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3月23日(2014年) 無観客試合

森川 哲好

この日はロッソさんを始め、サポーター仲間と浦和の「ちきん亭」を貸切って、試合をみんなで見ました。

我々サポーターは援軍でなければならないのに、選手を後押しする立場なのに、小野伸二はインタビューで浦和レッズサポーターを「チームメイト」と即答してくれたのに、選手の足を引っ張るか形になってしまったのが悔しかった。

テレビから流れてくる映像は、J1の公式戦なのに、サポーターがいない。当然、サポーターの声、手拍子が一切ない。まるで大原で見る練習試合のようだった。いや、大原の練習試合ですら感嘆の声や拍手は起こる。最大の違和感は、埼スタなのに自分たちがそこにいない。

そして、この日がJ1デビュー戦だった関根の頑張りから元気のゴールで同点に追いついたけど悲しいゴールだった。J1デビュー戦が無観客試合だった関根にも申し訳ない。

浦和レッズサポーターが絶対に忘れてはいけない日。1999年11月27日のJ2降格が決まった日と、この2014年3月23日のJ1初の無観客試合。これは後世までずっと「二度とあってはならない」と新しい浦和レッズサポーターに語り継いでいかなければいけないと思っています。

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