森美樹

小説家、元少女小説家。2013年、新潮社第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞。『主婦病』『私の裸』『母親病』新潮社。『黒い結婚 白い結婚』講談社にアンソロジー収録。cakesにて『アラフィフ作家の迷走生活』連載中。JADP認定メンタル心理カウンセラー。
    • 小説基礎講座(裏)。

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      現在、プロの作家として小説講座を担当している森美樹です。 (公募ガイドで2クラス、文藝学校1クラス、こちらはともに通信講座。某カルチャースクールにて1クラス、こちらは公開講座) おそらく100~200人の原稿に携わっただろう私が、普段、おおっぴらにできないコツのコツや裏話をここでしたいと思います。 勿論、生徒さん達のプライバシーに関わることは記しません。あくまで私の意見、見解として述べていくマガジンです。 今まで生徒さん達からいただいた疑問にも、ここでシェアしたいです。 新たな質問も、ここで受け付けます。

苦手なことはやらない、でもやってみないと苦手なことすらわからない。

運動が嫌いだった。 理由は明快、運動音痴だからだ。 小学校での体育の成績は、5段階評価の2。 昭和の体育の授業は、「できるまで居残り」というのが多かった。 私は…

悩みは誰のものなのか?

「人は悩みがなければ生きていけない」 と説いたのは、中学2年生の頃の担任教師だろうか。 当時、クラスはいじめ問題で荒れていたのだ。 確か、ホームルームの時間だっ…

cakesの連載『アラフィフ作家の迷走生活(性活)』は不滅です。

先月最終回を迎えたcakes連載『アラフィフ作家の迷走生活(性活)』ですが。 cakesから消滅するわけではないので(笑)。 丸4年間の記事がずっと読めます。 永遠に読め…

フェムテックという言葉、その意味。

昔は、閉経がひとつの寿命だったと思う。 女として、人生として。 (出産可能時期が女性の賞味期限、という刷り込みがあった時代の話です。念のため) 昔は、閉経を迎え…

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Monster。

Netflixで一気観した、浦沢直樹の『Monster』。 作中に登場する絵本を、旦那さんからいただきました。 Monsterって、誰の中にも存在する。 と…

『キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート』東京都庭園美術館。

に、行ってきました。 いつも、行きたいな〜、とぼんやり思っていつ間に終わってしまう展示会あれこれ。 やはり、ぼんやりしている間に終了ギリギリになってしまいました…