アップフロントチャンネルの個人的な大好き曲の好きポイントひたすら書いていくよ~

こうしてnoteを書くのとっても久しぶりです。
書き始めた時はコロナ初期だったのに気づけばハロプロのコンサートでも声出しが解禁されているんですから、時の流れを感じますね。



日頃から書きたいことはたくさんあるけどなかなか書く気は起きないなぁと思っていましたが、久しぶりに書くか!!!と思うきっかけになったのはこちら!!!

そうです!ハロー!プロジェクト25周年記念でアップフロントチャンネルに過去のMVが解禁されているからなんです!!!

そんなに長くハロオタやっていないので、解禁された過去MVは見たことないものしかなかったんですね。
で、聴いてみたら好き!!!って曲がありすぎてでもぶつけるところがなく、ここに書くことにしたという笑

ちなみにアップフロントチャンネルはこちら↓


何曲自分が書くのかも分かりませんが、ひたすら好きポイント書いていきます!

※第3弾のMVも出ていましたが今回は第2弾までの曲のみです。




『白いTOKYO』ZYX

今回のアップフロントチャンネルのMV放出で一番は『白いTOKYO』に出会えたこと!!!
こんな神曲に出会えるなんて本当アップフロントありがとう~!!!


この曲何がいいってまずはイントロ!こんな素敵な冬が始まる予感を携えたイントロ聞いたことあります!?!?!?イントロ聞くだけでテンション上がってドキドキわくわくしてときめくんですよね。


からの歌詞がまたいいんです!歌詞の世界観が初々しくてピュアで良い!

当時歌っている子たちに合わせて歌詞の世界も中学1年生ぐらいなのでは…?と思っているんですけど、寒そうなふりをしたら手つないでくれるかな、とか考えていたらまさかの「走ろう!」って言う男の子かわいすぎる笑

そんな風にまだ女心も恋もちゃんとは分かっていないのかもしれない男の子がノート破って渡した手紙が「今日も好きだよ」って…。いじらしい!!!

そんな彼が成長期で身長伸びたり髪型変えてどんどんかっこよくなることにやきもきしている女の子。「なんで同じ学校じゃないんだろう」って考えの中には、平日でも毎日会いたいのにって思いとか、私がいない間に告白されてたらどうしようとか、色んな不安が入っているのかなと思います。
でもきっとこの子は彼にやきもきしていることも不安もすぐには言わないんだろうな~。あの男の子が気づく子にも思えないけど笑

後、眠そうな彼の声"も""実は"素敵っていう歌詞がいいんですよ。外でみんなの目を惹く姿だけじゃなく私しか知らない部分だって素敵なんだよ、誰にも秘密だけどって感じがあっていい!!!かわいい!!!きっとそのことも彼に言わなそう!


そして何より、この曲はアウトロもいいんですよ!

私の好きなアウトロは、結構決まっていて、続きを感じさせるようなアウトロなんですよね。

アウトロまで聴き終わった時になんというか、序章を目撃した感覚になるというか、ここからさらに物語が発展するんだろうなと思わされるというか。

そういう意味で『白いTOKYO』聴くと漫画の第1巻を読み終わった感覚になるんですよね。






『16歳の恋なんて』安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)

16歳と26歳の女性がそれぞれの目線で恋愛について話したり相手に諭したりしてる曲。

わりと歌詞はお互いの違いを顕著に表しているんですよね。

試験が近いけど恋に生きる!って言う16歳にあんなもん散ってもすぐ新しい恋するんだから大丈夫でしょって切り捨てる26歳。
30までカウントダウン始まってるのにやばい!早く結婚するための彼氏探さなきゃ~でももう失敗は許されないんだよなぁな26歳にそんな焦ってするもんじゃない!もっと誠実に!って言う16歳。

とーにかく意見が合わない笑
16歳も26歳も両方とも相手の恋への捉え方を理解するのは難しそう。


でも、最終的に行きつく先は、ずーっと私のことをかわいがってくれる王子様に巡り合いたい!そろそろ現れろ~!なんですよ。

最初は26歳側からこの曲は聴いていたんですけど、ちょっとはっとしました。
年齢で見え方は変わってしまうかもしれないけどその人その人の本質って案外変わらないよねって歌ってるのかな~って思います。
そう考えるとこの16歳と26歳も同じ人物だったりして…!?






『赤い日記帳』あか組4

MVはフルじゃないんですよね?フルで見てみたいなぁ。


赤い日記帳を買った経緯が愛がいつまでも燃えるようににつながっているんだとしたら、彼と交際をスタートしてから日記を書き始めたのかなと思うんですけど、最初は楽しかったこと嬉しかったことを書いていたのに段々と彼への不安や不満が増えていってしまったのが伝わってきて切ない。

もうすぐ2冊目を買いに行かなきゃいけないけど悩んでるってのがまんま彼との関係を表してますもんね…。

日記になら訊きたい不安も書けるのに、それを伝えられないからこその冒頭の歌詞が英語なのでは…。彼に伝わらなくても零したい本音はありますからね。


後個人的にこの曲がエモーショナルに歌う人とささやくように歌う人で分かれているのが彼女の姿を投影しているのかななんて思います。心の中では色んな感情があったとしても外に表われるものはいつだって少し冷静に見えるように隠すのに必死な感じというか。
アウトロが明るさの中に諦念が感じられるのもこれと同じように彼女の本当は分かっている末路が見える気がします。






『BE ALL RIGHT!』11WATER

明るい曲だ~ってイントロ聞いてたら思った以上に壮大な曲歌っているのハロプロあるあるな気がする。

この曲の中では”地球”に対して言及していると思うのですが、家族とか友人とか空間とか守りたいと思うもの全体に言える歌詞なのかな~って思います。

1日1日をがむしゃらに生きていればいずれ答えが見えると信じていたし大きな問題が起こってもどこか他人事のように思えてしまうことがありますが、未来のために”今”から動き出さないと!って言われている気がして尻叩かれる曲です。

ボーっと聞いてるとスカッとする曲調だけど歌詞までまじまじと聴くとガツンと持ってかれる曲なので曲に2面性があって好きです。







『晴れ 雨 のち スキ♡』モーニング娘。さくら組

やっぱりピュアな恋愛ソング大好きなのでこの曲も大好きです笑

2番の実家感大好きです。だって彼から電話来たけど無視することも出ることもできない結果、お母さんに出てってせがむって…めちゃ実家に住んでる学生の子すぎて一瞬で女の子の状況想像できちゃいましたよ。


いや、でもね、私は男の子に怒ってますよ!
女の子とキスしたくせに平気で知らん別の女と遊びに行くとか~~~!とんだ遊び人何ですかね!?

そうなってくると急に女の子が心配になってきた…。そんな男相手に泣かないとか宣言しないで…。涙我慢させるにはもったいない相手すぎる…。

…そうか、一言も付き合っているとは言ってないな…。あれ、ピュアな恋愛何処…?


一旦置いといて、恋愛模様を晴れ→通り雨→好きって表すの天才ですね。雨降って地固まると言いますか、この頃の恋愛はまだ通り雨なんですよね。

この子に本降りの雨が来ないことを願うか遊び人の男に覚めるのを待つべきかは分かりません笑







『トロピカ~ル恋して~る』松浦亜弥

この曲、旅行行く前で曲終わっちゃうんですよね。でも確実に歌の中で月日は過ぎていて、気づけば旅行前日まで来てるんですよ。

日常のふとした瞬間を切り取っているようで1・2ヶ月ぐらいの日々を紡いでるんですよね。


旅行に誘われて真っ先に出てくるのが喜びや嬉しさよりも両親になんて言えばいいの?なのが学生らしいですよね。

次に出てくる不安が自分でも知らない変な癖があったらどうしよう、っていう彼に幻滅されないか。その次の不安がちょっとトロピカルっぽいキスを期待していたらどうしよう、っていう関係性が深化することへの不安。
とは言いながら彼女はパスポート取る気はあるので、彼との関係を続けていきたいからこその不安ですね。かわいらしい。彼はたぶんトロピカルっぽいキス期待してますよ笑

マナーは両親が教えてくれているところとか育ちがいいのかなって垣間見えますね。だからこそ、はしゃいじゃってよいのかな?って歌詞がすっと入ってきます。普通ならはしゃいじゃっていいのかな?になりそうじゃないですか?言葉の使い方も両親に言われていたのかな~なんて思います。







『奇跡の香りダンス。』松浦亜弥

なんて歌っているか全然聴こえないwwwww初めて聞いた時日本語歌っている???ってなりました笑

これだけクセ強く歌わせているのにふと”この街は若者の涙でできている”とか言い出すのずるいなぁ。

正直この曲の歌詞、よく分からなくて、何回聴いても歌詞検索して見てみてもこういうこと歌っているのかなとか全然分からないんですよ。

でもすごい曲が好きです。この曲もすごい予感が感じられる曲で、聞いてるとわくわくが止まらないんですよね。でもこの曲は最終的に曲の中で完結していて、続きが見えないんですよ。だから曲の中の主人公のこの先を私たちが知ることはできなくて、雑踏の中で消えていく感じというか。

なんか不思議な曲で、理解するのはまだ先なんだろうなぁ。







『ロマンティック浮かれモード』藤本美貴

聞く前はコールのイメージしかなくて、実際聞くとテンション上がるんですよ。

でも、歌詞まで聴いた時、恋した時の情景を詳細に書いている曲だったんだ!って一気に引き込まれたんですよね。

彼から携帯番号が書かれたメモ渡された瞬間、見慣れている地元の駅が一気に変わっていくこととか、21時はいつもはドラマ見ているけどそんなことより電話のドキドキの方が勝って邪魔されないように早めに部屋にこもって鍵かけて時計とにらめっこしてるとか、浮かれてるけど悟られないように努めている姿とか。きっとにやけないように頑張ったんだろうな。

メモを渡されている1シーンからここまで彼女の心の盛り上がりようが見えるのがもうすごい。21時の電話の後どうなったんだろう!ってすごい気になる終わり方が人気漫画になる前のお試し読み切り読んでる感覚で。

もうこの曲自体がビッグパレードなんですよね~。








こんな感じで長々書いていきました~。いやぁ、久しぶりに書いたので絶対読みづらそうですね…。

本当はもう少しあったんですけど、さすがに読みづらすぎるかなと思って抜粋しました~。

今日(2023/8/15)ちょうど第3弾も出たのでここからさらに色んな曲が出てくるのかな~楽しみです!


最後まで読んでくださってありがとうございました!!!