャンネルを適宜ミュートをオフにしていました。終始タブを5つ開きっぱなしにしていましたがパフォーマンス的には大丈夫でした。(流石dwangoさん🙏)

Discode
特に質問や発言はしませんでしたが、下記のチャンネルにいました。
 セッション中→視聴中の発話可能パブリックビューイング
 セッション後の空き時間→視聴したTrackのask-the-speaker

TweetDeck
こちらは@takasekさんの設定方法を利用しました。
俯瞰して全体が見れたのでとても助かりました。

パンフレット
パンフレットは主にスケジュールの確認に使いました。公式サイトのタイムテーブルも便利なのですが、上記のような準備をすると既に画面がいっぱいで余裕がありませんでした。
パンフレットのスケジュールは見開き1ページに1日分の情報が詰まっているので、次は何時にどのセッションかが分かりやすかったです。
アナログ強し…

オンラインで気づいたこと

オンライン開催にあたって、良かったこと大変なことたくさんの気づきがありました。覚えているうちに残しておきたいと思います。

トークを聞きながらスピーカーとコミュニケーションが取れる
1日目の最初のセッションでかっくん(@fromkk)さんがパブリックビューイングでセッション中の質問などに返答されていて「これはオンラインならではだ…!」と衝撃を受け、収録動画でもライブ感を強く感じていました。
リアルタイムでできるだけ見るぞ…という意気込みに繋がります。

Ask The Speakerに行ける
これまでAsk the speakerは移動時間などでなかなか行けませんでしたが、すぐに移動できる利点から終わった流れで参加しやすかったです。
ただちょっとハードルを感じてしまい質問などはできませんでした。

複数のセッションが同時に聞ける
こちらもオンラインならではだと思ったのですが、結果的には失敗しました。欲張って複数聞こうとすると、一つの内容に集中できず内容が入ってきませんでした。
途中から素直に、1セッションに絞って聞くようにしました。

追っかけ再生、タイムシフト視聴ができる
内容が読めなかった・参加がちょっと遅れてしまった場合などに、少し時間を戻して、1.25倍速で再生すると追いつけるので重宝しました。
また、セッションが重なって聞けなかったセッションも、当日のうちに聞くことができるのはとても体験としてよかったです。

長尺の動画のためタイムシフト再生が後から探しづらかったので各再生位置をメモとして残しておきます。すべてのTrackあっているはず…!

タイムシフト再生位置 / タイムスケジュール
1:20:00	/	10:50 - レギュラーセッション(20分) 開始
1:40:00	/	11:10 - 終了
2:00:00	/	11:30 - レギュラーセッション(40分) 開始
2:40:00	/	12:10 - 終了
3:00:00	/	12:30 - スポンサーセッション 開始
3:30:00	/	13:00 - 終了
3:50:00	/	13:20 - レギュラーセッション(20分) 開始
4:10:00	/	13:40 - 終了
4:30:00	/	14:00 - レギュラーセッション(20分) 開始
4:50:00	/	14:20 - 終了
5:10:00	/	14:40 - レギュラーセッション(40分) 開始
5:50:00	/	15:20 - 終了
6:10:00	/	15:40 - レギュラーセッション(20分) 開始
6:30:00	/	16:00 - 終了
6:50:00	/	16:20 - LT前半開始
7:25:00	/	16:55 - 終了
7:50:00	/	17:20 - LT後半開始
8:15:00	/	17:45 - 終了
8:30:00	/	18:00 - Today's Update

プラットフォームに合わせたリアクション
なんとなく皆さんのリアクションの使い分けを感じました。
 ニコニコ動画:感情の表現などや素直なリアクション(拍手、笑い等)
 Twitter:気になった部分のメモやURL、疑問などより文章的な内容
実際TweetDeckで眺めていましたが、不要に流れすぎず補助的に読むことができて理解の助けになりました。

ランチは自分で用意しないと出てこない
朝10時から、セッション→Ask the speakerを繰り返しているとあっという間にお昼になります。いつものiOSDCならばお弁当が出てくるタイミングですが自宅なので出てきません。思考を停止してUberEatsに頼りました。

さいごに

これまでカンファレンスやイベントの参加報告は書いていませんでした。
「帰り着いたら疲れているから…」や「既に書いている人がたくさんいるから今更書いてもな…」などと理由をつけて書くことはしていませんでした。
今回オンライン開催でこれまでの体験と大きく違っていたのと、移動が無く体力的余裕があり、iOSDC 3年目にして実践に移せました。

実際に書いてみると、聴いているときにはキャパがいっぱいで気づけなかったところを今なら理解できる部分もあり、早めの振り返りの効果を実感しています。

最後になりましたが、素晴らしいスピーカーの方々、快適なカンファレンスのために準備いただいた運営スタッフの方々、おかげさまで、楽しく、発見・気づきのある貴重な時間を過ごすことができました。

明日もよろしくお願いします!

I did blog! I will continue.

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