警察のブラック勤務とパワハラの実態マガジン

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警察官志望者必見。これを読めば警察の労働環境はブラックかどうかわかる。

警察官志望者必見。これを読めば警察の労働環境はブラックかどうかわかる。

警察の労働環境はブラックなのか。 勤務時間や休日、残業代など、警察の労働環境について、実際に約10年間勤めてきた私が経験して見てきたものです。 警察官になりたいと思っている人は、本当に警察官になるかどうか決断する前に知っておいた方がいいでしょう 私はまったく知らずに警察官になってみて、こんなにひどいとは思っていませんでした では、内容の項目です 1)労働時間・残業  ①始業時間の1時間以上前に来なければいけない理由は?  ②夜勤 仮眠は取れる?夜勤明けに長時間残業に

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交番警察官の三交代(三交替)勤務は、実は超絶ブラック勤務

交番警察官の三交代(三交替)勤務は、実は超絶ブラック勤務

こちらのブログ記事→警察官の勤務形態その1 三交代制    で紹介している警察官の勤務態勢のひとつ三交代勤務。 このnoteでは、警察オフィシャルのホームページなどでは絶対に紹介されることのない本当のブラックな実態をお伝えします。 三交代勤務はそれほど悪い勤務ではなさそうだけど・・ 三交代勤務は一見するとそこまで悪くない勤務体制にも見えます 当番日の24時間勤務が終われば、非番日の朝には仕事が終わり、さらに翌日は休日です。 3日間のうち、ほぼ2日間の休日があるように

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警察官志望者必見。これを読めば警察の労働環境はブラックかどうかわかる。

警察官志望者必見。これを読めば警察の労働環境はブラックかどうかわかる。

警察の労働環境はブラックなのか。 勤務時間や休日、残業代など、警察の労働環境について、実際に約10年間勤めてきた私が経験して見てきたものです。 警察官になりたいと思っている人は、本当に警察官になるかどうか決断する前に知っておいた方がいいでしょう 私はまったく知らずに警察官になってみて、こんなにひどいとは思っていませんでした では、内容の項目です 1)労働時間・残業  ①始業時間の1時間以上前に来なければいけない理由は?  ②夜勤 仮眠は取れる?夜勤明けに長時間残業に

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パワハラ幹部は自分の保身のために、警察官の休日を好き勝手奪う

パワハラ幹部は自分の保身のために、警察官の休日を好き勝手奪う

今回は、警察官特有の休日の拘束について紹介します。  私のいた都道府県警では、自分の居住している都道府県以外に出かける時は、いちいち上司に許可願を出して決裁を取らなくてはいけない決まりになっていました。    休日にどこに行こうが自由が当たり前という市民の方々には、この感覚は中々ピンとこないと思いますが、警察というのはそういうことになっています。  行き先や宿泊先をすべて書類に記載して許可申請しなければいけません。 まだフランス革命前の、農奴制の社会のようなものです。

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努力してスピード出世した人のモチベーションの理由はパワハラだった

努力してスピード出世した人のモチベーションの理由はパワハラだった

警察官には定期的に職場異動があります。 差はありますが、平均的に3~5年くらいで職場を異動します。 そんな職場異動ですが 「今の職場から一日でも早く異動したい」 そう思うことも少なくありません。 その主な理由は二点です、 ・異動した職場の業務内容が合わない(仕事内容) ・パワハラ幹部がいる(人間関係) そういった場合、とにかく早く異動できることを望みにひたすら毎日を耐えるわけです。 しかし、警察には3~5年周期の異動を、自分の力で一年以内に異動する方法がある

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ノルマを達成できない時のパワハラ。強制なのに自主出勤という矛盾。

ノルマを達成できない時のパワハラ。強制なのに自主出勤という矛盾。

警察にはいろんな仕事があります。 交番、パトカー、刑事、交通取り締まり、鑑識活動・・・。 各仕事それぞれにいろんなノルマがあります。 特にノルマの達成を厳しく言われるのが交番・パトカー勤務です。 幹部がパワハラ野郎だった時に、このノルマが未達成だと地獄です。 休日は強制的に出勤させれます しかも強制なのに、自主出勤というかたちをとらされるのです 警察官のノルマってなんなの?

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警察官が交通事故を起こしたり、交通違反をしてしまった時は、パワハラ幹部が待ちに待ったチャンス。

警察官が交通事故を起こしたり、交通違反をしてしまった時は、パワハラ幹部が待ちに待ったチャンス。

警察官の場合、どんなに軽微な交通事故や交通違反でも職場に報告しなければなりません。 一般市民であれば物損事故や、反則金を払えば終わる交通違反(白・青切符)でしたら、いちいち職場の上司に報告するなんてことはあり得ないでしょう。    警察官の場合は休日にマイカーの運転時でも、交通違反はもちろんですが、自分に一切過失のない追突された事故などの場合でも、現場からすぐに職場の上司に連絡をしなくてはなりません。これは、110番で地元の警察を呼ぶのとは別でしなくてはならないのです。

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数日間職場を駆け回りようやく手にした海外旅行の許可。しかし、出発一週間前になってパワハラで強制キャンセルさせられた。

数日間職場を駆け回りようやく手にした海外旅行の許可。しかし、出発一週間前になってパワハラで強制キャンセルさせられた。

警察官は海外旅行に行くことはかなり困難です。 理由は、休みが取れないことと、上司たちの許可が必要だからです。 まず当然ながら海外旅行に行くには許可が必要です。 この海外旅行の許可を得るまでが、とてつもなく遠い道のりになります。 他府県への外出許可とは比較になりません。 その前に、そもそも警察官には海外旅行に行けるだけのまとまった休みが取れることはほとんどありません。 奇跡的に休みが取れたとか、ほぼ唯一のチャンスは新婚旅行くらいのものです。 海外旅行に行くには旅行出発

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日帰りスキーに行きたい。そんなちょっとした楽しみでも、警察官の場合はパワハラで行けない

日帰りスキーに行きたい。そんなちょっとした楽しみでも、警察官の場合はパワハラで行けない

警察官は、休日に他府県に出かける時には事前許可が必要です。 理由は非常招集があるためです。  しかしパワハラ幹部の場合、許可を取らなければいけないという規則を使って、独断と偏見で不当に職員の休日を拘束してきます。 また、自分が許可を出して責任が発生することを恐れて、部下に外出の許可を出さなかったりします  私が機動隊にいた時こんなことがありました

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「君を守りたいんだ」という名目でプライベートを強制自供させるパワハラ

「君を守りたいんだ」という名目でプライベートを強制自供させるパワハラ

警察官による不祥事は何十年も前からなくなりません。 警察組織内部では、この不祥事を防止するための対策のひとつとして、幹部が全職員と面接をするということが行われています。 口実としては「職員の不祥事を防ぐため」「職員をまもるため」というものです。 でも実態は、私生活のことまですべてこと細かく聞かれて、答えたくないことは答えなくていいということは認められないパワハラのひとつです。 なぜこれが不祥事防止対策なのかというと、上司が部下の心配事や悩み事、その他プライベートなこと

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