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はじめての自然農の田植え

念願の田植え初日でした。

自然とともに生きたい、そんなわたしにとって自然農の畑や田んぼは、虫などの生きものに溢れていてとてもとても魅力的です。

もちろん、食べものを育てるのですが、人間のことだけを考えているわけではない畑の在り様、そして、単純に草がモコモコしてる畑の様子がかわいい、美しいと感じるのです。

今までにいろんな友人の自然農の畑の作業を手伝ったことがありますが、他の草のなかで育つお野菜はとてもげんき。にんじんなど味もめっちゃ濃厚でびっくりします。

(ちなみに、高校生くらいまではお野菜きらいでした。にんじん、トマト、レタス、キャベツ…有機農家さんで旬のトマトをいただいてから変わりました。今はすき。)

そして、他の草や虫を根こそぎ退治せずに共存するこの自然農の田んぼでは、慣行農法の田んぼで大量発生していたウンカの被害を受けなかったと。岡山の自然農の田んぼをされている方が教えてくれました。

せっかくやるなら、健やかにたくましく育ってほしい。

そんな想いで、自分で田んぼを始めるなら自然農のやり方でやってみたいと思っていました。

そして、ご縁あって、三原に来てから出会った友人が講師兼田んぼ仲間として田んぼづくりを一緒にしてくれることになったのです。

念願の田植え初日の今日は、もうひとり友人も参加してくれて、女子3人でワイワイ穏やかで楽しい田植えができました。

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どこに植えてあるか見えますか?

きっと不思議な光景と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

水に足をつけての田植えも好きですが、

森の田んぼで鳥のさえずりのなか、女子トークを楽しみながらの定植のような田植えは最高でした✨

地域のおじちゃんが差し入れにくれたアイスも格別でした✨

素敵な1日に感謝して。

ありがたーーい🙌


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三原市地域おこし協力隊として活動中。今年のテーマは森づくりでつながる笑顔の環(わ)です。宇宙とみんなとすべてのいのちと愛でつながっていきます。 すきなものはうた、発酵、森、すっぱい沢庵。