【映画】『キングダム』から学ぶ信念を貫くかっこよさ
おはようございます、森です。
本日は映画『キングダム』について。
先々週公開されてから話題のキングダム、先週末映画館で観てきましたが、登場人物のまっすぐさに心打たれました。
キングダムとは?
キングダムのお話の舞台は、春秋戦国時代の秦。
戦災孤児の少年・信は天下の大将軍になることを夢みて、親友の漂とともに剣術の鍛練に励んでいた。
だが漂の方だけが王宮に召し上げられ、2人は別々の道を歩み始める。
しばらく経ったのち、致命傷を追った漂が信の前に姿を現し、ある地図を託して落命するところから始まる。
ここからはネタバレ注意ですが、漂は、秦の王"嬴政"の替え玉として召喚され内乱に巻き込まれ殺された。
それに気がついた信は、漂との約束だった天下の大将軍になるという夢に向け、戦に挑む。
一兵士にすぎない信が大量の敵を目の前にしても全く怯むこともなく勝利に突き進む。
信には怖いって感覚がないのかなって何度も感じるくらいのスリリングな場面ばかりです。
体力的にもすごすぎて、戦場で戦い続けられる気がしません。。
信も、もちろん自分の想いに沿って道を突き進んでいますが、千人将の1人、縛虎申の活躍が際立っていました。
縛虎申に関しては下記をご覧ください。
↓↓
自分の命を犠牲にしてでも、目的を果たす。
命を落とすということは、その先の人生が無くなるということ。
それにも関わらず、自分の役目は目の前の敵を倒すこと、1つの丘を獲得することに全神経を使う。
1つの丘を獲得したところで、大元の目的たる戦の勝利に繋がるかはわからない。
けど、繋がると信じて、まずは自分の役目を全うする。
その姿がかっこよすぎました。
自分の目的・存在理由が明確だからこそ自分がなんのために生きているのか、何をしているのかが明確。
こういう筋の通った生き方をします。
皆様明日も素敵な1日をお過ごしください。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?